飲食店のお客様心理


お客様の感情と向き合う


飲食店はお客様の感情と向き合う唯一のビジネスなんです。


お客様の喜怒哀楽とどう向き合い、喜びと楽しさをどう引き出すことができるのか?


お客様の怒りと哀しみを引き出すお店が長く続くことはありません。


飲食店がただの食欲を満たすだけの存在であれば、自宅で調理して食べる「内食」になります。


飲食店で食べることを「内食」の反対の「外食」と呼びます。


また、弁当や惣菜などの持ち帰りで食べることを内食と外食の間を取って「中食」と呼びますが、この「中食」が急激な勢いで伸びています。


そのために、飲食店の存在価値が大きく変化しています。


料理レシピのサイトなどで、一流料理店の味を自宅で再現することも難しくなくなりました。


したがって、飲食店はただ食欲を満たすだけであったり、ありきたりのサービスで再来店につなげることは難しいんです。


お客様がその店に行きたくなるような、行ったら幸せなことや楽しいことが待っているような飲食店が求められるんだと思います。


そんな人間の幸せな感情を引き出す飲食店にならなければ生き残っていけないと思います。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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強みを活かす


ドラッカーは、「強み」とは他より秀でている点であり、ヒト・モノ・カネを集中的につぎ込むべきところのだと言っています。


対して「弱み」とは、致命的なものでない限り、無視するか後回しにしてもよいもののことと定義しています。


会社の経営でも「強み」が明確になっており、それが顧客に伝わっていなければ成果としての「売上」に繋がっていくものではありません。


飲食店でも、メニューひとつ取ってみても、なんでもあるようなメニューはお客様からしたら「何もない」と同じことなんです。


お店が1番自信を持っているメニューは何なのか?

そして、そのメニューのこだわりは伝えられているか?


また、「強み」がメニューのような料理ではなく「サービス」であっても、他店と差別化ができる明確なおもてなしがあれば、それを伝えることは必要なんです。


常に自分の「強み」を自覚しながら、更には改善を加えながら他店に負けない店作りをすることが、長く繁盛することに繋がっていきます。


経営者は常に自分の店舗や会社の「強み」を見直して、今まで「強み」だと思ってたことが、今もまだ「強み」となっているか振り返って考えることも必要だと思います。


更に、その「強み」が長い時間で劣化しないように磨き続けることも大切なんです。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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人脈をあてにしない


世間一般として人脈を広げていくことでビジネスとして成功できるようなことが言われています。


でもそれは成功した人たちの結果論であって「いろんな人たちのおかげで成功できたことに感謝します」というような言葉を聞いて、それを成功=人脈と勘違いしている人が見受けられます。


特に、名刺交換しただけで人脈が出来たと思い、人脈に期待する人ほど、その人脈は役に立たないと思います。


自分で頑張っていこうという人はそのプロセスおいていろんな人と出会い、その出会いからその頑張ってる姿を見て支援しようとか、手助けしようという意識になって、その結果がビジネスに結びついていくのだと思うんです。


新約聖書の「与えよ、さらば与えられん」の言葉通り、まずは人間関係の中で人に喜びを与えることに幸せを感じる人間でありたいと私は思います。


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飲食店を副業では、、


飲食店を副業で経営する芸能人やスポーツ選手は少なくありません。

また、開業してすぐに廃業する話もよく耳にします。


飲食店は簡単に経営できて儲かると思っているのでしょうが、実際には簡単ではないし副業で儲かっている人はほとんどいないのが現実です。


飲食店で何年も仕事をしてきた飲食のプロでも開業して2年で半分が廃業して、10年以上経営できている店は1割しかありません。


しかも、芸能人やスポーツ選手でも引退して本業ならまだしも、多くが副業のために店舗運営を社員やアルバイトに任せているため、人件費は余計にかかっているので、元々が利益率が低いために儲かる訳がないんです。


先日もネットニュースに某メジャーリーガーが副業で寿司店を経営してて売上が上がらないために、地元の色々な集まりで宣伝をしていることが記事になってました。


芸能人やスポーツ選手でも大金を稼いでる人は、金銭感覚が一般人とは大きく違うので、値段設定も割高にするために、余計に集客が難しいと思います。


結局、人間が能力を発揮できることには限りがあるので、自分に自信のないことには手を出さないことです。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店のお客様心理


お帰りの際の心理


お客様がお帰りの際が再来店につなげるための非常に重要なタイミングになります。


来店時や飲食の際にそれほど満足感を得られなかったとしても、お帰りの際に最大の満足を提供することができるんです。


退店時のお客様は、すごく満足したり逆にすごくガッカリした場合には、スタッフに何かを伝えたいと思うものです。


特に、ガッカリした場合にはお客様の表情に必ず表れるので、その表情から声をかけて、不満などを聞き受け止めることが必要です。


だから、お客様がお帰りの際に表情を観察することで、不満を解消したり次の来店に繋げられることになるんです。


また、すごく満足した場合には「美味しかった!ご馳走様!」と言いたくなるものなので、その言葉を受けることがお客様とより近い関係になり、常連客になっていきます。


お客様のお帰りの際は、次につながるチャンスが豊富にあります。


良い飲食店は、お帰りの際に外まで出てお見送りを丁寧に行うなど、このタイミングを非常に大切に扱っています。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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