AKEMI's animal refuge -5ページ目

ARKでいつも感じること

あっという間に、時間が経ってしまっていました。10月は、イベントからのARK行きが、私の大事なスケジュールで、それらが終わるとその間ちょっとおざなりになっていた、家事や仕事をこなしている間に…あっと時間が過ぎてしまいます。




ARKから帰ってくると「あの子は今頃どうしているかな~」とついつい考えてしまいます。例えば、写真の(こくまろ)と(ククレ)の2匹は、同じ家からARKにきました。が、ククレだけが新しいお家が決まったみたいです。そうしたら、こくまろが気になって仕方ないのです。2匹で、励まし合ってたのになぁ~と。

オリバーさんは、動物保護は感情的になってはいけない…と言っておられます。

でも、でも……ね、犬たちは何も悪くなくて、突然環境が変わって、なにがなんだかわからないんですものね。

こんな不条理が少しでもなくなるように…
地道に私に出来ることを続けていきたいな~とARKに行く度に強く思うのです。

そしてARKへ

日曜日の興奮冷めやらぬ…木曜日金曜日に大阪ARKへ寄付金をお届けに行き、お散歩ボランティア、賄いボランティアもしてきました。




ARKは、こんな山の中にあり、富山からは6時間弱かかります。
私は高速道路が運転出来ないへたれなのですが、今回ご一緒した皆もARKに行くのを楽しみにしているメンバーで、運転も任せられる私の心強い…同士です。

ARKに到着すると150匹強の大合唱に出迎えられるのですが、新顔さんや前回お散歩した仔や…なんだかウズウズしてきます。
スタッフさんにご挨拶して、寄付金を渡したら、さぁ!!お散歩です。
山の中を1匹30分位お散歩します。このお散歩も犬にとったらリハビリになるのです。新しい飼い主さんが見つかったら、スムーズにお散歩出来るように、色んな人になつくように、などなど…途中で座って体をさわったり、話しかけたりします。




この子は、とっても人懐こい仔。
でもARKにいる仔のなかには、虐待をうけたり、捨てられたりした仔も多いので、
慎重で優しい対応が必要です。


つづく…

とっても嬉しい!!

7時から準備を始めて、9時をすぎるころには、ドキドキしてきます。
どのくらいの方が来てくださるんだろうかと…
今年は9時30分を過ぎた頃から、犬連れのお客さんがならび始められ…10時には沢山の方が来てくださいました。
この光景を見たら一安心~
そして……
会場は瞬く間に人と犬と子供で溢れて、
本当に皆が笑顔で楽しそうです。
この光景を見たら「あ~頑張って良かったな~」と思います。










今年こそは、写真を撮ろう!!と毎年…思うのですが、あっというまに時間は経って、今年も写真は撮れませんでした…

1時30分過ぎに一気に雨が降ってきて…
若干早めの終了とはなりましたが、今年も300名以上の方に来ていただき本当に良いイベントになりました。

この場をお借りして、
会場に足を運んでくださった皆さん、出店業者さん、快く会場を貸してくださったリバーリトリート雅楽倶さん、協賛企業さま、


そして……
マグちゃん、陽子ちゃん、舞さん、純子さん、アコタン、青ちゃん…

本当にありがとうございました!!