今までのやり方を捨てろ!


人間も会社も生きていれば必ず成長します。


赤ちゃんが幼児になり、小・中・高・大から社会人へと成長するように、会社も経営者も成長します。


その時には、人間も会社も図体だけでなく心も成長します。


その心は会社では経営者の理念や方針となり、組織の中に反映させていかなければいけません。


自分が起業し、成長した場合には成功体験として残ります。


この成長体験が、会社として成長発展する時に邪魔になるんです。


どんな会社でも、大きく発展する場合には必ず組織は変わっています。


特にコロナ禍では世の中も組織も変わらざるを得ない状況になりました。


これから生き残るためや会社を発展させるために、まず今までのやり方を捨てる覚悟を持ってください。


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#今までのやり方を捨てろ#成功体験#成長#理念#方針#組織#起業#会社を発展させる#人材育成#ナンバー2養成#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀

仕組み作り


仕組みという言葉を聞いたことがあると思います。


英語ではシステムと言います。

これは個人の能力のあるなしに関わらず正確に運営するためのものです。


つまりマンパワーに頼らずに仕組みで安定した経営をするためには不可欠なものなんです。


仕組みを形作るためのツールがマニュアルや規則であり、それが長く続けるためには定期的に仕組みを見直すチェックリストが必要になります。


飲食店経営では、誰がやっても同じレベルで料理の調理や盛り付けができ、誰がやっても同じレベルの接客応対ができるためにマニュアルやチェックリストを活用します。


ただ、高級店など専門性の高い料理などはマニュアルでは難しい部分もあるため、どこまで仕組み化するかはお店によって決めることが大切なんです。


これは飲食店に限らずどんなビジネスでもマンパワーに頼っているようでは発展拡大することは出来ません。

今の時代は人不足もあり、出来る限り仕組み化することが生き残るためには必要なんです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店課題解決#飲食店経営支援#飲食店開業支援#飲食店店長育成#仕組み#システム#ツール#マニュアル#チェックリスト#マンパワー#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



開業が成功するには


17回 クレンリネスマニュアル②


今回は毎日清掃を行うクレンリネスのマニュアル及びチェックリストについて説明します。


毎日行う清掃は基本的に営業前と営業終了後に行いますので、あまり時間がありません。

毎日清掃の時間を取り過ぎると人件費が過大になり経営不振の原因になってしまいます。


したがって、短時間で終了できる方法のマニュアルともれなく清掃できるチェックリストを備える必要ががあります。


毎日の清掃ではお客様の目に付いたり手などに触れる箇所は必ず実施することは不可欠です。


例えば、来店時の入口周辺やお客様が座られる座席周辺やトイレや洗面所は清掃が欠かせない箇所になります。


あと、お客様の目に触れなくても衛生上に問題の起きやすい厨房の調理器具や作業台なども清掃だけでなく消毒も欠かしてはいけません。


どんなに繁盛しても1回食中毒を出せば飲食店経営は終わります。


まずは、毎日の清掃ルーティン箇所のマニュアルとチェックリストを作成してください。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています

でも飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません

早めのご相談お待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#飲食店開業#成功#クレンリネスマニュアル#清掃#チェックリスト#毎日#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



平等と公平とは、、


上司は部下に対して平等に扱うことが大切です。


最近では部下をエコ贔屓したり、逆にイジメに近い扱いをする上司は少なくありません。


また、平等ということですべてに一律にして給料も待遇も同じにする上司もいますが、給料に影響する評価は公平でなければなりません。


この平等と公平を間違う人が多いと思います。


特に部下の評価をしっかり出来ない人は何でも平等に一律にしてしまいます。


しかし、仕事に関しては平等ではなく仕事の能力に合わせて公平に評価しなければ部下は納得しません。


だから、平等と公平の使い分けを間違えないことが重要なんです。


そのためには、部下に平等にチャンスを与えて、公平に評価することが大切なんです。


どんな評価システムも部下が納得することが必要であり、その肝になるのが平等と公平の使い方になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店課題解決#飲食店経営支援#飲食店開業支援#飲食店店長育成#平等と公平#評価#エコ贔屓#部下が納得#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



開業を失敗する原因とは?


人生を賭けて飲食店を開業する。


たぶん失敗するなんてこれっぽっちも思っていません。

他の人は失敗しても自分だけは失敗しない。


そんな何の根拠もない自信で開業に踏み出す人は少なくありません。


そんな人がどれだけ多く、どれだけ多くの人が夢破れて人生を棒に振るか。


たぶん、失敗する理由はその根拠のない自信が1番かもしれません。


いわゆる、自信過剰や傲慢さが1番大切な物件選びでマイナスに働いていると思います。


「お店さえあれば」

「自分の料理出せば」

「カフェのオーナー  カッコいい」

「飲食店経営なんて簡単」


こんなセリフでただ繁華街、人通りが多いだけで物件を選んでしまいます。


物件を選ぶ際には、お客様となりうる人がどれだけ居るかという「商圏」、お客様がお店に来やすいかという「動線」、お客様からお店が見えるかという「認知」などのポイントを押さえることが必要です。


最後に、賃料が売上予測に見合っているか考えることが大切なんです。


物件選びは慎重に、慎重に、、、


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店開業#失敗する原因#根拠のない自信#人生を棒に振る#自信過剰#傲慢#物件選び#商圏#動線#認知#賃料#慎重に#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀