売上を上げる方法


良い時期こそ積極的に


売上には良い時期と悪い時期が必ずあります。

悪い時期に限ってどうしようかと悩み、あれこれやることを考えます。


これは飲食店経営をしてたら当たり前のことで、悪いからリアクションのようにあまり考えずに動くことは少なくありません。


でも、本当は良い時期にこそ次に悪い時期がくる前に対策を考えるんです。

良い時期には、お客様も多く来店しますからそのお客様の来店頻度を上げることが可能なんです。


だから、良い時期に安心するのではなく良い時期にこそ、積極的に売上対策を実行するんです。


長く経営するには、悪い時期を極力減らすことが大切なんです。

そのために、良い時期に何をするのかがポイントになってくるんです。


売上が好調だからこそ、積極的に動いてほしいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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会議は社長が仕切りがち


ほとんどの中小企業のミーティングや会議などはは社長1人が話す独演会と化しています。


社長が議事進行をしながら、自分が言いたいことを一番的確な意見を言うのですから、独演会になるのは当たり前です。


だからこそ、議事進行はナンバー2がやるべきなんです。


社長が発言をしたくなった時には、司会者であるナンバー2に発言の許可を求めることで、自然と社長の発言の機会は減ります。


他の社員も、司会がナンバー2ということで発言しやすくなり、ミーティングの雰囲気が良くなることは間違いありません。


また社長が自分で議事進行をしながら意見を述べていた時と比べて、社長自身が会社の状況をより客観的に見られるようになることも大きなメリットなんです。


ナンバー2にまだなり切れない人も、まずはミーティングを仕切ることから始めてみませんか?


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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店舗分析力を磨く方法


商圏(道路沿線)


今回の商圏では、メインストリートとしての通行量つまり通行する車などの数量で判断しますが、ただの数量だけでなく車の種類においても分析する必要があります。


なぜ車の種類が重要かというと、基本的飲食店のお客様になり得る車種はほとんどが乗用車になるからです。


郊外のドライブインのレストランには、大型の貨物ドラックやダンプカーの車種がお客様になることはありますが、そういう客層に合わせた飲食店に限られるものです。


したがって、乗用車比率が高い道路は飲食店経営には利点となります。


また、道路が片側1車線や中央分離帯があるないにより来店のし易さに影響を与える条件も考える必要があります。


商圏全体としては、道路により商圏が分断されることもあり、道路を渡る人たちの動線を調べることも必要となります。


こうして、郊外型の飲食店においては道路の存在と位置関係や車種の比率など、道路としての性格を把握することは飲食店経営において重要な分析となります。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

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売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

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居抜き物件は慎重に選ぶ


厨房機器のレイアウトは繁盛店になるために非常に重要なことなんです。


居抜き、スケルトン物件ともに選ぶ際に同じ間違いを犯すことがあります。


それは、不動産物件は特にスケルトンの場合、ガス、水道のバルブ止めと言って床や壁からパイプやメーターが出ているところまでの仕上りとなって引き渡されます。


最近の店舗物件だと換気扇や有圧扇などが既につけられているものもあります。


この状態から厨房を作ることを考えると出来るだけ無駄のないように、建物側の意図に沿った水道、排水、それにダクトの下にガス配管となります。


図面上は非常におさまりが良いのでその時点で問題点に気づく人はまずいません。


でも考えてみて下さい。

本来厨房のレイアウトとはどのような料理を作るのかによって決まるはずです。


決して建物の設備に合わせるものではありません。


実はこのことが後に居抜き物件として引き継がれていく際にも同じ過ちを引き継ぐこととなるのです。


だから、どんな店作りでスタッフの作業動線などを考慮して選ぶ必要があります。


その際は居抜き物件であっても多少費用がかかっても作り直す覚悟でないと永く繁盛するお店を作ることは出来ません。


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その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食企業の土台を作る


研修システム(店長研修)


飲食企業にとって今回の店長研修がもっとも重要な研修となります。

この研修の内容で全店舗の店舗力が決まり売上や利益に直結するからなんです。


店長に昇進するまでに店舗運営全般については知識や経験もあり、お店を運営すること自体にはあまり問題がないと思います。


では何が必要かというと、店舗の問題をいち早く見つけ出し、解決のための実行が適切に行うことができるかどうかなんです。


例えば、問題が発生した時に原因を導き出し、すぐに対処するだけでいいのか?根本原因が別にあり、それを自分がやるべきことか?部下にやらせるべきか?

また、長期的な計画を立てることが必要なのか?などを瞬時に判断できる能力を身に付けさせることです。


店長に必要な能力というとも、リーダーシップやコミュニケーション能力をあげる人もいますが、飲食店経営には絶えず大小多くの問題が発生します。

大きな所では食中毒やクレーム、また最近はIT機器も多く不具合や故障なども発生します。


こういった問題にいかに早く的確に対処できるかは簡単に身に付けられるものでなく、状況に応じた対処を事前に学ぶことは非常に重要なんです。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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