言い訳では、、


仕事で上手くいかないとか結果が出ないことを、他のせいにして自分を守る人は少なくありません。


でも、こういった言い訳で自分を守れた人は誰もいません。


言い訳より先にすることは、自分はもっと何かできなかったか?

とか、自分は何が足りなかったのか?


というように、自分に原因を探ることをしない限り、また同じように上手くいかない結果しか得られません。


逆に、他に責任を持っていくこと、つまり他責にしていてはある種の罪悪感を抱くことにもなります。


また、他責にしていては他人との信頼関係を構築することはできません。


それが組織の上司であれば、その組織が円滑に機能することはありません。


大切なことは、自分の周りで起こる原因をまずは自分に向けることなんです。


そして、自分を変えることから始めることで、最終的に得るものは大きいと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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売上を上げるには、、


9回 正しく評価する


評価するには、結果に対して何が原因なのか?を分析すること。


悪い結果には一生懸命原因を探ろうとするものですが、良い結果にはあまり探ろうとせずにやり過ごすものです。


しかし、良い結果になった原因が必ず存在します。

もしかしたら、たまたまラッキーで良かっただけなのかもしれません。

その場合には、次は悲惨な結果になるかもしれないし、立ち直れないかもしれません。


だから、良い結果であれ悪い結果であれ正しく評価することが大切なんです。


また、結果だけでなく結果に至ったプロセスも振り返って評価することです。

特に、慣れない部下に任せた仕事にはプロセスをより深く評価することです。


それが部下の成長にもつながりますし、自分自身の成長にもつながるものです。


評価は、正しく偏りなく行うことが大切なんです。


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飲食店経営に関するすべてのお悩みを解決します。


今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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QSCは再現性を、、


QSCは飲食店に携わる人であれば、一度は耳にしたことがあると思う。


しかし、その本質を理解する人は極端に少ない。

特に、QSCを知っているというだけでQSCを極めたと勘違いしている人もいる。


QSCを高めようとチェックリストや外部講師を呼んで研修会を実施して、QSCは高められたと思う飲食店経営者は少なくない。


ただ、その多くがチェックリストは作成しただけでファイルに仕舞われ事務所の片隅で眠っているし、研修会を行っても、参加したその日だけ自己満足に浸るだけで、翌日には忘れているのが現実。


QSCの高い店を一瞬作ることは難しくない、レシピ通りの料理を丁寧に作り、一瞬だけ最高の笑顔と元気なあいさつをして、店をピカピカに磨き上げれば作れてしまう。


しかし、どんなに良い店を一瞬だけ作っても、それが常に再現されない店でお客様から支持されることはないと断言できる。


QSCのレベルが高く、お客様から支持される店は、いつ行っても同じような高いレベルのQSCを再現しているから。


根本的にQSCを高める努力をしてこなかった店は必ず化けの皮が剥がれるもの。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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コンサル実例集20


居酒屋資金繰り改善の巻


愛知県の居酒屋が資金繰りを悪化させて経営危機に陥った案件でした。


まず取り組んだことは、収支の内容を具体的に明らかにすることでした。

コロナ禍で売上の減少が続き、コロナが収束しても売上の回復が見込めない状況になっていました。


売上をすぐに回復させることは難しいために、支出をできる限り止める方法が優先順位一番だと考えて、固定費を中心に削減を図りました。


その中でもっとも必要だったのは、借入金の元金返済を猶予するリスケジュールいわゆるリスケを提案しました。


借入金は保証協会を通じての銀行の借り入れだったので、手続きには時間がかかりましたが、なんとかまずは1年間のリスケが可能となり、資金繰りを改善することができました。


資金繰りを改善するためには、まずは家賃や広告宣伝費や社員人件費など固定費を削減することです。

それでも資金繰りが悪化した状態であれば新規の融資は難しくなるが、現状の借入金の元金の返済を据え置くリスケを行うことです。


経営は継続することが最も重要であり、そのためにお金の垂れ流しを防ぐことです。


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事なかれ主義


企業で、よく問題になるのはリーダーの地位に立つ人の「事なかれ主義」です。


失敗を恐れ前例のない新しいテーマに積極的に取り組もうとしないリーダーは少なくありません。


重要な決断ができずチャンスを逃してしまうリーダーが多く存在します。


こうした「事なかれ主義」なリーダーに共通する心理は、実は幼稚な「集注欲求」への囚われなんです。


集注欲求というのは「他人からの注目を集めたい」欲求のことなんです。


生まれたての赤ん坊が、空腹や不快感を訴えるために泣くのと同じように、大人になっても、他人からの関心をひこうとする欲求が人間にはあります。


こうした欲求を持った人間がリーダーになると他人の関心を引くために新しいことにチャレンジするよりも他人から批判を受けたり、非難されることを避けるという欲求のほうがずっと強いからなんです。


失敗を恐れず、リスクのある新しいことに取り組む決断が出来るような人材を育てることが組織には求められるんです。


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