分析力を磨け!


11回 売上を分析する


一概に売上を分析すると言っても売上を予算に対して分析するのか?前年売上に対して分析するのか?


また、売上を形作る客数から分析するのか?もう一方の客単価から分析するのか?


また、客数であれば客層例えばサラリーマンやOLの来店状況や家族連れであれば老人から子供までの三世代に渡る客層なのか?

それとも230代の若い家族連れなのか?


客単価であれば、安い単価が良く出るのか?逆に高単価が

良く出るのか?


また、売上を細かく分析すると曜日別や時間帯別などが挙げられる。


これらをすべて分析するのではなく、自店に顕著に現れる部分を抜き出して分析する方が効果的だと言えます。


まずは、自店の売上は何に大きく影響するのかを見てほしいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#分析力を磨け#売上#客数#客単価#客層#家族連れ#ネット電話回線#光熱費#販売促進#経費削減#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



期待を超える


飲食店が繁盛店になるには1番必要な意識が期待を超えることです。


お客様の期待は毎回変化していくものです。

初めて来店する際の期待と2回目に来店する際の期待は必ず変わります。


つまり、期待値が上がるということなんです。

お客様はわがままな存在です。

わがままであることで飲食店のレベルは上がります。


繁盛店は、常に期待を超えるよう切磋琢磨します。

そして、満足することは永遠にありません。


目の前にお客様がいる限り、期待を超えることだけに集中するのです。

ただ、常にお客様の期待に超えることはそんな生易しいものではありません。


止めたくなったり、諦めたり、面倒くさくなったりと気持ちを高め続けるのは容易ではありません。


だからこそ、乗り越えて繁盛店になったお店はお客様に支持し続けられるんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#期待を超える#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



企業の土台を作る


11回 研修システム(社員研修)


飲食企業にとっての社員研修とは、店長を育成するための研修になります。


新入社員研修後に店舗に配属されて現場研修を中心に業務を行います。

その過程で、店舗運営と店長になるための店舗管理について学ぶのが、社員研修になります。


入社してからの現場研修はアルバイトと同様の仕事で、あまり社員としての自覚はあまり生まれないものです。

私自身、ベテランアルバイトと比較されるなど悔しく歯がゆい思いをしたものです。


その後、社員としての自覚や意識が変わるのが社員研修の店舗管理業務を教えられるようになってからです。


当然ベテランアルバイトとは現場での力量では劣ることはあっても、店舗を管理する社員としての責任や考え方を学ぶことで自信になっていきます。


社員研修では、将来飲食店店長が持つべき考え方を身に付けることを中心に研修内容を決めていくことが大切なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています

でも飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません

現在DMや電話での無料相談受け付けています。早めのご相談お待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#企業#土台#研修制度#飲食企業#社員研修#店長育成#考え方#自覚#意識#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



想像力と創造力


どんな企業でも、経営者が現場すべてを見て把握することはできません。


その中で現場で何が起きているか知る必要はあります。


現場を知るためには、現場の結果から出た数値を見て現場の実態を把握することなんです。


把握するために必要な能力が想像力なんです。


現場で何が起きているかを数値から想像して、改善を指示したり指導することが大切なんです。


この想像力は逆に現場の状況から数値を想像することも必要になります。


もう1つの能力が創造力です。


年々経営環境が変化していく中で生き残るためには、新たな発想で新たなビジネスを創造する能力は必要不可欠だと言えます。


成功する経営者になるには、この想像力と創造力を身につけることが必要です。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#想像力#創造力#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



分析力を磨け!


10回 競合店(異業種)


最近は、中食つまり自宅で食べる中食と飲食店で食べる外食の中間の食事が多くなってきました。


元々弁当や仕出しを経営しているお店はありましたが、女性の社会進出が進み毎日が忙しく中々自宅で料理を作ることが難しくなり、弁当や惣菜を買って自宅で食べることが多くなってきました。


特に、コンビニが増加して飲食店の売上に影響を与えましたして、スーパーでも弁当や惣菜の品揃えが豊富で料理のレベルも上がり、飲食店に負けないようなメニュー作りが進みました。


したがって、競合店については同業種の飲食店に目を向けるだけでなく、中食の競合店にも注意を払うことが必要になってきました。


特に、中食店の主要なメニューと自店のメニューの共通点やターゲットの類似点について分析することです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#分析力を磨け#商圏#競合店#異業種#テイクアウト#弁当#惣菜#中食#ネット電話回線#光熱費#販売促進#経費削減#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀