AKEMI's animal refuge -4ページ目

審査をパスしたら…

審査をパスしたら、ARKのstaffさんと相談して引き取る子を選びます。すでにほしい子が決まっていたら、その子のことを担当staffに詳しく聞き、自分のライフスタイルにあっているか、先住動物とうまく生活できるか、また、クセや病気、食事のことも教えてもらいます。
具体的に決まっていない場合は、犬か猫か。散歩の時間はどのくらいあるのか、お留守番はどのくらいなのか…などを話し合いふさわしい子をある程度選んでもらいます。

今回は、意中の子が決まっていました。
審査もパスし、欲しい子も決まっていれば、あとはお迎え!!と、思いましたが、最後になかなかどうして、大変な問題が発覚したのでした。





「え~!まだ続くのぉ~!」

感情的にならないために…

ARKで、犬や猫の里親になりたいと思ったら、まず調査書に記入して提出します。
良かったら、ARKのHPからご覧になってみてください。
4枚にわたる調査書には、一緒に生活する家族全員の氏名、年齢は、もちろんのこと
主に世話をする人、来訪者の有無、家族の出産予定、家族のアレルギー反応、住まいの形態、持ち家の場合は所有者を証明する権利書、将来の転居の可能性、現在いるペットの種類、年齢、性別、入手方法、不妊手術の有無、過去のペット歴、勤務形態などなど…
記入するのもかなりの時間がかかりそうなものです。
一見面倒に思うこの調査書の記入ですが、
この作業が冷静になり、決心することになるのではないのかな~と感じました。

今は可愛いいけど、15年以上責任をもって飼いきれるのか…、転勤になったら?病気になったら?などなどを自分自身と家族に確認し、覚悟する大切な作業なのではないかと思いました。

これら32項目を記入し確認したら、ARKに提出して審査を受けます。





「へぇ~それからどうなるの?」

人間の都合ではないということ…

なんと!!この度、HSPのメンバーのひとりがARKの子猫の里親になることになりました。

そのきっかけは、先日ARKへ行った時に
「子猫と遊ぶボランティア」をしたことでした。自他共に認める「犬派」だったはずなのに、猫舎から出てきたあとからなんだか様子が変のです。何を言っても上の空…
「どうしたの?」
「……猫が…」
「猫がどうしたの?」

「……あんなに可愛いとは知らなくて…」

なんと!!頭の中が猫で一杯になってしまった様子です。




「それで…どうなったの?」