今年は勝負の1


昨年は過去最高の倒産を招いた飲食店は今年こそ本当の意味でコロナ禍を脱却する年にしてほしい。


コロナ禍では換気が良いという理由だけで焼肉店を開業してあっという間に倒産した会社。


巣篭もりでデリバリーが重宝されて、デリバリー専門のゴーストレストランを開業したが、コロナが収束するとともにあっという間に倒産した会社など、、、


流行りに乗じた経営者が昨年完全に淘汰されて、コロナ禍でも頑張って流行りに乗ることなく頑張ってきたお店こそが報われる時期がきました。


コロナにより商圏や客層や顧客ニーズは大きく変わってきましたが、飲食店を必要とする人は変わらず存在します。


そのお客様に向けてお店の強みに磨きをかけて、更に満足を高められるお店作りをしてほしいと思います。


今年こそ飲食店完全復活の1年にしてください。


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飲食店に厳しい1


今年は居酒屋や焼肉店やラーメン店の倒産が過去最高を記録するような厳しい1年となりました。


私のインスタのフォロワーのお店でも営業終了を告げるような投稿も目立ちました。


すべての飲食店はコロナ禍で大変な時期を経験しましたが、国によるコロナ融資や休業協力金により、長らえてきたものの、客足はコロナ前に戻ることなく、借金だけが残り最終的に廃業の決断をしたというのが大半の理由だと思います。


しかし、中には苦しいながらも銀行や取引先と交渉を続けて、支払いや返済を猶予してもらうなど存続のために努力を行い、売上も利益も徐々に戻り、復活が見えてきた私のクライアントのような飲食店も少なくありません。


飲食店経営は厳しくても、経営者の覚悟と知恵で復活はできるものです。

時間はかかりますし、取引先の交渉自体難しく厳しく言われることもありますが、開業した時以上の覚悟があれば必ず復活することはできると断言します。


現在も悩んでいる飲食店経営がいましたら、ぜひ相談してください。

相談にお金は掛かりません。

存続のための覚悟だけ用意して頂けたら、、、


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開業が成功するには


13回 サービス基準作り①


サービスマニュアルは、誰がやっても同じレベルの接客ができるようにしなければいけません。


特に、サービス時における基準を明確にすることです。

よく知られているのは、料理を注文してから提供されるまでの時間は7分ということです。


しかし、本来はもっと細かい基準を決めておくことが大切であり、全スタッフに周知しておくことは飲食店経営を失敗しないためにとても重要なことです。


そこで、まず決めるべきはお客様が来店して入口を入られたら何秒以内にあいさつをするのか?

という基準なんです。


なぜ、入口でのあいさつが最初に決めるのかは入口の対応でお客様が歓迎されているか感じる瞬間だからなんです。


基準を超えたあいさつは、歓迎されていない、無視されているなど、お客様はネガティブな印象をもってしまい、最悪食事せずに帰ってしまうことになります。

こうならないためにサービスの基準作りを行います。


サービスマニュアルの1番はお客様に満足して頂くための最低限の基準作りなんです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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与えるとは、、、


人間は自己中心でいると、他者や他人から何かもらおうとか奪うことばかり考えるものです。


でも、そういう人間は結果的にはもらうことも奪うことも出来ず奪われるだけなんです。


因果応報の世界では当たり前なんです。

逆に、与える意識を持つ、つまり利他の心を持てば結果的に自分に帰ってきます。


ビジネスでも同じで自分が儲かることだけ考えると一時的に売上が上がっても、最終的にはお客さんから見放されて開業や倒産になります。


まずは、お客様が満足してお客様の利になることだけ考えるビジネスが将来的には長く続くものになるものです。


人生の中では、仕事でもプライベートでも他人に与えることが最後には自分に返ってくると考えるべきなんです。

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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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ドラッカーと飲食店経営


16回 顧客とは誰か?


顧客とは、端的にいえば組織の成果を判定する究極の尺度なんです。

組織が成果をあげるには、誰を満足させなければならないか?

その問いへの答えが、顧客は誰かを教えるとドラッカーは言っています。


ここでいう顧客とは、経済的な概念ではなく、社会的な概念なんです。


つまり、組織はそれ自体では何も生み出すことがないので、組織にとっての顧客を明らかにすることが大切なんです。


また、顧客には2種類あります。

飲食店にとって第一の顧客は利用して頂くお客様となります。

そのお客様の満足を追求することが組織の成果になります。


第ニの顧客は、お店のスタッフや取引業者など店舗経営に必要な人たちになります。

第ニの顧客は直接的な成果になるわけではありませんが、その人たちの満足が第一の顧客つまりお客様の満足につながることになります。


常に、飲食店においては誰が顧客であるかを明確にして満足を追求することが大切なんです。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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