競合店とは、、


飲食店にとっての競合店は、飲食店は当たり前ですが飲食店以外にも多いんです。


人間は基本的に毎日三食食べますが、その三食をどこで食べるのか?

どんな食事を食べるのか?

そのすべてが自分のお店にとっての競合店になるんです。


自宅で食べる方も当然多いので、競合店とは違うのかもしれないのですが、自宅で食べずに出掛けて行っても食べたくなるお店を目指すことも大切な考え方なんです。


飲食店が自宅で作って食べるとか弁当を買って食べるとかデリバリーで届けてもらって食べるなどとの大きな違いは、そこに飲食店それぞれの雰囲気のお店があるからなんです。


だから、どの場所よりもどんなお店よりも快適で居心地の良い空間を作ることが大切なんです。


飲食店は、ただ食欲という人間の欲求を満たすだけの場所ではなく、良い空間で癒される特別な場所になるような人間にとって必要なもの。


だから、飲食店経営は世の中の人にとって必要な存在になるべく努力をし続けること。


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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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開業が成功するには


12回 メニュー試作②


メニュー試作2回目は、営業している同じ状況で試作を行うことです。


実際にメニューを一品一品作れても、営業中の忙しさを再現する中でレベル通りのメニューが基準の時間通りに提供できるかをテストすることです。


飲食店を開業してオープン景気でお客様が押し寄せて決められたメニューが提供できずに、お客様から多くのクレームを頂くお店は少なくありません。


そんな開業時の失敗で廃業することを回避するためにも、開業のための準備は怠ってはいけません。


この試作は、開業前に行うレセプションで代用しても構いませんが、常に実際の営業を想定してテストしなければいけません。


飲食店開業時には、想定外のことは必ず起こるので、最悪を想像して準備してほしいと思います。


私が開業の際に指導するのは、開業のオープン告知をせずにシークレットオープンつまり静かにオープンして少しづつお客様に入店して頂くことでスタッフの練習を重ねることを奨めています。


開業が成功する大きな要因の1つが良いオープン日にすることなんです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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失敗を認める


失敗を認めることは簡単ではありません。

特に、負けず嫌いな人ほど失敗を自覚しても認めたくないものです。


しかし、失敗は人間誰しも必ず経験するものです。

失敗しない人はいないんです。


カリスマと呼ばれる経営者も失敗を重ねてやっと成功に辿り着いたと聞きます。


成功する人としない人の差は、自分の失敗を失敗と認められるかどうかなんです。


失敗を認められない人は、自分にも他人にも言い訳をしますし、言い訳はその人の成長を阻害する天敵なんです。


言い訳せずに失敗を認めることで、失敗の原因を追求しますし、失敗を経験するたびに、原因の経験則が

積み重なり、その人の成長の糧になります。


人間の幸せや成功は人によって違うものです。

だから、変に人と競わずに自分自身と向き合い、知らないことは知らないと出来ないことは出来ないと認めることが人生には大切なんだと思います。

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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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ドラッカーと飲食店経営


15回 ミッションとは何か?


ドラッカーは、ミッションとは組織の存在理由であり、存在する目的であると言っています。


そして、ミッションこそが今日を生きる活力になるとも言っています。


このミッションは組織に限ったことではなく、個人の人間としても必要なものなんです。


人間誰しもが、生きる使命を持っていると私は考えています。

その使命は死ぬまで持ち続けることが大切なんです。


組織にとっては長く続くためには不可欠なものであり、ミッションがお客様を惹きつけ、従業員を幸せにするものなんです。


それが、経営者の金儲けや名誉欲では長く続くことはありません。

そんな思いにお客様は惹きつけられないし、従業員が幸せになることはないからなんです。


常に、自分も組織もミッションを持ち続けたいものです。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店の危険な兆候⑩


照明が切れてる


飲食店が経営不振になると電球や蛍光灯切れをほっておくことが少なくありません。


それには、新しい電球を買うお金がもったいないという心理となんとなく気にならなくなりほったらかしという理由があります。


ほったらかしにするという意識がある場合はまだいいのですが、まったく気にならない状況は更に最悪な結果を招く場合があります。


それがお客様に対しての気遣いや注意力に影響した場合には、クレームに発展するような言動や行動につながり、取り返しの付かない状況を作り出す危険があります。


こうなるともう救いようがありません。

もう飲食店経営を諦めることになってしまいます。


たかが電球ですが、それですべてを終わらすことのないようにして欲しいものです。


こんなお店になってきたら相談してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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