国産みは北陸の神様だった
イザナギ・イザナミのルーツに驚く!
政権が変わるたびに
権力者に歴史や資料を改ざんされた。
現代は 何でもウェブ検索できるが
情報過多で 何が本当か分からない。
神社の御祭神もそうかも。
石川県鹿島郡中能登町の
能登部神社の御祭神は
*能登比古神 *大入杵命だとされる。
(*朝廷の親族)
しかし
能登部神社に 正式参拝をした折
宮司さんにお聞きすると
元は 伊須流岐比古神だった!
石動山・伊須流岐比古神社
中央に能登部神社の宮司さん
タイミングよく画像を貰った(中日新聞)
伊須流岐比古神社 (いするぎひこじんじゃ)は
中能登町の石動山にある。
石動山の神域
出典: Wikipedia
伊須流岐比古神社の 祭神は
石動彦と白山比咩神は
イザナギ・イザナミとしても扱われ
かつての 本地仏は
虚空蔵菩薩 (伊須流岐比古神)
十一面観音 (白山比咩神)
(ここまで)
うーーん 石川県
だわよ![]()
やっぱり 越国の神 だった。
では、国産み神話ってなんなの?
AIはこう解きます。
天孫降臨の神話などを通じて、天皇家が
日本を支配する正当な血筋
朝廷にとって越国はどんな位置づけ?
AIはこう解きます。
神話の中で両児島がなぜか遠く離れた 越国に属する島として位置づけられています。
これは、当時の大和朝廷にとって、北陸の越国という地域が経済的・政治的に
非常に重要な結びつきを持っていた歴史的背景を反映していると考えられています。(以上)
話をイザナギに戻し
虚空蔵菩薩は
右手に宝剣、左手に如意宝珠を持つ。
如意宝珠と言えば
能登部神社の神紋で納得![]()
宝珠 は プラズマと炎の形🔥
加具土命は火の神、鍛冶の神
中能登では鉄器を製造していた。
イザナミは
出産時に 火傷で亡くなり
カグツチの血から多くの神が生まれた。
その意味は
金や鉄を溶かした状態は血の様
富を生む宝が多く生まれた。
鉄器、武器の製造が出来る場所は 支配下に置きたい!
…ということで 1300年前の歴史書は
嘘の中に本当のネタも仕込んだ創作話!
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