【日本女子プロゴルフ協会 プロフェッショナル会員】

【ツアープレーヤー資格】

【LPGA(日本女子プロゴルフ協会)インストラクター資格】

 

 

 

 




今日はオーストラリア留学の日々について

書こうと思います✏️



明徳義塾高等学校を卒業してから

18歳の時から22歳まで

オーストラリア  クイーンズランド州にある

ブリスベン

インターナショナル  パシフィック カレッジ

へ留学させてもらっていました。



Brisbane City

ブリスベン  シティからバスで20分ほどの

所でホームステイしていました。


ブリスベンは電車もバスもありますが、

私の住んでいた地域はシティからは

バスが便利な場所です。

↑家の前  バス停



そして、ホームステイ先のファミリーは

当時68歳のお父さんとお母さんでした。

とても料理上手なお母さんだったので

私はとても恵まれていました。


ホストマザーの趣味はゴルフで

週に3回ほどラウンドしていました。

ホストファーザーの趣味はカヌーで

週末はいつも車の上にカヌーを乗せて

ブリスベンリバーへカヌーを漕ぎに

行っていました🛶

↑家のプール









家のすぐ奥はゴルフ場だったので

歩いてすぐゴルフ場でした。




家のバルコニーから見える景色です。



この奥がゴルフ場の17番ホールになりますゴルフ



ゴルフを練習するにはとても良い環境でした。


学校の日は夕方4時ごろバスで家に帰り、

すぐにゴルフバッグを手引きカートに積んで

歩いてコースへ練習へ行っていました。


↑ゴルフ場のクラブハウス



家の裏のコースの

メンバーになりましたが、

オーストラリアでは、

学生はメンバーフィーが

とても安く、



1年で2万円ほどの

メンバーフィーを払えば

練習場では自由に練習でき、

コースをラウンドする時も

無料でラウンドできます。



練習場では自分の球をたくさん持って行って

自由に練習し自分で球を回収します。



↑オーストラリアではこのような物があり、ボールをたくさん入れて家から持ってきて、簡単にボールも拾えます。


 


オーストラリアではコースの中も

カートが入れるので


ホストマザーは自分専用の

2人乗りゴルフカートを持っていて

ボールの所まで

カートに乗ってラウンドしていました。





週末になると、

レディースコンペが行われ


5ドルほどでコンペに参加でき、

メンバーなのでプレーフィは必要ありません。


上位に入るとバウチャーという

ゴルフ場のショップやレストランで使える

商品券のようなものがもらえたり、

ゴルフボールなどもらえます。




↑メンバーだったコースのプロショップ




オーストラリアのゴルフ場は

日本のゴルフ場のようなフロントはなく、

プロショップという小さな所で

予約や支払いをして、

スタートになれば自分でカートに

ゴルフバッグを積みスタートしますゴルフ



お昼休憩もなく、

18ホール続けてラウンドします。

クラブハウスのロッカーに

シャワールームはあります。





カレッジでは朝9時頃から夕方まで

ビジネスマネジメントについて勉強します。

ロールプレイといった、実践や

発表が多かったです。

栄養についてや、身体のケア、なども学びます。



ゴルフのレッスンの日は週2日で

ブリスベンシティのカレッジから

学校のバスが出て

1時間ほど離れた

ゴールドコーストのゲインズボローという

ゴルフ場で1日レッスンを受けます。

練習場で練習してから

コースラウンドもします。


↑ゲインズボロー ゴルフクラブの

    ドライビングレンジ



ゲインズボローでは、普通にコースの中に、
たくさんカンガルー🦘がいますニコニコ




今、振り返ると

最初はいきなりホームシックになり

スタートしたオーストラリアでの

生活ですが



私の人生の中でとても貴重な経験を

させてもらいました🇦🇺



そしてホームステイ先の

ファミリーは

今でも連絡くれて

私の子供達の事を

日本の孫と、お友達に写真を見せて

紹介してくれているそうですニコニコ




オーストラリアでも本当に

良い人達に恵まれました🙏




次回は

オーストラリアでの学んだ事

大会の様子や

息子を連れて訪れた時の事など

書いていきたいと思いますニコニコ




インスタなどはこちら



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今日は高校を卒業してから22歳まで
留学していた


オーストラリア留学について
書きたいと思います🇦🇺🐨


オーストラリア   クイーンズランド州の
ブリスベンにある
インターナショナル  パシフィック カレッジ
へ留学していました。


オーストラリアに留学できたのも
高校のゴルフ部監督の推薦をいただき
留学する事ができました。


高校卒業の進路を決める際、
私の姉が名古屋商科大学のゴルフ部だったため、

日本の大学のゴルフ部へ進学するのは
金銭的にとても負担があります。


姉は特待生で進学しましたが、
それでも当時のゴルフ部は遠征代もかかります。


私が高校2年生の時、
先輩方が引退した夏、私は明徳義塾ゴルフ部の
キャプテンになりました。

そして、たまたまゴルフ部監督さんと
遠征へ向かう車で2人になったとき、
監督さんが、
『亜規はオーストラリアへ留学してみないか。
   3年生の時に成績を残して
   スカラシップ(特待生制度)を狙って
   みないか』
という提案をしてくださりました。


不思議な事に、
私はなぜか小学生の時から
小学校の図書館にあった
オーストラリアでの生活
という本が大好きでいつも本を観ていました。

そういう事もあり、
監督さんから提案をいただいてから
私の気持ちはオーストラリア留学へ
一直線となりました爆笑


そしてこの一年で試合で成績を残すしかないビックリマーク
という状況になりました。


3年生の5月、
神戸のインターナショナルパシフィックカレッジの日本事務局へ面接へ行きました。
面接の翌週の
関西女子アマゴルフ選手権での成績を見せてもらいます。それによってスカラシップは決めます。
という約束でしたびっくり


翌週の加古川ゴルフ倶楽部で行われた
関西女子アマチュアゴルフ選手権 決勝では
最終組  姉と一緒の組み合わせになり、
4位という結果を残せました。


そして無事、スカラシップ制度で
オーストラリア留学が決定しましたビックリマーク


本当ですと、留学前に、 
皆さん短期留学で
2週間ほど体験で渡豪するのですが



私は初の海外が留学という形で
日本を出発しました飛行機


オーストラリアへ着いた初日、
ブリスベン空港へ学校関係者の方々が
迎えに来てくださり、
ブリスベンシティにある学校へ向かいました電車


そして、そこにホームステイ先のファミリーが
来てくれていて、いきなりホストファミリーの
車で、ホームステイ先へ向かいましたびっくり車


車の中でいろいろ話しかけられましたが、
全く英語が聴き取れず、返す言葉も出てこなくて、ホームステイ先に着いた瞬間に
早くもホームシックガーンあせる
こんな遠くまで来てしまった、
すぐに帰れないおーっ!
と涙が出たのを思い出します笑い泣き笑い泣き



そんな私を救出してくれたのが、
高校の時のとても尊敬、信頼していた
2歳上の先輩でした。
私が高校1年生の時のキャプテンが
同じ留学先へ進学していました。


私の両親は、
当時、その先輩が留学先にいてくれるという
安心感で、遠い国へ送り出してくれたそうです。

そして私はスポーツマネジメント学科で
ゴルフとビジネスマネジメントを4年間
勉強することになりました。


↓先輩とニコニコ




大学ではゴルフの練習は

1年生と4年生が同じ練習日
2年生と3年生が同じ練習日だったので

2歳上の先輩とは、
学校ではほとんど会いませんでしたが、
休みの日などはよく遊びに連れて行ってくれましたおねがい


オーストラリアでの生活は
書いていくと、とっても長くなりますので
少しずつ書いていきますニコニコビックリマーク




 

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先日、スナッグゴルフ   インストラクター資格

取得の為の講習を受けてきましたゴルフ



コロナの影響で

講習会も全て延期になっているので


本当はマンツーマン指導で

講習していただく予定でしたが、


前日に急遽、姉を誘ってみたら

一緒に受けたいビックリマークと言ってくれたので


2人で兵庫県スナッグゴルフ連盟の

会長に講習していただき、

インストラクター資格を取ることができました。



姉は明徳義塾高校、

名古屋商科大学と国体の代表選手であり

日本ゴルフ日本ナショナルチーム代表で

国際試合に多数出場していました。


学生の頃からプロのトーナメントにも出場し、

私はキャディーを務めた事もあります爆笑


学生の頃に首をケガし傷めたことで

プロの道へは進まず、

ゴルフメーカーに就職し、

女子プロトーナメントへ帯同し

プロのサポートする仕事に就いていました。


結婚を期に今はご主人の仕事先の

上海でゴルフレッスンをしています。


上海でも必ずスナッグゴルフが

導入されてくるのではないかな〜と思い

今回、講習へ誘ってみましたニコニコ









スナッグゴルフは屋外のグランドや

小学校の校庭、体育館、介護施設のホール、

ゴルフ場のコースを使って…など

どんな場所でも、屋外、屋内問わず

できるスポーツですゴルフ


そしてルールはゴルフと同じ、

マナーも同じです。











私がスナッグゴルフの

インストラクター資格を

取得しようと思った理由は



息子のお友達、

4歳の子をゴルフレッスンした際に

本当の初心者の大人や子供は、


せっかくゴルフ練習場に行っても

最初はボールに当たっても転がる程度ですので


お父さんお母さんがボールを払ってくれますが

続けて練習に通わせるには

レッスン代、ボール代、

練習場入場料を支払うにはハードルが高い

スポーツだなと感じました。


金銭的に余裕のある親御さんですと、

続けて練習場に通わせることもできますが、


野球やサッカーのように気軽に子供に

ゴルフをさせたいビックリマークとなった時に

やはりゴルフはお金がかかるスポーツという

先入観を持たれている方が多いです。



ですので、スナッグゴルフから気軽に

始められて、子供さんや、初心者の

女性方がやる気になった時に

ゴルフに移ると、とてもスムーズに

始められるなと感じました。



7年ほど前に、私が現役で試合に出ている時、

あるご縁で、スナッグゴルフのイベントで

子供達にレッスンした事がありましたので、

今回、兵庫県スナッグゴルフ協会の会長に

連絡させていただきましたニコニコ



講習を受けて本当に良かったなーと思う点はビックリマーク

下矢印下矢印下矢印下矢印

昨年も兵庫県三木市のイベントで

スナッグゴルフのイベントで

指導しましたが


今までは、やはり自己流でゴルフのように

子供達や初心者の女性に

レッスンしていました。


私はもともとゴルフの知識はありますので

子供達や本当の初心者の方が何が分からないのか?


まずクラブ、アドレス…など

私が当然のように使っている

言葉が専門用語だという事にも

私自身気づいていませんでした。


どんな方にも分かりやすく、1から説明するビックリマーク

どういう風にレッスンすれば

伝わりやすいかビックリマーク

と言う事が学べ、気付く事ができ、

とても良い経験になりましたニコニコ



いま、ある大学ではスナッグゴルフと脳について

研究されているそうで

近々、日本ではいろんな分野で

取り入れられるそうです。


スナッグゴルフは3歳頃から

80歳くらいの方まで幅広い年代でプレーできます。


これから私ももっとスナッグゴルフについても

勉強していき、京都北部を盛り上げていけたらと

思いますニコニコ










 

 

 

 

 

 

 

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今日は明徳義塾高等学校での

 

生活について書きたいと思いますニコニコ

 

 

 

上の写真は、ゴルフ部練習場へ上がる坂です。

家で明徳の頃の写真を探しましたが

 

 

全部、実家に置いてきてしまっているので、

上の上矢印写真しか携帯に保存されて

いませんでしたアセアセ

 

 

明徳での部活の練習場は、

それぞれの部活で〜道場と言います。

 

 

ゴルフ部ですとゴルフ道場ですニコニコ

 

この、がんばり坂の写真を見ると

明徳の全てを想い出す感じで

ジーンとします。

 

 

入学してすぐ部活が始まり、この、

がんばり坂を何本もダッシュの

トレーニング

をしました走る人

 

 

明徳は中学、高校とありますが、

私は高校から

入学しました。

 

 

普段は学校の授業が終わり午後から

この、ゴルフ道場でのボールの

打ち込み練習があります。

 

 

ゴルフ道場には30ヤードほど、

20打席ほどの練習場が2つあります。

 

女子用、男子用と分かれていました。

 

 

そして奥にはパター練習ができる

グリーンがあります。

 

 

ボールの打ち込み練習が終わった後は

ボール拾いをし

がんばり坂のダッシュや、

学校の敷地の周りを

ランニングします。

 

週に一度はゴルフ部のバスで20分

ほどかけて

普通のドライビングレンジの練習場に

連れて行っていただけます。

 

 

そして土曜日、日曜日は

学校から約1時間の黒潮カントリークラブ

と、土佐カントリークラブで

朝はゴルフバック運びのお手伝いや、

練習場のボール拾いのお手伝いをしてから

 

 

夕方、ゴルフバックを担ぎ、みんなで

ハーフラウンドさせていただけます。

 

目土袋もしっかり持ち目土をしながら

ラウンドです。

 

 

後輩は先輩の後ろを歩かないよう

常にゴルフバッグを担ぎながら

走ってラウンドしてました。

 

 

明徳では先輩後輩の上下関係はとても

厳しいですが、ここで学べたことは

本当に一生物で

礼儀にはとても厳しいですが

みんなとても良い人柄の先輩、後輩

ばかりでした。

 

 

私はいつも周りの方に恵まれていたなと

感じますニコニコ

 

 

土日のコースに練習に行ける日は朝早く

6時半頃から出発していたように思います。

 

そして寮に帰るのは19時頃です。

 

 

明徳での寮生活は

毎日一年中、起床から就寝時間まで

びっちり時間が決められています。

起床し点呼をとり、各寮からグラウンドに

走って集まり、朝礼をし、校歌を歌い

 

それぞれの郷里に向かって礼をしますニコニコビックリマーク

 

みんなそれぞれ全国各地から来ているので

バラバラの方向に向かって、親や家族の事を想い、礼をします。

 

夕礼の時間も同じく郷里に向かって礼をします。

 

 

朝礼が終わると、一斉に食堂へ集まり

各寮ごとに座り

一斉に朝食をいただき、

 

食べ終わると寮に戻り、学校の支度をして

登校します。

 

朝礼の準備は、当番があり、

順番がまわってきます。

 

女子寮から高校までは歩いて2.3分です。

 

午後、部活が終わり、夕食は各クラブごとに

いただきます。

 

 

寮に戻り点呼の19時までにお風呂を済ませますが

だいたい10分も時間があれば多い方で

かなりダッシュでお風呂に入ります。

 

そして洗濯もします。

 

19時から点呼、夕礼をし、

それから2時間、自分の部屋で自習をします。

 

就寝までの自由時間は30分で

その間に布団を敷いたり、歯磨き、洗濯など

済ませます。

 

そして1日が終わります爆笑

 

こんな生活を3年間続けましたが毎日ずっと

一緒に生活したお友達、先輩は

家族のような存在になりました。

 

私の人生の中で、とても貴重な3年間でした。

 

卒業後、私はオーストリアへ留学

することになります🇦🇺🐨

 

 

次回はオーストリア留学について

書きたいと思いますニコニコ

 

 

 

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今日は


ゴルフを始めてから…の続きを
書きたいと思いますニコニコ


小学生で世界ジュニアジャパンカップに

出場でき、

全国に同世代のジュニアゴルファーの

お友達ができるようになりました。

当時はメールや子供が携帯電話を使える

時代ではなかったので

お友達とは文通や、家の電話でお話し

したり、それが楽しみでした。

小学生の大会も年に数回しかなかったので、

試合でお友達に会えるのはとても楽しみで

お互い好きな芸能人の下敷きを

持って行ったりしていました爆笑

時代を感じますね照れ



中学生になり


関西ジュニアゴルフ選手権の予選から

始まり


夏の大会、新人戦、春の大会など

公式戦に出れるようになりました。

中学生での成績は

目標としていた  宝塚ゴルフ倶楽部で行われた

関西ジュニアゴルフ選手権  夏季大会

で、プレーオフで優勝することができましたビックリマーク


今でも20年前のプレーオフに行く前に

クラブハウスから

送り出してくれた母の姿、友達の声援、

最後のパットの心境は

鮮明におぼえていますビックリマーク

仕事で試合会場に来れなかった父は

仕事中も気になってしょうがなかっただろうな

と、今になったら親の気持ちを察します。


優勝でき、栃木県、那須野が原で行われる

全国中学生ゴルフ選手権  緑の甲子園と

霞ヶ関で行われる  日本ジュニアゴルフ選手権に

出場しました。

結果はおぼえていないほどですので、

良くなかったのたと思います笑い泣き

その試合でも、宮里藍ちゃん、横峯さくらちゃん

がトップを争っていました?

そして…高校進学の時期になりました。

2歳上の姉が先に高知県の明徳義塾高等学校

に進学していましたので、私も迷わず

姉の後を追って  明徳義塾高等学校

入学しました。


私が入学した頃は全寮制から通学生が

増えてきた頃でしたか、

ほどんどの生徒は県外


から来ているので寮生活をしていました。

明徳義塾高等学校は中学も一緒にあり、

高校では野球部、相撲部、サッカー部も

全国で活躍していました。

野球部は私が三年生の時に

甲子園優勝を果たしました。



私も寮生活がスタートし、

3年生バレー部の先輩🏐

2年生陸上部の先輩🏃‍♂️

1年生ゴルフ部ゴルフの私の部屋でした。


寮生活はとても厳しく、きっちり

タイムスケジュールが組まれていて


朝起きてから夜の就寝時間まで自由時間は

30分しかありません。

テレビも見れません。携帯電話もありません。

でも、そんな生活でしたが、

一緒に厳しい生活を共にした仲間の

家族のような存在のとても大切な友達が

全国にたくさんできました。

そんな仲間が作れて、ゴルフに集中する

生活ができ、素晴らしい先生、監督さん

との出会いがありました。

こういう環境を与えてくれた

両親には感謝しかありません。



明徳での生活は書いていくと

長くなってしまいますので

次回へ続きます音譜音譜


明徳での生活はとても特徴的で面白いです爆笑


では  読んでくださり

ありがとうございます😊