変わることには、、


組織が変わろうとする際に、拒否反応を示す人は少なくありません。


拒否反応を示す人たち、いわゆる「抵抗勢力」の人たちは自分たちが改革の際にはリストラされるのではないかという恐怖心でいっぱいなるからなんです。


でも、経営は常に改善や改革なくして長く続けることは出来ません。


世の中自体が常に変化し続けているために、世の中の一部である会社などの組織も変わらざるを得ないからなんです。


それに伴って会社もそこで働く人も変わっていかなければいけません。


恐怖心よりも積極的に会社が変わることに関わる方がその後の会社に必要とされるものです。


変わることは逆にチャンスと思える会社や人が成功を掴むんだと思います。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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優秀な人材はナンバー2を、、


社会に出たら、やっぱり一度は社長というものに憧れる人も多いはず。


社長でなくても、そのチームやプロジェクトのトップに立って皆を引っ張っていく仕事をしていくことを目標とする人も多いことでしょう。


しかし、トップではなく「あえてのナンバー2」という生き方を考えたことはありますか?

 

「たしかに誰だって神輿の上で輝くヒーローになりたい。そっちの方が上司からの評価だって高くなる。


でも、実際は担ぎ手がいないことにはヒーローは輝けないんです。


重要なのは担ぎ手のトップに立つこと。


その人間こそが、神輿がどっちの道へ進んでいくかをコントロールできる権限を持っているからなんです。

 

つまりナンバー2は、チームの舵を取ることができるのです。


しかも舵とりには幅広い役割があり、そのポジションにいれば、マルチに仕事ができ、柔軟に動く姿を見せることができます。


ドラマでも主役は飽きられてしまいますが、脇役と呼ばれる人たちは連続してドラマ等に出演するなど、息が長い人が多いです。


一発に人生を賭けるのもカッコイイですが「あえてナンバー2」の方が経営の醍醐味を味わえる生き方なのかも知れません。


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人間性こそ、、


リーダーのイメージというと、部下をしつけるような厳しいリーダーを思い浮かべる人は多いと思います。


たしかに、以前の日本ではお父さんである家長が絶対的な権力を持ち、妻も子供も家長の言うなりに従うことが当たり前でした。


だから、社会も組織のトップが絶大な権力を持ちトップダウンで物事を進めてきました。


その名残りがパワハラのような人を人と思わないようなハラスメントを横行させているんだと思います。


ただ、それを規制するだけでは本当の解決にはなりません。


組織の中でリーダーとしてパワハラ的な接し方ではなく、リーダーの人間性で部下を動かすという、人間としての魅力で引っ張ることが大切なんです。


特にこれからは、普段は優しいけれど、コロナのような危機には強いリーダーシップで引っ張っていくようなリーダー像が求められていくと思います。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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開業が成功するには


19回 人材採用


開業時には社員は採用しないことが大切です。

最初から高望みして予想売上を高く見積り社員を採用するケースは少なくありません。


料理人出身のオーナーであればホール担当社員を採用したがり、マネジャーやホール出身であれば料理人を採用したがります。


基本的に最初の開業では自分でホールもキッチンも両方行う覚悟が必要なんです。

例えば、夫婦で開業する場合は足りない時間帯だけアルバイトを使うような工夫が大切です。


それに経験のある社員を採用する場合給料はそれなりに高くしなければ小さな飲食店で社員になる人間などいないものです。


開業する際に最も注意しなければならない経費が人件費なんです。

一度採用すると経営不振に陥っても簡単に解雇は出来ません。


出来る限り最小限の人件費で開業することです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています

でも飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません

早めのご相談お待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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仮説思考とは、、


仮説とは、一を聞いて十を知り何が起きているか考える。


つまり、小さな1つの事実からそこに隠された問題を仮説として想像することなんです。


例えば、いつも利用してる飲食店に行ったらスタッフの笑顔がなかったとします。


笑顔がなかったという事実から、その原因を想像します。


もしかしたら、体調不良かもしれないけれど、経営者の視点で考えると店長からのパワハラがあったのかもしれません。


また、数値面では人件費が前月より大幅に下がったとします。


店長の管理能力が向上してムダを省いたのかもしれませんが、上司からの圧力で無理矢理削減したのかもしれません。


このように、事実から仮説を立てて、深掘りすることで隠された事実を発見することが出来るんです。


こういった仮説で経営改善につなげていくことが、経営者に求められる役割なんです。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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