飲食店を再生


コロナ禍で飲食店ほど打撃を受けた業界はないが、コロナが落ち着いた現在も未だ全盛期に回復したお店はほとんどありません。


また、経営者や店長の心が先に折れて経営を諦めてしまうお店は少なくないが、お店がある限り再生は十分に可能だと言えます。


経営とは「入りを測りて出るを制する」に尽きるもの。

つまり、現在の収入(売上)より少ない経費にすること。


経営がダメになる時は、先に心がダメになるもの。

だから、経営者は強い心で日々の売上と経費と向き合って地道に黒字化を目指すことが大切になります。


現在、私のクライアントで経営不振に陥りながらもながら、日々店舗運営を踏ん張っている経営者がいます。


借入金のリスケを行ったり、仕入れ業者を見直したり、やれることを妥協せずに行っています。

まだまだ、再生への道は遠いですが、心を折れずに頑張っています。

他の経営者だととっくに廃業して、最悪自己破産してたと思います。


飲食店開業を安易にする人は多いのですが、廃業も安易にしてしまう人は少なくありません。


現在苦しんでいる飲食店経営者は、あきらめずに、ぜひ再生の道を探ってほしいものです。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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企業の土台を作る


6回 評価制度の構築①(等級)


評価制度に等級制度を使う企業は少なくありません。


社員を役職だけでなく、細かく等級により差をつけることで社員の成長を段階を追うように明確にして常にモチベーションを高く保つことができます。


飲食企業で私が設定しているシステムも、店長という役職だけでも等級は4段階に分けています。


実際に1段階目と4段階目で求められる業務や能力は違い、それぞれが次の等級に向けて目標を立案することができます。


飲食店経営において店長という役職が一番重要になります。

だからこそ、企業として店長に何を求めるかを明確にして、等級それぞれに求める店長像を明らかにします。


例えば、店長成り立ての等級であればお店を大きな問題なく運営する能力を求め、最上級の店長であれば次のスーパーバイザーやエリアマネジャーになるために、複数店舗をアドバイスしたり指導する能力が求められます。


この等級の作り方で社員が常に成長できる組織かどうかが決まります。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています

でも飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません

現在DMや電話での無料相談受け付けています。早めのご相談お待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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やってみなはれ!とは、。


習得の四段階というものがあります。


物事を習得するときは、

①知らない

②知っているができない

③意識すればできる

④やって出来ている

という4つの段階を経て身につけることができるということです。


経営者も経営のための勉強で本を読んだり、セミナーに出たりして知識を習得する人も少なくないと思います。


でも、実際にやってみて自分の身につける人は多くはありません。


やってみなくても出来ると勘違いする人もいます。

それが普通の生活の中だけであれば、出来てなくても大きな問題はありません。


しかし、経営者としては知識だけで成功することはありません。

また、それは従業員を不幸にする結果にもなりかねません。


だから、経営者は会社にとって必要な知識を知ったならば、やって出来る段階にすることが責任になることを自覚するべきなんです。


サントリー創業者鳥井信治郎の言葉で「やってみなはれ!」

の通り、良いこと知ったら、まずやってみることをしてみましょう!


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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分析力を磨け!


5回 商圏(鉄道沿線)


鉄道に関しては、分析する項目が2つあります。


1つは飲食店の立地に関して最も求められる駅前や駅近なんです。

郊外型以外で店舗物件を探す場合に必ず探すのが駅周辺の立地です。


鉄道の駅は、人が必ず集まる場所であり、飲食店も最も多く存在する場所でもあります。


2つ目は、鉄道の線路により人の流れが左右されて、商圏が線路で分断されることが多く、立地を考える際には、商圏内の人たちがどのような動線で動いているかを調べることが大切です。


飲食店経営は、お客様に多く来店して頂いて成り立つビジネスなんです。

そのための前提条件が、お店の周辺を形作っている建造物や構造物がいかに経営に影響を与えるかを考え分析することが大切なんです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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流行りものは結局


コロナ禍では、飲食業界では色々な業態が生き残るために推奨されてきました。


店内の換気が良いからと焼肉店に変更する店が増えてきました。

実際に和民グループでは居酒屋を焼肉店に変えました。


また、テイクアウト業態が良いからと唐揚げ専門店が増えたり、デリバリー専門のゴーストレストランが開業するなど流行りのように乱立してきました。


しかし、コロナ禍が終了する中で焼肉店の廃業、唐揚げ専門店の廃業が相次ぎ、ゴーストレストランの空き物件が不動産情報を賑わしていました。


ある意味、流行りものが終焉したかのような状況になりました。


結局、生き残っている飲食店はブレずに経営してきたお店を改善や改革をしながらスタッフやお客様を守ってきたお店なんです。


私自身、クライアントからコロナ禍で相談を数多くいただきましたが、お伝えしたことは、コロナの対策を世界レベルで行って必ず復活できることを信じてお店の改善やスタッフの教育を取り組んでほしいということでした。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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