AKEMI's animal refuge -3ページ目

本当の決心!!

それからしばらく…私も猫に関する本を買って考えてみたりしました。




子猫は、2匹一緒の方が一緒に遊ぶし、人間にとっても猫にとってもいい……と確かに書いてはあります。が、初めての猫なのに…確かに2匹は、ちょっと!かなり!!心配です。
そこで、連絡がくるまで静観することにしました。「ご縁」を信じるしかありません…

どのくらいなのか…1週間?2週間?
「やっぱり、決めました!!2匹うちの子にします!!」という嬉しいメールが、待ちに待ったメールがきました。

「色々考えてみましたが…ポーンと気持ちが切り替わって、2匹に決めました!!」




「ニャーニャー2つにしたの!?」

私が感じたこと…

ARKの審査書を記入してみると、なかなかどうして「え~こんなことまで!?」と思う項目が結構あります。
この審査書を全て記入し、ARKへ面接へ行って、というのは、かなりハードルが高いと始めは思いました。
が、何故ハードルが高いと感じたのかを考えみると……そうです!今の日本ではお金さえだせば、どんなペットだろうと簡単に手にはいるのが当たり前だと私自身も思い込んでいたからだと、ふっと気付きました。

例えば、犬1匹を家族に迎え入れるとしても、20年犬が生きると仮定すると、その犬と一生幸せに暮らすには、変動する家族構成や仕事、健康、金銭的問題も考えた真剣な未来設計が必須です。例え、想定外のことがあったとしても、犬達の幸せに対応出来る備えは必要ですからね。

そんな風に考えが至ってからは、やっぱりARKってすごいなぁ~と改めて思いました。




「あれれ?話がそれてなぁい?
それで、子猫はどうなったの!?」

最後の難関

今回、HSPのメンバーの一人がARKから「猫をもらう!!」となった時、私はとても嬉しくて何か私が手伝えることはないかと考えて、大阪まで同行することにしました。私、高速道路は運転できないし、なんの役にもたちませんが、ほんの気持ちとして…。
それで、いつARKへ行こうかと計画をたてていました。
が、「ちょっと考えさせてください。」というメールが入ってきました。
「???」
びっくりしてなぜかをきいてみると、
「いいと思っていた子猫が、3ヶ月くらいの子なので、6ヶ月未満の子は2匹でもらって下さいとのことで、初めての猫なのに2匹は、自信がないの…」とのことでした。彼女はとても真面目な性格で、ベットやトイレ、フードなどなど準備万端にそろえていたのです。

なねに…なのに…




「季子も聞き~い♪」