上司は聞き上手に


まず、自分の話を持ち出さない


聞き上手になるためにまず一番重要なのは、相手に共感する気持ちを持つことなんです。


例えば相手が悩み事について語っているのなら、親身になって耳を傾けてあげることが大切だといえます。


ここで注意したいのは似たような経験をしたことがあったとしても、自分の話を持ち出さない、という点なんです。


経験談を話してあげたほうが相手の役に立つはずと感じる方もいますが、相手は自分の話の腰を折られたと思ってしまうかもしれません。


口調によっては、自分の意見を押し付けているような雰囲気になってしまう可能性もあります。


聞き上手な人は、相手の気持ちを優先的に考え、じっくりと話に耳を傾けるものです。


意見を求められでもしないかぎり、アドバイスを押し付けるようなことはしません。


この人なら安心して話せる、そう思われるような存在を目指すことが上司として大切なことだといえます。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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