従業員を満足させる


CSはカスタマーサティスファクションつまり顧客満足、

ESはエンプロイサティスファクションつまり従業員満足、

どちらが先かという議論はサービス業でよくされます。


これは卵が先かニワトリが先かという議論と同じであまり意味がありません。


サービスの良いお店はどちらが先かと考えずに両方とも実行しているからなんです。

つまり、同時進行してスタッフもお客様も心から大切にしています。


形に囚われるのではなく、本当にどちらも大切に思う気持ちの問題なんだと思います。


だから、議論している会社や店舗に限ってどちらも満足に実行できていないんです。


お客様も従業員も大切に決まっています。


成功する経営者は基本的に人を大切にするものです。


自分が雇っているから大切にしなくていいなんてありません。


まずは従業員を満足させることで、本当に人を大切にする会社やお店なんだと分かってもらうことができるんです。


それがゆくゆくは良いお店として認識されると思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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