果たすべき責任の意味


責任というと英語でDuty(デューティ)がありますが、これは義務という責任を表しています。


もうひとつResponsibility(レスポンシビリティ)がありますが、これは責務という意味で最悪にさせないとか成果をあげる責任の意味があります。


経営者や上司は、このレスポンシビリティの責任を果たす仕事をしなければならないのです。


つまり、現在新型コロナウイルスで経営が厳しい中でも生き残ることが経営者の責任なんです。


デューティは、決められた時間から時間に仕事をすることで責任を果たしたことになります。


でも、レスポンシビリティは会社や店舗を最悪な状態にさせないことや売上を上げたり利益を確保するような成果を求めることを行わなければなりません。


現状のように飲食店に厳しい状況ではいかに経営を続けていくかが最大の責任ではないでしょうか。


また、多くの上司は、走り回って部下でもできることを汗をかいてしながら「仕事した」と満足しているものです。


あくまで、上司として部下を守り、会社や経営者から求められる成果(売上・利益など)を出すために何をどう行動するかを考えるべきなんです。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者

#飲食店店長#責任#レスポンシビリティ#デューティ#最悪な状況にさせない#飲食店開業#飲食店立て直し#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



一喜一憂しない


売上が下がったり、利益が減った時は誰でも落ち込むものです。


でも、店長がその時に一喜一憂していては心が持ちません。


どんなビジネスでも必ず売上や利益の波はあります。


良い時もあれば悪い時もあります。

だから、結果で一喜一憂する前にお店は円滑に回っているか、お客様に満足して頂いているかに注意を払うことに心を配ることが大切なんです。


特に飲食業は感情のビジネスだから世の中の風潮やお客様の気持ちに左右されるため、いちいち結果に反応せずに自分がやるべきことに集中することです。


誠心誠意お客様に向き合えば必ずお客様はそれに応えてくれるものです。


飲食店店長は自分を信じて部下を信じて、お客様を信じることが大切なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#一喜一憂#売上#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



開業が成功するには


18回 クレンリネスマニュアル③


クレンリネスマニュアルの最後は週間、月間、年間でのクレンリネススケジュールになります。


これは毎日清掃するほど頻繁にする必要はないけれど、定期的に清掃しなければ汚れが溜まっていく箇所についてのチェックリストになります。


こういった清掃場所はあまりスケジュールで実施することがないために清掃を忘れてしまい汚れがひどくなることが少なくありません。


だから、1週間に1回清掃したり1カ月に1回清掃したり、1年に1回清掃するといったことをクレンリネスマニュアルやチェックリストに明記して清掃漏れを無くすことが大切なんです。


思い出したようにする清掃では店舗の清潔感をずっと保つことは出来ません。

開業を成功させるためには、最もキレイな状況である開業時を維持するためには、最初からクレンリネスをシステム化して営業を進めることです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています

でも飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

ご相談お待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#飲食店開業#成功#クレンリネスマニュアル#清掃#チェックリスト#週間#月間#年間#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



知ることから始める


最近は飲食店の倒産が過去最大になってしまってます。


私から見たら、まだまだやれる店は数え切れないのに早い段階で諦めてしまうケースが目立ちます。


ではまだ生き残れるのに、なぜ諦めて倒産や廃業を選ぶのでしょうか?


それは自分の店なのに、店のことを知らないからなんです。

自分が経営してるんだから知らない訳はないじゃないかと他人は思うかもしれないけど、近過ぎるから見えないところと、逆に見たくない思いがどこかにあるのだと思います。


私は多岐に渡る業態の飲食店に関わってきましたが、どんな店でもそれなりに強みや長所はあるものです。


ただ、その強みを活かしきれていないし、知ることを怠ってきたからなんです。


私の仕事は、まずは経営者に店の強みや価値を知らせて、蘇らせるお手伝いをすることなんです。


諦める決断はいつでもできますが、諦めてしまってからでは手遅れで取り返しがつきません。


諦める前に、ぜひ知ることを始めてみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#知ること#倒産#廃業#諦める#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀





今までのやり方を捨てろ!


人間も会社も生きていれば必ず成長します。


赤ちゃんが幼児になり、小・中・高・大から社会人へと成長するように、会社も経営者も成長します。


その時には、人間も会社も図体だけでなく心も成長します。


その心は会社では経営者の理念や方針となり、組織の中に反映させていかなければいけません。


自分が起業し、成長した場合には成功体験として残ります。


この成長体験が、会社として成長発展する時に邪魔になるんです。


どんな会社でも、大きく発展する場合には必ず組織は変わっています。


特にコロナ禍では世の中も組織も変わらざるを得ない状況になりました。


これから生き残るためや会社を発展させるために、まず今までのやり方を捨てる覚悟を持ってください。


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#今までのやり方を捨てろ#成功体験#成長#理念#方針#組織#起業#会社を発展させる#人材育成#ナンバー2養成#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀