流行りものは結局


コロナ禍では、飲食業界では色々な業態が生き残るために推奨されてきました。


店内の換気が良いからと焼肉店に変更する店が増えてきました。

実際に和民グループでは居酒屋を焼肉店に変えました。


また、テイクアウト業態が良いからと唐揚げ専門店が増えたり、デリバリー専門のゴーストレストランが開業するなど流行りのように乱立してきました。


しかし、コロナ禍が終了する中で焼肉店の廃業、唐揚げ専門店の廃業が相次ぎ、ゴーストレストランの空き物件が不動産情報を賑わしていました。


ある意味、流行りものが終焉したかのような状況になりました。


結局、生き残っている飲食店はブレずに経営してきたお店を改善や改革をしながらスタッフやお客様を守ってきたお店なんです。


私自身、クライアントからコロナ禍で相談を数多くいただきましたが、お伝えしたことは、コロナの対策を世界レベルで行って必ず復活できることを信じてお店の改善やスタッフの教育を取り組んでほしいということでした。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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企業の土台を作る


5回 人事評価の頻度


人事評価はいつするべきが?

会社の昇給やボーナス時期によって変動はありますが、最低限1年に1回は行い給料に反映させることが大切です。


常に評価と給料は互換性があり、評価に基づいて給料が決まることが社員のモチベーションにつながると思います。


評価のための評価ではなく、社員のやる気やモチベーションのためでなくてはなりません。


頑張って結果を出したことが給料に反映されてる実感を味合わせてほしいと思います。


頻度は、最低限1年と言いましたが理想的には3カ月から半年毎が飽きずにモチベーションが維持できると思います。


再度、人事評価の目的を確認して制度作りをしてほしいと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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謝ること


間違えたら謝ることは、人間として当然の行為です。

しかし、間違えても謝らない政治家や上級公務員がなんと多いことか。


企業の経営者でも謝らない人間は少ないのですが、そういう人間はたいてい淘汰されています。


人間は上下関係なく間違えたら謝ることは人として当たり前の感覚なんです。


特に、リーダーを担っている人間は間違えが許されないと思い込み、間違いを隠蔽することが少なくありません。

しかし、本当にリーダーが信頼に値する人間かどうかは、間違いを認めることができるかどうかなんです。


人間は、生きている限り大なり小なり間違いを犯すものです。

その間違いが自分だけに影響することであれば反省して自分を正せばいいのですが、他人に影響する場合は素直に公開して謝ることが大切なんです。


組織に問題が発生した時に、組織を守るという大義名分で隠蔽する人間がいますが、実は組織を守っているのではなく自分の立場を守る自己保身でしかないんです。


間違いを素直に謝る人間が増えれば世の中はもっと良くなるような気がします。


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分析力を磨け!


4回 商圏(道路沿線)


今回の商圏では、メインストリートとしての通行量つまり通行する車などの数量で判断しますが、ただの数量だけでなく車の種類においても分析する必要があります。


なぜ車の種類が重要かというと、基本的飲食店のお客様になり得る車種はほとんどが乗用車になるからです。


郊外のドライブインのレストランには、大型の貨物ドラックやダンプカーの車種がお客様になることはありますが、そういう客層に合わせた飲食店に限られるものです。


したがって、乗用車比率が高い道路は飲食店経営には利点となります。


また、道路が片側1車線や中央分離帯があるないにより来店のし易さに影響を与える条件も考える必要があります。


商圏全体としては、道路により商圏が分断されることもあり、道路を渡る人たちの動線を調べることも必要となります。


こうして、郊外型の飲食店においては道路の存在と位置関係や車種の比率など、道路としての性格を把握することは飲食店経営において重要な分析となります。


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しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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アナログが、、


飲食店の販売促進活動はアナログなダイレクトメールから始まって、メール配信があり、SNSの普及に従って急速な勢いで移り変わっていきました。


メール配信の時代には、業者間の競争が激しく営業をかけられて契約したお店も多いと思います。


しかし、新しい商材が生まれてきて契約したものが時代遅れになることもあったと思います。

そして、あとでムダな契約したと後悔した経営者や店長は少なくないと思います。


また、お客さんの方も飲食店のスタッフから勧められてアドレスを登録したものの頻繁にメールが送られてきて迷惑だと思った人も多いと思います。


現在は、フェイスブックやInstagramや旧Twitterなど無料で情報発信できることができるために有料の契約をしないお店も増えていますが、この方法も多くの飲食店が発信しているためあまりにもお店の情報が増えすぎて隠れてしまっているのも現状です。


この令和の時代では逆に昭和の時代が見直されているところもあります。

特に、販売促進活動についてはアナログなハガキや手紙などでの来店でのお礼状やお客様のお誕生日のお祝い状などをお送りすることで集客に繋げているお店み増えています。


効率を重視するよりも、アナログでゆっくりゆったりとお客様とつながることがより大切な時代にになってきたと思います。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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