部下に未来の絵を


リーダーは未来の絵を描くことが仕事なんです。


10年後ではなく、最低30年後の組織のあるべき姿を思い浮かべ、思い浮かべた理想の絵を組織全体に見せることがリーダーの仕事なんです。


確かに目先の利益、売り上げは食べて行くために必要な事です。


しかし、目先の売上、利益はリーダーでなくても作ることができます。


得てして人間は自分が経験してきたことを繰り返すという楽な道を選んでしまいます。


組織の将来を考えるより、自分の経験してきたことを部下と一緒に行動してしまうものです。


苦しくても、組織の将来の絵を描く事がリーダーの仕事なんです。


飲食店で売上げが伸びないときに、「店にお客様が来ない」

「お客様さえ来れば売り上げが増えるのに」

と愚痴を言ったり、投げやりになるよりも、お客様から支持されるようなメニュー作りをする開発や将来のための人材育成に力を注いで、未来をどう描くかが大切なんです。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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