開業が成功するには


11回 メニュー試作①


メニューレシピができたら、次はメニューを実際に作る試作を行います。


メニューレシピを作成する段階で実際に料理を作って味の確認はしていると思いますが、正式に試作する場合には味のブレや見栄えなどが思った通りの料理になっているか確認することが大切なんです。


ここでは味だけでなく実際に食器に盛り付けてイメージ通りの見栄えやお客様の立場に立った時の満足度を想像します。


また、厨房でね調理作業のしやすさや逆に問題点を明らかにして改善することも大切なんです。


実際には、メニューを立案する段階で料理を作っても、営業を想定した試作を行なわずに開店してしまってから予想外のことが色々と起こり、お客様に迷惑をかけてしまう飲食店も少なくありません。


開業時にメニューで大切なことは、すべてのメニューが完璧に提供できる準備を怠らないことなんです。


次回は、メニュー試作のポイントをお伝えします。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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地頭力とは、、、


過去の成功体験や前例を元に考え方を展開していくとのが「公式思考」だとすると、前例にとらわれず物事の本質を捉え常識だけを元にゼロから解決方法を考えていくというのが「地頭思考」つまり地頭力なんです。


日本の学校では、たくさんの公式を覚えてそれをいかに早く当てはめることができるかで成績が上がったり、その能力を伸ばしたりする教育がなされてきたと思います。


前例があり、答えが見えていてそれをすばやく正確に得ることが求められた時代にはこの方法が良かったんだと思います。


しかし、新しい時代を開拓していかないといけないこれからの時代は自分の頭で考え新しい概念や公式を作り出す力が求められています。


これから生き残る人材は自分の頭でどれだけ新しい発想で新しいものを作り出せることが条件になります。


今までやったことがないから、誰も教えてくれないからと自分で考えることを止めずに、頭の中から捻り出すように鍛えることが必要なんです。


だから、地頭の良さこそが本当に頭が良いと言われると思います。

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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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ドラッカーと飲食店経営


14回 意思決定


ドラッカーは全員が一致するような意思決定をすべきではないと言っています。


どんな意思決定であっても対立する意見があって初めて意思決定としての意味があるのです。


対立するような意見があって、それぞれの意見に対して現状に必要な意見は何なのかを議論することが大切なんです。


その中でメリットやデメリットを明確にして、今やるべきことを見い出して最終的に決定を行うことです。


これは大小関係なく組織に重要な意思決定となりますが、意思決定する場合に組織である必要はありません。


個人個人がそれぞれ考えたり行動したりする場合も同様なんです。

人も常に意思決定しながら生活しています。

その中で今必要とする意思決定を行い発言や行動を行なっているのです。


つまり、意思決定は人間が人生を送る上で必ず必要となるものなんです。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

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経営者の嫉妬は、、


組織が大きくなる過程で色々な社員が入ってきます。


特にナンバー2になる人材は経営者以上の能力を持った人も少なくありません。


経営者がその人材を上手く活用してナンバー2としての力を存分に発揮すれば必ず大きな組織に成長します。


でも、多くのダメ経営者は優秀なナンバー2に嫉妬したりして、ビクビクして部下のナンバー2に自分の会社を乗っ取られるような危機感を感じてしまい、最後にはナンバー2を追い出しにかかるようなことが起こります。


私自身、実際にそういう形で会社を去る経験をしました。


そして、その会社も程なくして組織が立ち行かなくなり身売りになりました。


だから、会社を大きくしたいのであれば、経営者は誰よりも器の大きい、部下に嫉妬しない人間になること以外にはありません。


株式を上場してないのであれば普通は部下に乗っ取られることはあり得ないのに、仕事が出来る部下に嫉妬してしまう。


それが、日本がアメリカのようにベンチャーが巨大企業に育たない原因の1つだと思います。


どんな会社であっても経営者である以上私的感情を持ち出さないことです。

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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

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開業が成功するには


10回 メニューレシピ作成


メニューが完成してら、次はメニューをアルバイトでも調理できるためにレシピを作成します。


飲食店の正しいレシピは、料理本にあるような分量と簡単な手順が書かれているものとは違い、材料それぞれの分量と原価を明記して標準的な原価と売価で原価率をメニュー一品一品に明記するものです。


飲食店にレシピは、メニューマニュアルとしての位置付けにすることでレシピがそのお店の品質やクオリティーに影響を与えるものとなります。


したがって、レシピを見てレシピ通りに調理を行うことで、飲食店の料理を高いレベルで維持することが可能となる必要があります。


飲食店では、料理長だけにメニュー調理に頼っていては、料理長に病気や怪我で調理ができなくなった場合に、高いレベルの料理が提供できなくなる危険性もあります。


飲食店も長く営業する過程で何が起こるか分かりません。

そのためにも、誰でも高いレベルの料理が提供できるようにすることは非常に大切なことです。


そういう考えを持ってレシピを考えることが必要なんです。


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