店舗分析力を磨く方法
商圏(道路沿線)
今回の商圏では、メインストリートとしての通行量つまり通行する車などの数量で判断しますが、ただの数量だけでなく車の種類においても分析する必要があります。
なぜ車の種類が重要かというと、基本的飲食店のお客様になり得る車種はほとんどが乗用車になるからです。
郊外のドライブインのレストランには、大型の貨物ドラックやダンプカーの車種がお客様になることはありますが、そういう客層に合わせた飲食店に限られるものです。
したがって、乗用車比率が高い道路は飲食店経営には利点となります。
また、道路が片側1車線や中央分離帯があるないにより来店のし易さに影響を与える条件も考える必要があります。
商圏全体としては、道路により商圏が分断されることもあり、道路を渡る人たちの動線を調べることも必要となります。
こうして、郊外型の飲食店においては道路の存在と位置関係や車種の比率など、道路としての性格を把握することは飲食店経営において重要な分析となります。
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ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
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