【日本女子プロゴルフ協会 プロフェッショナル会員】

【ツアープレーヤー資格】

【LPGA(日本女子プロゴルフ協会)インストラクター資格】






今回は感情のコントロールについてです。









感情のコントロールについて

ご質問をいただきましたので、
ここで簡単にお答え致します。

ラウンドで朝1番のティーショットで
緊張して上手くイメージがわかない

朝1番で失敗した時に、
その日1日スイングが不安で
修正不能になる

ティーショットを気楽に打つ方法を
教えてください


というご質問がありましたビックリマーク


これを簡単にまとめてお答えしますと…


【良いイメージを意識して打とう】🔺
【良いスイングで良いショットから
    今日のラウンドをスタートしたい】🔺
【朝1番のティーショット緊張するな〜】🔺


ということに意識が向いてしまっている!
ということが原因かと思います。

これを下矢印下矢印

【良いショットを打つための打つまでの
   ルーティンに注目します】    🔴

例えば…


今までで良かった時の事を
思い出してみてくださいひらめき電球


そういう時は打つ前やラウンド中に
どんな行動をしていたか。

朝食の内容、ゴルフ場に着いた時間

コースをラウンド中、
調子がいい時はあまり
カートに乗らず、
よく歩いた

ラウンドパートナーとよく会話した。

などです。

ショットばかりに意識を向けず、
他の行動に意識を向けると

緊張感が減ったりします。

そして、良かった時のご自身の行動を

なるべく再現しようとしてみてくださいニコニコ


良いショットを打ちたいばかりにスイング
ばかり気になってしまいますが


少し他に目を向けると
良いショットが出やすくなりますし、
身体の緊張がほぐれ、
良いスイングできやすくなりますゴルフ

悪いイメージばかりで、
良いイメージがなかったり

失敗したショットばかり
記憶に残ってしまう

というのも同じで。

重要なのは、
少しでも良かった時のことを、これから
覚えておこうとすることです。

そして、少しでも継続してやってみようビックリマーク
とすると、気づいたら良い結果になっていたびっくりビックリマーク

ということになります。


メンタル的な事を実行するのは、

難しかったり苦手意識が強い方も
たくさんいると思いますが


やってみたら、案外、簡単だったりしますニコニコ

難しく考えず

簡単に、気楽に、少しずつ

実行してみてくださいゴルフ

皆さんのスコアが少しでも縮まりますように爆笑


個人的なご質問、お問い合わせは

下矢印   下矢印   下矢印  こちらから

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今日はゴルフを始めてから


について書きたいと思います‼️



8歳でゴルフを始めてからは

姉と一緒に練習場へ通うようになりました。



母は当時、パート勤務が終わると

小学校から帰ってきた私達を毎日のように

練習場へ連れて行ってくれました車



当時は練習代もジュニア料金など

設定されていませんでしたので

毎日の姉妹2人分の練習代を考えると

今となっては親に感謝ばかりですお願い



父の休みの日には、父と練習場へ車

そして練習場の横にある

ミニショートコースで練習しましたゴルフ

ショートコースは5ホールあり、

一番長いホールで50ヤード程ですが

小学校の私達にとっては

とても良い練習になりましたニコニコ




コースデビューをしたのは

9歳の夏でした。

スコアは130ほど打ったと思いますが

姉のコースデビューの

スコアは103だったと思います。


姉はそれから1度もスコア100を

超えることなく

人生で一度だけ100オーバーと、

今考えると凄いですねびっくりニコニコ




10歳の頃から父が家から車で30分ほどのゴルフコース(当時の愛和ゴルフクラブ 神戸相生コース)と交渉をしてくれ、夕方コースで練習させていただけるようになりましたゴルフ



週末は自分でゴルフバッグを担ぎ

目土袋を持って目土をしながら

ハーフラウンドし練習させていただきました。

とても有難い環境ですニコニコ


父は歩いて一緒に周り、指導してくれました。

たまに私達の練習態度に怒り爆発💥で

3度ほど、

姉と2人ゴルフ場に

置いて帰られたこともあります笑い泣き

今となっては笑える思い出です爆笑


こういう練習環境の中、

10歳の時に

愛知県で行われた

世界ジュニア ジャパンカップ

に10歳以下の部で出場できましたゴルフ


外国の友達と触れ合うのは初めてだったので

とても緊張しましたが

私にとってまた転機となった試合で

とても素晴らしい経験をしました。ビックリマーク


その時、同じ10歳以下の部で

出場していた選手が

宮里 藍プロ

横峯さくらプロです⛳️




そこからの続きはまた次回へ続きます

➡️   ➡️   ➡️   ➡️








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今日のスポーツメンタルでの学びは



イメージトレーニング



ですニコニコ



イメージトレーニングとは


ドイツのシュルツ博士が自律訓練法としてつくりだしたものだそうです。




イメージトレーニングと聞くと

難しいように聞こえますが



練習をすると誰でもできるようになるそうです。

練習が必要ですビックリマーク



良い事も

悪い事も


脳が支配しています。


トレーニングで良い事をイメージしていく練習が必要ですひらめき電球


よくゴルフで


イメージしたけどミスしたあせる結果がでないおーっ!


そういった場合は


イメージしたけど…ナイスショットしたいビックリマーク

というように良いイメージをした後に



ダフりそう…池ポチャしそう…あせる



と、悪いイメージを上書きしてから打った場合が多いということです。


脳で  ミスショットしたくないな〜ガーン

と思うと


身体は ミスショットしたいな〜ショック!

反応しやすくなります。


言葉に出したり頭に思い浮かべる言葉を


ナイスショットしたいな!ニコ

グリーンオンしたいな!ニコという感じに言葉を書き換える練習をしていくと慣れていきます。


難しく考えず


まずは自分が打ちたい場所⛳️

打ちたいショット🏌️‍♀️を考えてから


打つビックリマークというふうに簡単にやってみてくださいゴルフ


OBしそうおーっ!と思ったら


フェアウェイのあそこに打つビックリマークに脳の中の

言葉を書き換えてみてくださいニコニコ











では、また少しずつ


アウトプットしていきますニコニコパー










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スポーツメンタル講座を7ヶ月間に渡って


勉強することになりました。


現役当時からスポーツメンタルについては

とても興味がありました。


オーストラリア留学時にメンタルを勉強し

当時はオーストラリア代表

オリンピック水泳飛込み競技の

コーチからメンタルを学んでいました。



ゴルフというスポーツはメンタル面が

とても重要なスポーツです。



1試合、5時間ほど集中力を保ち

3日、4日 戦い続けます。

トッププロとなると、1年を通して

試合に出場し続けます。


メンタルを保つには

心身共に良い状態を保つことが重要です。


メンタルというと難しく聞こえますが


スポーツをしていなくても


日常生活にも 誰にでも活用していけます。


私がまた学びたいと思った理由は


自分の家族や友人が何か壁にぶつかり悩み

立ち止まった時、


自分の子供達がスポーツをするような歳になった時、

受験や就職するようになった時に


子供達の気持ちを理解し、


少しでも力になれるように。


またママ友から子供さん達の


スポーツについてジュニアオリンピックを


目指されている子の


メンタルについてアドバイスを


求められることが多くなり、


しっかり分かりやすく


アドバイスできるようにまた学びたい思いました。


またこれから、


ゴルフのレッスンをしていく上で


誰にでもどんな年齢の子にでも


分かりやすく伝えられるよう自分なりに


簡単にまとめていきたいと思いました。



これから少しずつ、

ワンポイントでまとめていきます。








また次回、



少しずつアウトプットしていきます‼️






 

 

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↑数年前のトーナメント会場での写真です。

 

 

 

 

 

ゴルフを始めたきっかけ。

 

それは8歳の時、父の勧めで2歳年上の姉と

一緒に練習場に連れて行ってもらったのが

きっかけでした。。

 

当時、警察官だった父は休みの日、

趣味でゴルフによくいっていたのですが、

 

私たち子どもが大きくなった時に

一緒にコースをラウンドできるように

なれたらなぁという感じで

私たちにゴルフの練習場に誘ってくれました。

 

そしたら!! 

姉も私も空振りすることなく案外上手にうてたそうです。

そして週に1度ほど練習場に通うようになりました。

 

 

そこから父の熱血指導がはじまりました('◇')ゞ

父は、せっかくやるのだったら、

これは女子プロゴルファーにならせたい!

と思うようになり一生懸命教えてくれました。

 

 

1990年頃の当時はジュニアで

ゴルフをしているのは各都道府県で20人ほどでした。

そしてゴルフは贅沢な遊びで

裕福な方たちしかできないというような

イメージが強かったようです。

 

 

もちろん私が住んでいた

兵庫県赤穂市でもジュニアゴルファーは

私たち姉妹以外は誰もいませんでした。

 

 

練習場に行き始めた頃は周りからは

冷たい目で見られたり子供は練習場には

来ないでとはっきり断られたことも

何度もありました。

 

 

当時まだ8歳だった私は

そんな目をとても気にして

練習場に行くのが嫌だったこともありました。

 

けれども両親の強い想い、

一緒に練習する姉の存在が支えてくれ

今のプロゴルファーの私になれました。

 

それからのゴルフストーリーは次回へ続きます⇒⇒