アナログが、、


飲食店の販売促進活動はアナログなダイレクトメールから始まって、メール配信があり、SNSの普及に従って急速な勢いで移り変わっていきました。


メール配信の時代には、業者間の競争が激しく営業をかけられて契約したお店も多いと思います。


しかし、新しい商材が生まれてきて契約したものが時代遅れになることもあったと思います。

そして、あとでムダな契約したと後悔した経営者や店長は少なくないと思います。


また、お客さんの方も飲食店のスタッフから勧められてアドレスを登録したものの頻繁にメールが送られてきて迷惑だと思った人も多いと思います。


現在は、フェイスブックやInstagramや旧Twitterなど無料で情報発信できることができるために有料の契約をしないお店も増えていますが、この方法も多くの飲食店が発信しているためあまりにもお店の情報が増えすぎて隠れてしまっているのも現状です。


この令和の時代では逆に昭和の時代が見直されているところもあります。

特に、販売促進活動についてはアナログなハガキや手紙などでの来店でのお礼状やお客様のお誕生日のお祝い状などをお送りすることで集客に繋げているお店み増えています。


効率を重視するよりも、アナログでゆっくりゆったりとお客様とつながることがより大切な時代にになってきたと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#販売促進#アナログ#ダイレクトメール#手紙#救世主#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



企業の土台を作る


4回 人事評価の目的


飲食店が1,2店舗で経営者がオーナー兼店長であれば、人事評価の制度自体必要ないかもしれません。


評価する人間がすぐ側で見てるから制度やシステムなどあってもムダになると思います。


ただ、複数店舗になりオーナーが側で見ることができなくなってきた場合に正しく評価するには人事評価制度は必要になりますし、これが人事評価の目的の1つになります。


もう1つは、人事評価制度を導入することで社員全員を見て知って評価することは、社員をちゃんと経営者や上司は見てますよ。という企業としての姿勢を示すことにつながります。


これは、人間の認められたいという願望を叶えることであり、人間が誰しもが無意識に求めるものだと思うのです。


たとえ、叱られたり注意されたりしてもそれは見てもらってる証なので人間が意欲を持つためには必要なことなんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#企業の土台を作る#人事評価#目的#正しく評価#見ている#認められたい#ネット電話回線#光熱費#販売促進#経費削減#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



成果と報酬とは、、



成果と報酬の「約束」は成果が先で報酬が後、というのが本来の順序なんです。


経済や会社の仕組みが報酬を先に支払い、仕事をしてもらうという格好になっているケースもありますが、優秀な人材を獲得できている企業では、そう見えるだけであって、実際には成果⇒報酬の原理原則が貫かれているものです。


やりがいや社員同士や上司部下の信頼関係、働きがいといったものは本来、成果を果たした後に発生し付与されるものなんです。


後に付与されるものを先に与えるとさまざまなが誤解が生まれます。

人材不足だからと言って、人材や社員におもねることは大きなリスクを生む可能性があります。


報酬が先に与えられることで起きる

問題には、与えられないとやらない人材を生んだり、人材から生まれる成果の水準が下がることになりかねません。


だから、人が足りないという弱みのために、成果から報酬という順番を間違えると組織を崩壊させる原因となることを理解すべきなんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#成果#報酬#約束#順番#原理原則#組織#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



戦略戦術とは、、、


戦略戦術というと、大企業の経営企画部門が行うようなイメージがあると思う。


しかし、小さな飲食店であっても事業のひとつであり、事業である限り戦略戦術は必要な考え方である。


例えば、売上計画を立てる際には前年の売上を分析して、今年の景気の指標や同じ業界での他社のデータを参考にして新たな目的や目標を立てた上で活動しなければ、ただの行き当たりばったりの経営になり、ゆくゆくは立ち行かなくなり、廃業になることは予想できる。


このように、戦略戦術という計画を立てることはどんなビジネスても必要なこと。


飲食店店長にとって大切な仕事のひとつであり、この戦略戦術から目的や目標を設定して店舗運営を行わなければ、店長としては失格と言える。


まずは、自店の売上の動向や経費や利益の状況を現状分析を行い、自店の強みや弱みを導き出して、どのような店作りが必要なのか知ること。


それが、店舗運営のレベルアップと店長自身の能力向上につながることになる。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#戦略戦術#計画#現状分析#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



分析力を磨け!


3回 商圏(地域性、県民性)


ここでの商圏については、人の数よりも質を掘り下げて分析することを意味します。


分析の仕方については、商圏内の地域に住んでる人が昔から何世代にも渡って住んでる人が多いのか?


逆に、新興住宅街のような若い世代が多いのか?

また、世帯は人数が多い大世帯が多いのか?人数の少ない核家族が多いのか?


主要な施設の大学が近くにあり若い方の一人暮らしが多いのか?

など自店舗の売上に関わるような客層を詳しく分析することです。


また、年齢層以外にはその地域や県民性として好まれる料理や昔から食べられているようなB級グルメなども必要な分析内容になります。


分析力を上げるには、色々な角度からお店の立地の商圏を細かく丸裸にすることが大切なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を全方位から支援しています。売上や利益の相談はもちろんのこと、人生育成や開業の各種手続き代行や集客のシステム導入などの支援も協力企業とのコラボで飲食店でのお困り事の解決を図ります。

ネット環境や光熱費の経費削減も承ってます。お気軽にDMください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#分析力を磨け#商圏#地域性#県民性#年齢層#B級グルメ#ネット電話回線#光熱費#販売促進#経費削減#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀