【日本女子プロゴルフ協会 プロフェッショナル会員】
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今日のスポーツメンタルでの学びは



イメージトレーニング



ですニコニコ



イメージトレーニングとは


ドイツのシュルツ博士が自律訓練法としてつくりだしたものだそうです。




イメージトレーニングと聞くと

難しいように聞こえますが



練習をすると誰でもできるようになるそうです。

練習が必要ですビックリマーク



良い事も

悪い事も


脳が支配しています。


トレーニングで良い事をイメージしていく練習が必要ですひらめき電球


よくゴルフで


イメージしたけどミスしたあせる結果がでないおーっ!


そういった場合は


イメージしたけど…ナイスショットしたいビックリマーク

というように良いイメージをした後に



ダフりそう…池ポチャしそう…あせる



と、悪いイメージを上書きしてから打った場合が多いということです。


脳で  ミスショットしたくないな〜ガーン

と思うと


身体は ミスショットしたいな〜ショック!

反応しやすくなります。


言葉に出したり頭に思い浮かべる言葉を


ナイスショットしたいな!ニコ

グリーンオンしたいな!ニコという感じに言葉を書き換える練習をしていくと慣れていきます。


難しく考えず


まずは自分が打ちたい場所⛳️

打ちたいショット🏌️‍♀️を考えてから


打つビックリマークというふうに簡単にやってみてくださいゴルフ


OBしそうおーっ!と思ったら


フェアウェイのあそこに打つビックリマークに脳の中の

言葉を書き換えてみてくださいニコニコ











では、また少しずつ


アウトプットしていきますニコニコパー










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スポーツメンタル講座を7ヶ月間に渡って


勉強することになりました。


現役当時からスポーツメンタルについては

とても興味がありました。


オーストラリア留学時にメンタルを勉強し

当時はオーストラリア代表

オリンピック水泳飛込み競技の

コーチからメンタルを学んでいました。



ゴルフというスポーツはメンタル面が

とても重要なスポーツです。



1試合、5時間ほど集中力を保ち

3日、4日 戦い続けます。

トッププロとなると、1年を通して

試合に出場し続けます。


メンタルを保つには

心身共に良い状態を保つことが重要です。


メンタルというと難しく聞こえますが


スポーツをしていなくても


日常生活にも 誰にでも活用していけます。


私がまた学びたいと思った理由は


自分の家族や友人が何か壁にぶつかり悩み

立ち止まった時、


自分の子供達がスポーツをするような歳になった時、

受験や就職するようになった時に


子供達の気持ちを理解し、


少しでも力になれるように。


またママ友から子供さん達の


スポーツについてジュニアオリンピックを


目指されている子の


メンタルについてアドバイスを


求められることが多くなり、


しっかり分かりやすく


アドバイスできるようにまた学びたい思いました。


またこれから、


ゴルフのレッスンをしていく上で


誰にでもどんな年齢の子にでも


分かりやすく伝えられるよう自分なりに


簡単にまとめていきたいと思いました。



これから少しずつ、

ワンポイントでまとめていきます。








また次回、



少しずつアウトプットしていきます‼️






 

 

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↑数年前のトーナメント会場での写真です。





ゴルフを始めたきっかけ。

 

それは8歳の時、父の勧めで2歳年上の姉と

一緒に練習場に連れて行ってもらったのが

きっかけでした。。

 

当時、警察官だった父は休みの日、

趣味でゴルフによくいっていたのですが、

 

私たち子どもが大きくなった時に

一緒にコースをラウンドできるように

なれたらなぁという感じで

私たちにゴルフの練習場に誘ってくれました。

 

そしたら!! 

姉も私も空振りすることなく案外上手にうてたそうです。

そして週に1度ほど練習場に通うようになりました。

 

 

そこから父の熱血指導がはじまりました('◇')ゞ

父は、せっかくやるのだったら、

これは女子プロゴルファーにならせたい!

と思うようになり一生懸命教えてくれました。

 

 

1990年頃の当時はジュニアで

ゴルフをしているのは各都道府県で20人ほどでした。

そしてゴルフは贅沢な遊びで

裕福な方たちしかできないというような

イメージが強かったようです。

 

 

もちろん私が住んでいた

兵庫県赤穂市でもジュニアゴルファーは

私たち姉妹以外は誰もいませんでした。

 

 

練習場に行き始めた頃は周りからは

冷たい目で見られたり子供は練習場には

来ないでとはっきり断られたことも

何度もありました。

 

 

当時まだ8歳だった私は

そんな目をとても気にして

練習場に行くのが嫌だったこともありました。

 

けれども両親の強い想い、

一緒に練習する姉の存在が支えてくれ

今のプロゴルファーの私になれました。

 

それからのゴルフストーリーは次回へ続きます⇒⇒

 

 

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ジュニアレッスンについてのお問い合わせを

たくさんいただいております。

 

今、コロナの影響により、こういう状況ですので

練習場の方針と検討し

詳細が決まりましたら

後日、このブログより公表させていただきます。

 

今後、女性ゴルファー、ジュニアゴルファーが

ふえてくれるといいなと

思っております。

ジュニア育成にも力をいれていきたいと思います。

初心者の方、大歓迎です。

 

少しでも興味のある方はお問い合わせください。

 

お問い合わせはこちら

 

 

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【ご挨拶】

2007年プロテストを合格し

プロゴルファーとして活動し始めてから

今年2020年で13年目なります。

 

今、新たな家族ができ子供が2人になりました。

 

娘が1歳になったきっかけで、

仕事に復帰しようと思った矢先、

世の中は新型コロナウイルスの問題で

プロゴルファーの私も次々とお仕事が

キャンセルになりました。

 

そんな中、考える時間がたくさんできました。

今、私に何ができるか。

 

子供が2人になったことで

今までの働き方では時間を考えると厳しい。

自分が求めている働き方

などたくさん考えました。

 

私はゴルフを始めてから

本当にたくさんの素晴らしい出会いがありました。

 

支えてくれた家族、

高校の仲間、監督

オーストラリアでのコーチ

ホストファミリー

所属先の方々

同期の仲間

ファンの方々

そして今の家族

 

これからは私を応援し続けてくださった方々に

池田亜規を

応援してきてよかったな

思ってもらえるように

 

活動分野を広げ

自分自身を向上させていきたいです。

 

現役中から結婚し引っ越しましたので

いろんな方に

今どこにすんでるの?

どうしてるの?

 

とよく聞かれますので

 

新たなスタートとしましてブログを

始めていきたいと思います。

 

そして皆様に少しづつ、のんびりになりますが

いろんな報告ができたらな

 

と思っております。

 

宜しくお願いいたします。

 

 

プロゴルファー

池田 亜規