happy share projectを開催するわけ② | AKEMI's animal refuge

happy share projectを開催するわけ②

クックが家族になってから、フードや病気や躾など色々なことをネットや本などで調べ始めました。
そんなときに、「パピーミル」や「さっ処分」「保護動物」などのワードが気になり始めました。
クックは、女の子です。
でも、ペットショップでは何故か男の子より女の子の方が高く売られていました。
それは、女の子は、売れ残っても「繁殖」にまわせるからなんですね。
あの、元気なし、愛想なし、ヤル気なしのクックがもし私たちに会わずに売れ残っていたら…と考えると、悲しくてたまらない気持ちになりました。
でも、クックだけが助かったからいいって訳ではなく、クックのお母さんはどんな環境にいるのか…クックを購入後にフードを買いに行ったときに、ほんの1ヶ月足らずで、全ての子犬が入れ替わっていたことに、底知れぬ恐ろしさを感じたのです。

何も知らなかったとはいえ、私も「負のスパイラル」に加担してしまったのだなぁと
ショックでした。





「それで、どうしたの?」