先日は大阪での、才能を開く根っこを育てる研修でした。
その前の日に、父の施設の引っ越しで
肉体的にも、心理的にも疲れていたのもあり
(なんだかんだ遅くなり、四時間睡眠だった😅)
「今回はメモは一切取らず、反射の統合を進めることだけが目的」と決めて参加してました。
ほんとにメモ取らないし、
なんなら途中でうつらうつらしながらの参加でした。
今回は、なんか歩くのが楽になったなぁーとは感じてました。
懇親会の帰りに、駅までの道を幸子さんと一緒になり、
「先月の大宮では歩く時に骨盤の回旋がなかったけど、今回はそれが出てたね!」と言われました。
そうかーだからなんか楽になったのか。
大宮の時も、終わった時は「開始前より楽になったなー」と思ってたのに。
そういえば、研修の3回目のワークの時間のあとから
腰がすごく楽に自然に立ってるな、とも感じました。
腰を立てる、ではなく、立ってる。
境界線を引く、ではなく、ある。と同じ構造。
腰が立てば、座る、立つ、動くが楽になる。
動きが楽になれば、手の力みも抜けやすくなる。
手の力みが抜けたら、これまでと同じ時間の反射の統合ワークでも、
これまでよりたくさん反射の統合を進めてあげられる。
これからも、反射の統合ワークの質向上にますますつとめていきます。















