謙虚がリーダーの資質


リーダーの資質がない人間がリーダーになっているケースが目立つ世の中になりました。


リーダーはまずはお客様、そして従業員を守ることが最大の役割。

そうできないリーダーは自分の権力を示すことだけに集中してしまう。


それは組織の大小に関わらず見られるものです。

また、そういうリーダーの組織が長く繁栄することがないのもまた事実なんです。


リーダーになって自由に振る舞いそれがリーダーの役得であると思っている人間は少なくありません。

しかし、リーダーになった時点で大きな責任と制約があります。


それは、自分のメンバーや部下の人生も左右する立場になった故に、常に人格者であり、謙虚な人になる必要があるということです。


部下から見て人間的に問題のあるリーダーに誰が付いて行こうと思うでしょうか?

誰が自分の人生を預けたいと思うでしょうか?


別に、良いことを言わなくても、有能でなくても、正しいことを正しく発言したり、行動できる人を他人は安心するんです。


そういう人が最もリーダーの資質がある人なんです。

謙虚こそ、、、


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


ファンを増やす


飲食店が売上を上げてしかも長く経営を続けるためにはファンのお客様を増やすことに尽きます。


しかし、ただ漫然と店舗を運営しているだけでは長くは続けられない。

統計上、飲食店が開業して2年で半分が廃業して10年では90%が無くなってしまうからなんです。


また、初めて来店した人が2回目来店する割合は20%で10人に2人しか再来店しないという統計があり、常連客のようなファンにするには並大抵な努力ではできないんです。


また、2回目来店した人が3回目に来店する確率も20〜30%程度であまり高くない。

でも、3回目に来店した人が次来店する確率は70%と一気に上がるんです。


つまり、初めて来店した人をファンのお客様になってもらうには、最低でもあと2回来店してもらえることが不可欠になります。


だから、飲食店店長やスタッフはお店の魅力を伝え続けることと毎回違う感動や満足を感じてもらうことであり、そのために料理はもちろんですが、接客や清潔感も抜かりのない店を実践しなければなりません。


それがファンのお客様を増やすことになるのです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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想像力を働かせる


事業を成功させるには、経営能力は不可欠になるが、経営能力は想像力がいかに働くかにかかっている。


例えば、事業を起業しようとする業界はどのように世の中に受け入れられて、顧客が今何を求めて今後は何を求めるようになるかを想像することが必要になる。


実際に、経営不振に陥った企業の原因を耳にするたびに、経営者は最悪な状況になる前に想像出来なかったのだろうか?

と感じることは少なくない。


また、世の中にはコロナ禍のように突然事業の行く末が分からなくなる危機に陥いることも少なくない。


そこで、次に何をすることが大切かを想像することで最悪な事態を回避することもできるもの。


多くの情報を収集して、その中から想像力を働かせて取捨選択して事業のビジョンへと発展させるためにも想像する力は成功までいかなくても、失敗しないためにも必要不可欠になこと。


経営者は、想像力を高めるために常に次の展開をシミュレーションするクセを付けて欲しいと思う。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店のお客様心理


お客様の感情の機微


感情をネガティブに捉える飲食店ではクレームが一番わかりやすいと思います。


喜怒哀楽の中の怒と哀になります。

クレームは怒つまり怒りだけじゃないの?

と思われる人も多いと思いますが、実はリピーターに限っては哀つまり哀しみが先にくるんです。


お気に入りのお店が自分の期待を裏切ったことに対しての哀しみなんです。


その哀しみに寄り添わずに、言い訳や謝罪がなかった場合には、必ず怒りという感情になります。


しかし、お客様の哀しみに共感して寄り添った場合には、それまで以上の信頼を寄せてくれるようになるのもクレームという出来事の特性と言えます。


したがって、クレームをお客様から頂いても、逃げずにお客様の負の感情に寄り添うことで、より大きな喜びの感情を引き出すことができるんです。


飲食店経営がいつも上手くいくわけではありません。


お客様にご迷惑をおかけすることもあると思いますが、その事態に対して何がお客様にできるかを常に考えてほしいと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますのでDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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続けるにはコツがある


今やっていることを毎日続けるためのコツって何でしょうか。


何をやっても続けられないことに悩んでませんか?

継続は力なりと分かっていても、できないことはあるものです。

 

実は、人間はもともと続けることが苦手な動物なんです。


動物は毎日同じものを食べても飽きることはありません。


でも、人間は毎日同じものを食べるといくら大好きなお寿司やステーキでも絶対に飽きてきて他の料理が食べたくなります。


つまり、人間の飽きるという本能から、それだけ毎日何かを続けることはとても大変なことなんです。


続けるためには、習慣化することしかありません。


三日坊主と言われるように、3日後から飽きが始まります。

その時から1日1日歯を食いしばって2週間続けてみることです。


そうすると、気持ちの中に続けないと気持ちが悪くなります。

それが習慣化された証明なんです。


これが正しく続けるためのコツなんです。


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代表 服部直紀


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