変わることへの拒否反応


組織が変わろうとする際に、拒否反応を示す人は少なくありません。


拒否反応を示す人たち、いわゆる「抵抗勢力」の人たちは自分たちが改革の際にはリストラされるのではないかという恐怖心でいっぱいなるからなんです。


でも、経営は常に改善や改革なくして長く続けることは出来ません。


世の中自体が常に変化し続けているために、世の中の一部である会社などの組織も変わらざるを得ないからなんです。


それに伴って会社もそこで働く人も変わっていかなければいけません。


恐怖心よりも積極的に会社が変わることに関わる方がその後の会社に必要とされるものです。


変わることは逆にチャンスと思える会社や人が成功を掴むんだと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


口コミを増やす


飲食店で最も経費が掛からずに、一番確実な集客が口コミなんです。

でも、お客様に口コミしてもらうハードルは非常に高いんです。


それは、人は普通に満足したくらいでは他人に口コミしたくはならないものなんです。


例えば、知り合いにあるお店を絶賛したのに、知り合いが行ったら大したことがなかったと言われたら、自分の飲食店を見る基準が疑われるから、少し良いくらいのお店を口コミはしないからなんです。


だから、お客様に口コミしてもらうためには心が震えるような感動や驚きが必要なんです。


お客様から感動や驚きを引き出すには、お客様が事前に抱く期待を大きく超えなければならないんです。


そのためには、店全体でお客様をおもてなしをして感動して頂けることを考え続けることが必要なんです。


それができれば、ムダに広告宣伝にお金を使う必要がなくなっていき、店の売上や利益も大きく改善されると思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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人間性を高める


リーダーのイメージというと、部下をしつけるような厳しいリーダーを思い浮かべる人は多いと思います。


たしかに、以前の日本ではお父さんである家長が絶対的な権力を持ち、妻も子供も家長の言うなりに従うことが当たり前でした。


だから、社会も組織のトップが絶大な権力を持ちトップダウンで物事を進めてきました。


その名残りがパワハラのような人を人と思わないようなハラスメントを横行させているんだと思います。


ただ、それを規制するだけでは本当の解決にはなりません。


組織の中でリーダーとしてパワハラ的な接し方ではなく、リーダーの人間性で部下を動かすという、人間としての魅力で引っ張ることが大切なんです。


特にこれからは、普段は優しいけれど、コロナのような危機には強いリーダーシップで引っ張っていくようなリーダー像が求められていくと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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正しい飲食店開業


開業資金を確保する


開業資金はどんな飲食店を開業するにしても必ず必要になるお金です。


多くの経営者は資金を融資に頼っています。

融資には、日本政策金融公庫や銀行の創業融資や自治体などが行っている制度融資があり、創業希望者に対しての支援を行っています。


ただ、どこで融資を受けるにしても自己資金を用意することは、先々の経営を安定させるためには大切なことです。


自己資金なく、すべて融資で賄うと融資金融も増えて返済への年数も長くなり、失敗した場合には長年に渡って借金に苦しむことになります。


自己資金は、自分で貯めたり投資を行なって増やすこともありますが、親族や友人から個人融資を受ける人も少なくありません。

この個人融資の金額も金融公庫や銀行からは自己資金とみなされます。


開業を成功させるには、最初から資金繰りを安定させることが大切なんですが、多くの人は融資に頼って余裕資金がなく開業して売上が予想通りにいかないと自転車操業のようになっています。


融資に関する相談も受け付けていますので、お気軽にご相談ください。


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飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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仮説思考を身に付ける


仮説とは、一を聞いて十を知り何が起きているか考える。


つまり、小さな1つの事実からそこに隠された問題を仮説として想像することなんです。


例えば、いつも利用してる飲食店に行ったらスタッフの笑顔がなかったとします。


笑顔がなかったという事実から、その原因を想像します。


もしかしたら、体調不良かもしれないけれど、経営者の視点で考えると店長からのパワハラがあったのかもしれません。


また、数値面では人件費が前月より大幅に下がったとします。


店長の管理能力が向上してムダを省いたのかもしれませんが、上司からの圧力で無理矢理削減したのかもしれません。


このように、事実から仮説を立てて、深掘りすることで隠された事実を発見することが出来るんです。


こういった仮説で経営改善につなげていくことが、経営者に求められる役割なんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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