やってみなはれ!とは、。


習得の四段階というものがあります。


物事を習得するときは、

①知らない

②知っているができない

③意識すればできる

④やって出来ている

という4つの段階を経て身につけることができるということです。


経営者も経営のための勉強で本を読んだり、セミナーに出たりして知識を習得する人も少なくないと思います。


でも、実際にやってみて自分の身につける人は多くはありません。


やってみなくても出来ると勘違いする人もいます。

それが普通の生活の中だけであれば、出来てなくても大きな問題はありません。


しかし、経営者としては知識だけで成功することはありません。

また、それは従業員を不幸にする結果にもなりかねません。


だから、経営者は会社にとって必要な知識を知ったならば、やって出来る段階にすることが責任になることを自覚するべきなんです。


サントリー創業者鳥井信治郎の言葉で「やってみなはれ!」

の通り、良いこと知ったら、まずやってみることをしてみましょう!


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#やってみなはれ#習得の四段階#知らない#知っているができない#意識すればできる#やってできる#読書#セミナー#勘違い#知識#不幸#責任#サントリー#鳥井信治郎#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀