「木代さんて、アーユルヴェーダのオイルマッサージもやってるって言ってたじゃん?その時に、今度行くね、とか言わなくてよかったー!だってHP見たら高くてびっくりしちゃった!」
「高い!高い!」
「行くって言わなくてよかったー」
「えっご自宅でされてて、この価格なんですか?高いですね」
これ、実際に人から言われたセリフです😅
量販店で「えっ!高い!」「これいくらまで下がります?」と言うのと、
サービス設計や提供までしている本人を目の前に言うのと、
全然意味が違うと思うんだけど。
価格について何も言うな、という話ではなく
言うタイミングと言葉を選ばないと、かなり失礼になる。ということです。
そしてこういう失礼な人と関わると、
だいたい、精神的に疲れます。
前者の人は、私の行動の結果を、自分のプログラムの成果として語る投稿をし、
後者の人は微妙にイレギュラーな要求を繰り返して、
こちらの提示範囲よりも、少しずつ多めに何か自分が得られるような交渉をする方でした。
どちらも、
「あなたがわたしに提供しているものと、わたしが差し出しているコストは見合っていない」
「私の方が損をしている」「損をしかねない」
「あなたはもっとわたしに差し出すべき」
という思いがあるのかなーと思う。
なので、「なにかでその損を、わたしから取り返したい」と思ってるのかなぁと
見える言動になったり、
「そうして取り返せてようやくトントンだ」という感覚になるのかなぁ。
なので、わたしの努力と行動を透明化して奪う、
微妙な範囲の交渉を仕掛ける、
みたいなことをしてくるのかなぁ、と思いました。
実力、相場を無視しての高い価格設定がダメなのは当たり前ですが。
コツコツやって、実力つけて、
そうした上で積み上げてきた価格に対して「高い!」と言う人は
わたしのお客さんではありません。
わたしの時間、労力は
どんな人に、どんなふうに注いで、
どんなふうに喜んでもらいたいか?
わたしは、わたしのサービスを「高い!」とわざわざ言ってくる人には使いたくない。
お互いのためにならないし。
気持ちよく尊重してくれる人には、
もっともっと質の高いワークを提供したい!
もっともっと、お客様も得をして、わたしも潤う設計を極めたい!
というパワーになる。
そういう方に見つけてもらえる発信や設計にすることで、
他のお客様にもよい循環が流れる。






