今行うべきリーダーシップ


経営者が社員に対して行うリーダーシップのは会社の方向性を示すことです。


社員は会社に入る際に一番気になることは、この会社がどこに向かおうとしているのかなんです。


飲食店であれば、多店舗化を進めて拡大していくのか、飲食店を増やさないけれど、別事業の店舗を考えているなど会社の将来を、経営者がどう方向性を示すかを気にするものです。


ただ、コロナ後をどう乗り越えていくのか?

そして、これからどんな方向性で発展させるかが、経営者に求められるリーダーシップなんです。


ほとんどの飲食店がこれからはマイナスからの再スタートになりますが、だからこそ経営者の強いリーダーシップが重要なんです。


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上司は聞き上手に


まず、自分の話を持ち出さない


聞き上手になるためにまず一番重要なのは、相手に共感する気持ちを持つことなんです。


例えば相手が悩み事について語っているのなら、親身になって耳を傾けてあげることが大切だといえます。


ここで注意したいのは似たような経験をしたことがあったとしても、自分の話を持ち出さない、という点なんです。


経験談を話してあげたほうが相手の役に立つはずと感じる方もいますが、相手は自分の話の腰を折られたと思ってしまうかもしれません。


口調によっては、自分の意見を押し付けているような雰囲気になってしまう可能性もあります。


聞き上手な人は、相手の気持ちを優先的に考え、じっくりと話に耳を傾けるものです。


意見を求められでもしないかぎり、アドバイスを押し付けるようなことはしません。


この人なら安心して話せる、そう思われるような存在を目指すことが上司として大切なことだといえます。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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飲食店のお客様心理


料理提供時の心理


料理提供は提供時間が5分から7分であれば問題がないのですが、7分を超えてくると「注文が通っているか?」「忘れられてる?」など不安な気持ちが出てきます。


そして、10分を超えるとイライラが始まり、20分になると完全に怒りの心理状態になります。


お店の混み具合やスタッフの人数などで料理提供が遅れてしまうことは普通に飲食店を営業してたらあり得ることです。


それを、お客様のことを考えずに自分たちの立場だけで「忙しいからしょうがない」「人が足りないから我慢して」と思うと、お客様は必ず離れていきます。


大切なことは、提供時間を短くすることは当然ですが、提供が遅れそうだったら、お客様に「遅れて申し訳ありません。ただ今お作りしておりますので、もう少しお待ちください」などと声かけをすることです。


たとえ、提供時間が10分を超えてもスタッフから声かけがあればお客様は安心するんです。


料理提供の心理で大切なことは、お客様に常に安心して頂くことです。


決して、自分たちの都合をお客様に押し付けないことが大切なんです。


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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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結局、流行りものは


コロナ禍では、飲食業界では色々な業態が生き残るために推奨されてきました。


店内の換気が良いからと焼肉店に変更する店が増えてきました。

実際に和民グループでは居酒屋を焼肉店に変えました。


また、テイクアウト業態が良いからと唐揚げ専門店が増えたり、デリバリー専門のゴーストレストランが開業するなど流行りのように乱立してきました。


しかし、コロナ禍が終了する中で焼肉店の廃業、唐揚げ専門店の廃業が相次ぎ、ゴーストレストランの空き物件が不動産情報を賑わしていました。


ある意味、流行りものが終焉したかのような状況になりました。


結局、生き残っている飲食店はブレずに経営してきたお店を改善や改革をしながらスタッフやお客様を守ってきたお店なんです。


私自身、クライアントからコロナ禍で相談を数多くいただきましたが、お伝えしたことは、コロナの対策を世界レベルで行って必ず復活できることを信じてお店の改善やスタッフの教育を取り組んでほしいということでした。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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経営にはバランスが必要


売上はお客様が満足した結果であり、利益は売上に応じた経費の使い方の結果だということが経営の基本です。


だから、たとえ売上が高くても、経営者が有頂天になって遊び呆けていたら、お金はあっという間になくなります。


逆に売上は少なくても、お客様に満足を提供して、堅実にお金を残していけば、どんな危機に直面しても生き残ることは難しくありません。


また、お店のお金と自分のお金の区別ができない経営者も危険です。


個人の飲食店では経営者がお店のレジからお金を抜いて「自分のお金」にする人は少なくありません。


これは経営上のお金と個人のお金の区別が出来ていない典型です。


こういう経営の飲食店が繁盛店になったり、多店舗展開などに発展することはありません。


このようなお金に対する経営者のバランス感覚が飲食店経営を成功するには不可欠なんです。


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