AKEMI's animal refuge -7ページ目

happy share projectを開催するわけ②

クックが家族になってから、フードや病気や躾など色々なことをネットや本などで調べ始めました。
そんなときに、「パピーミル」や「さっ処分」「保護動物」などのワードが気になり始めました。
クックは、女の子です。
でも、ペットショップでは何故か男の子より女の子の方が高く売られていました。
それは、女の子は、売れ残っても「繁殖」にまわせるからなんですね。
あの、元気なし、愛想なし、ヤル気なしのクックがもし私たちに会わずに売れ残っていたら…と考えると、悲しくてたまらない気持ちになりました。
でも、クックだけが助かったからいいって訳ではなく、クックのお母さんはどんな環境にいるのか…クックを購入後にフードを買いに行ったときに、ほんの1ヶ月足らずで、全ての子犬が入れ替わっていたことに、底知れぬ恐ろしさを感じたのです。

何も知らなかったとはいえ、私も「負のスパイラル」に加担してしまったのだなぁと
ショックでした。





「それで、どうしたの?」

happy share projectを開催することになったわけ①

クックが家族になって、来月で8年になります。
私は、今から20年前に結婚し、家業もありで本当に慌ただしい日々を過ごしておりました。もともと犬が大好きでしたが、自分自身に時間、心の余裕がなく犬のことも考えずに日々が過ぎていきました。
家事や仕事に慣れて、私に子供がいなかったこともあり、楽しい日々ではあるんだけどもなんだか…ちょっと淋しい想いもあったりもしました。
そんなときに…そうだ!!犬!!と思い立ち、頭のなかは犬のことばかりになりました。
沢山のペットショップをまわり、犬の本を読んだり…
最終的に…私に1匹を決めることは出来ずに、主人が茶色のトイプードルの女の子を選びました。




クックは、2ヶ月ちょっとの弱々しい犬でした。兄弟2匹が同じゲージにいれられており、クックは、もう一匹に頭を踏み台にされていましたが、じっとしていました。
ヤル気なし、愛想なし、元気なし…のクックをいとおしく感じで…主人は、クックに決めたようです。

happy share project Vol.4




大切な案内をするのが、遅くなりました。
そもそもこのブログを始めたのは、
「日本にさっ処分がなくなるように、今の私にできること」という想いをこめていたのでした。
最近は、脱線…しすぎでしたが、
今年もイベントを開催いたします。
このイベントも今年で4回目となります。
お一人 1000円の入場料をいただいて、その全てと出店料、寄付などをあわせて、
ARK(アニマル  レフュージ関西)のサンクチュアリ計画に寄付をしています。

私は、このサンクチュアリ計画(ヨーロッパ水準の保護動物施設)が完成したら、
行政も注目するだろうし、ちょっと怖いと感じる保護施設も身近に感じて、保護動物に興味を持つ人が増えると信じているのです。
ただ、この施設は、100%を寄付によって賄われているために、一人でも多くの方に知ってほしいし、考えてほしいし、少しでも多くを寄付したいと考えて、いまから、4年前にこのイベントを思い付き、最初は2人で始めたら、今は多くの有志もあつまり、1年に1度、犬も人間も子供も楽しい1日をめざして頑張っているのです。

今年は…10月11日に
リバーリトリート雅楽倶さんの駐車場にて
10時から15時まで開催いたします。

お一人でも、お子さまとご一緒でも
もちろん犬と一緒でも……
お一人でも多くのご来訪を楽しみにしております。
もちろん…私も会場におりますので、お声をかけていただければ…お茶でもご馳走いたしますね~。

明日からは、このイベントについて、
色々ご案内いたします。