飲食店店長の教科書


スタッフの仕事の目的を知る


お店のアルバイトを採用する際の基準で、仕事をした際の給料を何に使うかを聞くことは大切なんです。


正社員の場合には給料はほとんどが生活費ですが、アルバイトの場合で実家暮らしの場合は、その使い道は非常に重要になります。


その使い道によって仕事の質に影響してくるからなんです。


目的がはっきりすると人は仕事に手を抜かないものです。


特に学生でも仕送りがなく生活費を必要としていたり、将来留学するための資金を貯めたいなどの目的があると能力以上の結果を出すことは少なくありません。


しっかりとした目的があれば手を抜くことはありません。


そして、その目的を達成するための給料の使い道は仕事自体への価値や、その人間の本質を表すことにもなるんです。


私がアルバイトの面接で必ず聞いたのが、この給料の使い道でした。


自分が必要としているお金を親に甘えずに自分で稼ぐ気持ちは大切だと思っています。


飲食店店長や経営者は、目的を持ったスタッフの想いに寄り添い、目的達成の支援をすることは、優秀なスタッフを育成することにもつながります。


そういった部下に寄り添える店長になってほしいと思います。


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飲食店を正しく経営できる店長の育成をコンサルタント業務のメインとして飲食店経営者の支援を行なっています。

中小の飲食企業では人材育成を体系的に行なっている企業は少なく、それが安定経営を難しくしています。

将来的に不安を感じる経営者の方は一度DMでご相談ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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従業員を満足させる


CSはカスタマーサティスファクションつまり顧客満足、

ESはエンプロイサティスファクションつまり従業員満足、

どちらが先かという議論はサービス業でよくされます。


これは卵が先かニワトリが先かという議論と同じであまり意味がありません。


サービスの良いお店はどちらが先かと考えずに両方とも実行しているからなんです。

つまり、同時進行してスタッフもお客様も心から大切にしています。


形に囚われるのではなく、本当にどちらも大切に思う気持ちの問題なんだと思います。


だから、議論している会社や店舗に限ってどちらも満足に実行できていないんです。


お客様も従業員も大切に決まっています。


成功する経営者は基本的に人を大切にするものです。


自分が雇っているから大切にしなくていいなんてありません。


まずは従業員を満足させることで、本当に人を大切にする会社やお店なんだと分かってもらうことができるんです。


それがゆくゆくは良いお店として認識されると思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食企業の土台を作る


マニュアル製作(清掃)


清掃マニュアルつまり清掃チェックリストやクレンリネスチェックリストとして作成している飲食店は多いと思います。


飲食店として清潔感を常に保つためには必ず必要なマニュアルだと思います。

飲食店は社員やアルバイトなど多くの人が関わりますし、その人たちの気付きだけでは漏れなく清潔感を保つことは不可能です。


そのために、仕組みとしてのマニュアルやチェックリストは不可欠なんです。


ただ、飲食店は調理を行うために普段のホコリだけでなく油汚れが飛び散ってそれが汚れのグリースとなり火災になる危険性もあるために、そういった特殊な汚れにも対応する必要があります。


したがって、毎日のお客様から見られる場所以外にも、週間や月間や年間など定期的に清掃やメンテナンスを行うチェックリストを作成することが大切なんです。


そういった、期間毎の清掃マニュアルやチェックリストを作成することをお勧めします。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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ナンバー2が信頼されるには


信頼されるナンバー2になるためには、自分よりも会社、自分よりも社長、自分よりも部下を優先できるかどうかなんです。


ナンバー2が副社長や専務などの肩書きをもらい、自分は偉いとか誰よりも優秀なんだと勘違いをしたらどうなるでしょうか?


部下の社員は誰もついてきません。


特に中途採用で幹部として入社していきなりナンバー2の役職を与えられて、そんな勘違い人間には相当な反発があります。


私自身、中途採用の際に部下から「お前なんか上司と思ってないからな!」と暴言を言われたこともありましたが、言い返さずに「上司と思ってもらわなくていい」と伝えました。


そのうちに、部下や社長よりも、会社のために気持ちと時間を使っている姿を見てたのか、暴言を言った部下とは信頼関係のできた間柄になりました。


結局、本物のナンバー2になるには、自分のエゴを本心から捨てて会社のために尽くす人間しかなれないのです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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流行りは追いかけない


時代を追うことはお金を追いかけることと同じなんです。


そして、その時代の流行り物を追って長く続いたビジネスやお店はほとんどありません。


ビジネスでは本来、自分が好きで良いと思うものを続けることが大切なんです。


時代を追っても、先にやっている人がいるので、結局追い越すことができないし、追いかけた人間は早めにダメになると思います。


人生を満足するものにするためには、自分ができることや好きなことをやり続けられることだと思うんです。


でも、お金を求めるために時代の流行り物を追いかけることは、常にプレッシャーに晒されて心に余裕がなくなります。


それにより、好きだった仕事が好きじゃ無くなり、仕事をする意味を失ってしまうでしょう。


好きなことをやることで、すぐに収入や利益に結びつかなかったとしても、必ず実になる時代がくるものです。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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