【日本女子プロゴルフ協会 プロフェッショナル会員】
【ツアープレーヤー資格】
【LPGA(日本女子プロゴルフ協会)インストラクター資格】




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について書きたいと思います‼️
8歳でゴルフを始めてからは
姉と一緒に練習場へ通うようになりました。
母は当時、パート勤務が終わると
小学校から帰ってきた私達を毎日のように
練習場へ連れて行ってくれました
当時は練習代もジュニア料金など
設定されていませんでしたので
毎日の姉妹2人分の練習代を考えると
今となっては親に感謝ばかりです![]()
父の休みの日には、父と練習場へ
そして練習場の横にある
ミニショートコースで練習しました
ショートコースは5ホールあり、
一番長いホールで50ヤード程ですが
小学校の私達にとっては
とても良い練習になりました![]()
コースデビューをしたのは
9歳の夏でした。
スコアは130ほど打ったと思いますが
姉のコースデビューの
スコアは103だったと思います。
姉はそれから1度もスコア100を
超えることなく
人生で一度だけ100オーバーと、
今考えると凄いですね![]()
![]()
10歳の頃から父が家から車で30分ほどのゴルフコース(当時の愛和ゴルフクラブ 神戸相生コース)と交渉をしてくれ、夕方コースで練習させていただけるようになりました
週末は自分でゴルフバッグを担ぎ
目土袋を持って目土をしながら
ハーフラウンドし練習させていただきました。
とても有難い環境です![]()
父は歩いて一緒に周り、指導してくれました。
たまに私達の練習態度に怒り爆発💥で
3度ほど、
姉と2人ゴルフ場に
置いて帰られたこともあります![]()
今となっては笑える思い出です![]()
こういう練習環境の中、
10歳の時に
愛知県で行われた
世界ジュニア ジャパンカップ
に10歳以下の部で出場できました![]()
外国の友達と触れ合うのは初めてだったので
とても緊張しましたが
私にとってまた転機となった試合で
とても素晴らしい経験をしました。
その時、同じ10歳以下の部で
出場していた選手が
宮里 藍プロ
横峯さくらプロです⛳️
そこからの続きはまた次回へ続きます
➡️ ➡️ ➡️ ➡️
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今日のスポーツメンタルでの学びは
イメージトレーニング
です![]()
イメージトレーニングとは
ドイツのシュルツ博士が自律訓練法としてつくりだしたものだそうです。
イメージトレーニングと聞くと
難しいように聞こえますが
練習をすると誰でもできるようになるそうです。
練習が必要です
良い事も
悪い事も
脳が支配しています。
トレーニングで良い事をイメージしていく練習が必要です
よくゴルフで
イメージしたけどミスした
結果がでない![]()
そういった場合は
イメージしたけど…ナイスショットしたい
というように良いイメージをした後に
ダフりそう…池ポチャしそう…
と、悪いイメージを上書きしてから打った場合が多いということです。
脳で ミスショットしたくないな〜
と思うと
身体は ミスショットしたいな〜
と
反応しやすくなります。
言葉に出したり頭に思い浮かべる言葉を
ナイスショットしたいな!![]()
グリーンオンしたいな!
という感じに言葉を書き換える練習をしていくと慣れていきます。
難しく考えず
まずは自分が打ちたい場所⛳️
打ちたいショット🏌️♀️を考えてから
打つ
というふうに簡単にやってみてください
OBしそう
と思ったら
フェアウェイのあそこに打つ
に脳の中の
言葉を書き換えてみてください![]()
では、また少しずつ
アウトプットしていきます![]()

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スポーツメンタル講座を7ヶ月間に渡って
勉強することになりました。
現役当時からスポーツメンタルについては
とても興味がありました。
オーストラリア留学時にメンタルを勉強し
当時はオーストラリア代表
オリンピック水泳飛込み競技の
コーチからメンタルを学んでいました。
ゴルフというスポーツはメンタル面が
とても重要なスポーツです。
1試合、5時間ほど集中力を保ち
3日、4日 戦い続けます。
トッププロとなると、1年を通して
試合に出場し続けます。
メンタルを保つには
心身共に良い状態を保つことが重要です。
メンタルというと難しく聞こえますが
スポーツをしていなくても
日常生活にも 誰にでも活用していけます。
私がまた学びたいと思った理由は
自分の家族や友人が何か壁にぶつかり悩み
立ち止まった時、
自分の子供達がスポーツをするような歳になった時、
受験や就職するようになった時に
子供達の気持ちを理解し、
少しでも力になれるように。
またママ友から子供さん達の
スポーツについてジュニアオリンピックを
目指されている子の
メンタルについてアドバイスを
求められることが多くなり、
しっかり分かりやすく
アドバイスできるようにまた学びたい思いました。
またこれから、
ゴルフのレッスンをしていく上で
誰にでもどんな年齢の子にでも
分かりやすく伝えられるよう自分なりに
簡単にまとめていきたいと思いました。
これから少しずつ、
ワンポイントでまとめていきます。
少しずつアウトプットしていきます‼️
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↑数年前のトーナメント会場での写真です。
ゴルフを始めたきっかけ。
それは8歳の時、父の勧めで2歳年上の姉と
一緒に練習場に連れて行ってもらったのが
きっかけでした。。
当時、警察官だった父は休みの日、
趣味でゴルフによくいっていたのですが、
私たち子どもが大きくなった時に
一緒にコースをラウンドできるように
なれたらなぁという感じで
私たちにゴルフの練習場に誘ってくれました。
そしたら!!
姉も私も空振りすることなく案外上手にうてたそうです。
そして週に1度ほど練習場に通うようになりました。
そこから父の熱血指導がはじまりました('◇')ゞ
父は、せっかくやるのだったら、
これは女子プロゴルファーにならせたい!
と思うようになり一生懸命教えてくれました。
1990年頃の当時はジュニアで
ゴルフをしているのは各都道府県で20人ほどでした。
そしてゴルフは贅沢な遊びで
裕福な方たちしかできないというような
イメージが強かったようです。
もちろん私が住んでいた
兵庫県赤穂市でもジュニアゴルファーは
私たち姉妹以外は誰もいませんでした。
練習場に行き始めた頃は周りからは
冷たい目で見られたり子供は練習場には
来ないでとはっきり断られたことも
何度もありました。
当時まだ8歳だった私は
そんな目をとても気にして
練習場に行くのが嫌だったこともありました。
けれども両親の強い想い、
一緒に練習する姉の存在が支えてくれ
今のプロゴルファーの私になれました。
それからのゴルフストーリーは次回へ続きます⇒⇒