企業の土台を作る


1回 飲食企業の土台とは


飲食企業における土台とは人材を中心にして、正しい業務遂行を行うマニュアルやシステムが整備されて、その業務遂行により適正な評価と給与に繋げることを指します。


前述したマニュアルとは企業や店舗において標準化されたルールを文書にした手引書であり、システムとは企業や店舗においての体系や制度や方式などの仕組みを指します。


また、適正な給与と評価はそれぞれの仕組みを連携させて人材の適正な活用を行うことが不可欠であり、基本的に研修制度も含めて人材育成に繋げることが大切だと言えます。


飲食企業の土台を作ることは人つまり優秀な人材を作ることなんです。


次回からは、土台作りを項目ごとにレクチャーしていきます。

飲食店経営を発展させたい経営者の方や起業して飲食チェーンを作りたい方必見です。


お楽しみにしてください。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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拘り方を間違えない


飲食店経営者や店長で自分なりの拘りを持っている人は少なくない。


しかし、自分の拘りで繁盛しているお店は少ない。


いくら自分が自信を持った拘りでも、それがお客様から支持されるとは限らないからだ。


お客様は基本的に我儘で、自分の好き嫌いで店を選び、自分の好き嫌いでメニューを選ぶもの。


だから、経営者や店長の拘りがお客様の好きと一致するかは分からないもの。


でも、分からないからといって、多くのお客様から支持されないような拘り方をしてはいけない。


お客様に支持されるように想像力を高めて行くことが大切。


独りよがりの拘りは、飲食店経営においては失敗につながる原因となる。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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売上を上げるには、、


10回 PDCAで継続する


前回の第9回に渡った活動を継続的に行うことが売上を上げるには不可欠になります。


特に、毎回の評価からPDCAサイクルに従って計画実行評価という流れで実施することが大切になります。


昔の戦略活動は半年ごとに企画していましたが、現代では世の中の流れが早くブームもすぐに廃れてしまうので、最近は3カ月ごとに企画するように指導しています。


この3カ月ごとの戦略活動を実施することで、店長として常に自分の店を分析する習慣が付き、売上に問題が発生した場合に、現状を分析することから問題点を導いて、戦略戦術を企画して、店長の基本的能力を上げることができます。


こうして習慣化した人間は能力が落ちることはありません。

特に、飲食店チェーン企業においては会社の業績や人材の能力を上げるためには必要な仕組みだと思います。


この仕組みを導入したい経営者の方はご案内しますのでDMをお願いします。


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飲食店経営に関するすべてのお悩みを解決します。


今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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部下を迷わせない


五月病という言葉があり、ゴールデンウィーク後に退職する新入社員が多い象徴のような言葉ですが、すでに退職した新入社員も少なくないと思いますし、退職を考えている社員や次の会社を探している人も多いのではないでしょうか?


なぜ、長い時間をかけて採用試験を頑張って通過した人がすぐに退職するのでしょうか?


こんなはずじゃなかった!

思ってた会社と違った!

人間関係が悪かった!


など、理由はさまざまだと思いますが、私が考える大きな理由は迷ったからではないかと思うのです。


たとえば、登山中に道に迷ったら誰もこのまま遭難して死んでしまうかもと不安になりますよね。


同じように初めて入った会社は知らない山奥のようなそんな場所で正しい道つまり先のルートが分からなければ人生に迷い不安になるだけではないでしょうか?


したがって、会社や上司は仕事を細かく教える前に、入社してからのルートを示してあげることが大切なんです。


新入社員に限らず上司の役割は部下を迷わせないことなんです。


これは、この会社で仕事することで将来自分がどうなっていくのかが、はっきりとしないながらも、想像ができるようになることです。


将来が想像できることで迷わない気持ちになり、安心して自信を持って仕事に取り組むことができるようになります。


それが経営者や上司の一番重要な仕事だと言っても過言ではありません。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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コンサル実例集21


回転寿司店ランチメニュー改善の巻


滋賀県のグルメ回転寿司店のランチ売上向上のためにランチメニュー提案の案件でした。


この回転寿司店のランチは、寿司10カンと味噌汁が付いた日替わりメニューでしたが、あまり人気がなく出数も少なく、原価率も50%を超えており集客と利益に貢献するメニューではありませんでした。


寿司メニューは基本的に原価が高い割には満足度が必ずしも良いわけではありません。


そこで私は、寿司のカン数を減らし替わりに茶碗蒸しとミニうどんを付けてお得感を打ち出すメニューに変更の提案を行いました。


茶碗蒸しは手作りにすれば寿司1カンよりも安い原価になるだけでなく、茶碗蒸しは豪華さを演出できる料理でもありお客様に支持されると考えました。


また、うどんも具の多い味噌汁よりも原価は安く、ボリュームも上がり男性客からの支持が得られると思いました。


結果は、価格が同じでもお得感とボリューム感がアップしたことで、集客を大きく伸ばすことができました。


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