仮説思考を身に付ける
仮説とは、一を聞いて十を知り何が起きているか考える。
つまり、小さな1つの事実からそこに隠された問題を仮説として想像することなんです。
例えば、いつも利用してる飲食店に行ったらスタッフの笑顔がなかったとします。
笑顔がなかったという事実から、その原因を想像します。
もしかしたら、体調不良かもしれないけれど、経営者の視点で考えると店長からのパワハラがあったのかもしれません。
また、数値面では人件費が前月より大幅に下がったとします。
店長の管理能力が向上してムダを省いたのかもしれませんが、上司からの圧力で無理矢理削減したのかもしれません。
このように、事実から仮説を立てて、深掘りすることで隠された事実を発見することが出来るんです。
こういった仮説で経営改善につなげていくことが、経営者に求められる役割なんです。
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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。
飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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