好きなアーティストはいますか?
その人のライブ、行きますか?
ライブは反射の統合が進んでいると、
より楽しさがマシマシになる空間です。
①立っているのが楽になる
ライブは大体2時間、ほぼ立ちっぱなしです。
反射の影響が強いということは、寝ている〜ハイハイ〜よちよち歩きの
新生児や幼児の要素が身体に残っているということ。
立つことに適応しきれてない身体なので、
2時間立ち続けるのはすごい負荷です。
反射の統合が進むと、立つ、歩くに適応的な身体になります。
なので2時間立ち続けることへの負荷が、とても軽くなります。
わたしも前は2時間立ちっぱなしの後は、膝と足裏、腰に首もガタガタでした。
今は多少のセルフケアでほぼ平気。
ライブ後に「ひ、膝が…」はないです。
②高い席でも怖さがなくなる
ライブの良席は、アリーナ席のみにあらず。
天空席(高い階数の席)は、天空席の良さがある。
とくにホール。
しかし昨日のライブで後ろから
「えっ高い!立つと怖い〜」と言う声が。
高所恐怖症も、反射が影響しています。
反射の統合を進めて、どんな席でも楽しめる身体になろう。
③頭の中のグルグル思考が少なくなる
目の前で大好きなアーティストが演奏したり歌ってるのに、
頭の中でマジでどうでもいい思考が走ってること、ありませんか?
わたしはあった。
これはモロー反射の影響が大きい。
余計な自動思考を減らして、今目の前の奇跡に全集中しやすくなります。
④突然やってくる孤独感、孤立感、苦しさ、しんどさ、絶望感が無くなる
みんなSNSには決して書かないけど、
「楽しいはずのライブで、突然意味もわからずしんどくなることがある」
という人は、ちらほら聞きます。
しんどさの中身は人によってニュアンスが違います。
私の場合は、開始30分ぐらいで
「えっ何これ。もう無理今すぐ帰りたい」
なんだか絶望感に近いものがありました。
楽しいはずのに、ものすごい辛さに飲み込まれるようでした。
これは反射が残っていることによる、対人ストレス反応。
相手を好きか嫌いか、初対面か長い付き合いかはまったく関係ないです。
一定距離内に人間がいることで、ストレスがかかり、固める反射が活性化されます。
しかもそれが人数分乗ってくるので、
たくさん人がいればいるほど、しんどい。
統合が進むと、対人ストレス反応も減るので
人がたくさんいても身体が落ち着いていられます。
④とにかくめちゃくちゃ楽しい!幸せ!を感じやすくなる
固める反射が残ってると、身体や心、思考も閉じる方に向かいやすくなります。
ということは、統合されてくると、開いてくる。
開いてくると、ライブってめっちゃくちゃ楽しいです。
これはぜひぜひ、統合を進めて体験して欲しい、
幸せで感動的な体感覚の体験です。
自分の中で何かが感極まって泣く、というのではなく
アーティストが舞台で発してる何かを受け取って、
自分の身体のなかで、その受け取ったものが膨らむ感じ。
ほんとうに、交流がある、その循環の中にみんなでいる。
という感覚がわかる瞬間が増えます。
これはすごい多幸感。
数千〜数万人とこれができるって、すごいなと思う。
今回の郡山のライブも
THE YELLOW MONKEYの4人が出てきたとき、
ぷわっとこの循環が始まった瞬間が分かったような感覚があって、
いきなりちょっと涙が出ました。
幸せだぁってかんじで。
というわけで、推しがいる、そのライブに行くというみなさま。
ぜひぜひ、巻きで反射の統合を進めましょう。
推しは推せる時に推さないといけないんです。
いつまでもいると思ってはいけません。
彼ら彼女らも、生きて色んなことが起こる人間ですから。













