組織の良い空気とは


スポーツの世界は正直です。

さっきまで絶対にいける!というチームの雰囲気だったのが、あるミスをきっかけに一気に、敗戦ムードになるというのはよくあることです。


この「空気」というぼんやりとしたものを考えるためには、従業員は何を重視して仕事を決めているかを知る必要があります。


本来、人がどこかの企業で働くときには、1つ目は事業つまりどんなビジネスをするか?

2つ目は場所つまりどこで働くか?

3つ目は組織つまりどんなチームで働くか?を判断して決めるものです。


そして、事業と組織は密接に繋がっており、組織全体の空気が良ければ事業としての成果も上がるものです。


ただ、組織の空気が良いことは仲良しクラブにもなりかねない危険性もはらんでいますし、事業の成果を優先すると上司のプレッシャーでギスギスした組織になる可能性もあります。


両方を満足させるためには、組織の情報をオープンにすることが大切なんです。


また、情報だけでなくそれぞれの意見や考え方をオープンにして、全員がそれぞれを受け入れることが出来れば、良い空気な組織になるんです。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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飲食店のお客様心理


お客様の感情の機微


感情をネガティブに捉える飲食店ではクレームが一番わかりやすいと思います。


喜怒哀楽の中の怒と哀になります。

クレームは怒つまり怒りだけじゃないの?

と思われる人も多いと思いますが、実はリピーターに限っては哀つまり哀しみが先にくるんです。


お気に入りのお店が自分の期待を裏切ったことに対しての哀しみなんです。


その哀しみに寄り添わずに、言い訳や謝罪がなかった場合には、必ず怒りという感情になります。


しかし、お客様の哀しみに共感して寄り添った場合には、それまで以上の信頼を寄せてくれるようになるのもクレームという出来事の特性と言えます。


したがって、クレームをお客様から頂いても、逃げずにお客様の負の感情に寄り添うことで、より大きな喜びの感情を引き出すことができるんです。


飲食店経営がいつも上手くいくわけではありません。


お客様にご迷惑をおかけすることもあると思いますが、その事態に対して何がお客様にできるかを常に考えてほしいと思います。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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売上を上げるため


売上を上げたいという時に、多くの飲食店経営者や店長は、戦術つまり手法から入ると思います。


その場合には、グルメサイトに登録したり、SNSを使ってクーポンを配布したりすると思います。


しかし、集客の手法から始めて上手くいくことはありません。

また、始めた手法が上手くいかないと、違う手法に手を出すことになり、途中で何をしたらいいのか訳が分からなくなってきます。


それは、自分のお店がどんなお店であるか分かっていないからです。

自分の店だから分かってる!

と反論する人も多いと思いますが、自分の店だから見えてない部分もあるんです。


物事を知るには、特に身近なものであるほど、俯瞰して見ることが大切なんです。

店を上空から見下ろすように、他人のように外から見ることが、より知ることになるんです。


そのためには、それまでの結果から現状を分析して、お店の強みや弱みを整理して、売上を上げるつまりお客様を増やすためには何が必要なのか?

そして、どう活動することが必要なのかを決めることです。


これらを行うことで、売上を上げるための戦略が明確になります。

そして、戦略を具体的な戦術や手法に落とし込むことです。


これで初めてやるべきことがはっきりと分かるんです。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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感情をコントロールする


自分の感情を味方につけることが大切なんです。

.感情が生じていることを自覚する

.感情のエネルギーを何に使っているかを自覚する

.正しい方向にエネルギーを使う


最初の段階では「ネガティブな感情」を自覚できていない場合も多いんです。


「封じ込めよう」とするうちに「見ないふり」をすることに慣れてしまいます。


だから、始めの段階では、

「感情が生じている」ということを自分で認識できるように意識することです。


次の段階では、生じた感情を何に使っているかに自分の意識を向けていきます。


例えば不安が生じたときに、

自分はその感情を何に向けているのかを自己観察してみることです。


「ただ、悩むだけ」なのか、

それとも「解消するための行動をしている」のかを。


そうやって、自分が

「感情のエネルギーを何に使っているか」を把握していきます。


そして最後の段階では、

「感情のエネルギーを自分の望むものに使う」ことを試してみます。


感情が生じたことを認識したら、そのエネルギーを意識的に使ってみるのです。


最初は上手くできないのですが、繰り返しているうちに、使い方が上達していきます。


感情は厄介なもので、今回ご紹介したような方法を身につけても、完全にコントロールすることは、やはりできません。


それでも、マイナスに傾く心の状態をリカバリーするのが早くなったり、感情のエネルギーを効果的に使うことは、できるようになっていきます。


感情を味方につけ、自分が持っている全エネルギーをフル活用して日々を過ごしていけるようにすることが大切なんです。


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部下に未来の絵を


リーダーは未来の絵を描くことが仕事なんです。


10年後ではなく、最低30年後の組織のあるべき姿を思い浮かべ、思い浮かべた理想の絵を組織全体に見せることがリーダーの仕事なんです。


確かに目先の利益、売り上げは食べて行くために必要な事です。


しかし、目先の売上、利益はリーダーでなくても作ることができます。


得てして人間は自分が経験してきたことを繰り返すという楽な道を選んでしまいます。


組織の将来を考えるより、自分の経験してきたことを部下と一緒に行動してしまうものです。


苦しくても、組織の将来の絵を描く事がリーダーの仕事なんです。


飲食店で売上げが伸びないときに、「店にお客様が来ない」

「お客様さえ来れば売り上げが増えるのに」

と愚痴を言ったり、投げやりになるよりも、お客様から支持されるようなメニュー作りをする開発や将来のための人材育成に力を注いで、未来をどう描くかが大切なんです。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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