企業の土台を作る


2回 人事評価の意義とは①


多くの企業で人事評価を行なっています。

大企業では当然人事評価システムは完備されており、社員はそのシステムに基づいて役職や給料が決まっています。


しかし、何のために評価を行うのか?それは誰が誰に対して行なっているのか?

また、その評価基準は明確になって社員全員に周知されているのか?


たぶん多くの人が、自分の会社の評価システムがどのように運用されているか?分かっている人は少ないのではないでしょうか?


私は企業に評価システムは必要だけど完全ではなく、時代により見直されるべきものだと考えています。


また、評価が成果や業績だけに片寄ると上司としてのスキルがない人間を昇進させて組織やチームを崩壊させる危険性もあり、評価の在り方を考える必要があります。


次回は企業の評価の在り方を飲食業の視点から考えたいと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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小欲を捨て大欲に立つ


小欲を捨て大欲に立つとは仏教の言葉で、個人の欲求よりも世の中が求める欲求に応えることが大切だと言う意味です。


これは人としての生き方にも通づる部分があります。


自己の利益や欲望のために、自分の立場や権威をも失う人は少なくありません。


それは芸能人の薬物や経営者の脱税やパワハラなど多くの問題が起きていますが、その時の自己の欲望によってすべてを失うことになっています。


会社経営でも、ここまで大きくなくても、自分の欲望を刺激するような誘いは多いと思います。


経営者として成功するためには、小さな金や名誉などの欲望を捨てて、自分が目指すべき大きな目標に向かっていくことが必要なんだと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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お客様の立場に立つ


飲食店店長が一番大切にすべきことは、誰よりもお客様の立場に立つこと。


つまり、お客様の気持ちを知り、お客様の気持ちに寄り添い、お客様が常に笑顔になれるお店を作ること。


お客様を笑顔にするには、親切で心配りの出来るスタッフを育成することが必要であり、いつ行っても同じ美味しさの料理が素早く提供され、店外や店内が清潔で居心地の良い空間になっていること。


また、売上や利益を適正に上げることは、お店が長く続くために必要不可欠な要素となる。

お客様のためにと言って過剰な設備投資や過剰な経費で廃業しては、逆にお客様に不便をおかけしてしまうことになる。


お客様を笑顔にして、幸せにすることによってお店も従業員も潤い幸せになるということ。


飲食店店長は、これらの基本を身に付けることが大切になる。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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分析力を磨け!


1回 分析力とは、、、


売上を上げるための能力のひとつに分析力があります。


この分析力とは、お店が置かれた環境や条件から売上を上げるために何が必要なのか?

また、逆に売上が下がっているならその原因は何かを知る作業を分析といい、その分析するための知識や考え方の能力を分析力といいます。


これから、分析力を磨くためにどういった内容の分析についてなのかをレクチャーしていきます。

大きく分けて、商圏とトラフィックジェネレーターと競合店に対しての分析力を磨く秘訣を説明していきます。


商圏については、①人口や世帯数など住民に関すること、②地域性や県民性に関すること、③道路沿線や④鉄道沿線に関する分析方法などを説明します。


トラフィックジェネレーターについては何のことを指すのかを説明します。


競合店については、同じ飲食店のことと、飲食店以外で影響を受ける業種や業態について説明します。


以上を次回からレクチャーさせていただきます。

お楽しみに、、


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飲食店経営に関するすべてのお悩みを解決します。


今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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経営とは継続

 

会社経営とは、一言でいうと、営みを経ける(続ける)ということなんです。

 

つまり、会社を経営するということは、会社経営を永遠に継続させる、ということなんです。

 

三日坊主ということわざがあるように、継続することは人間は苦手なんです。

 

特に、会社を永遠に継続させるとは...、

考えるだけでも、途方に暮れてしまうものです。

 

会社経営を継続させるために必要なことは、たった一つです。

 

それは「新しい顧客を創造し、なお且つ、利益を拡大し続ける」ことです。

 

会社はお金が無くなると倒産します。

 

資金調達の手段に限りがある中小企業にとって、会社のお金の源泉は利益しかないんです。

 

当然ながら、十分な利益がなければ、経営が行き詰り、いつか会社は倒産します。


つまり、利益の拡大なしに、会社経営を続けることは出来ないんです。

 

会社の利益拡大に欠かせない必須条件は黒字経営である。

 

黒字経営を持続し、なお且つ、利益拡大を成し遂げなければ、会社経営が永遠に継続されることはできないんです。


だから、経営者は自分個人の利益に走らずに、会社を継続させるために身を投じるべきなんです。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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