劣等感と屈辱感


劣等感と屈辱感を同じように捉えている人は少なくないと思います。


しかし、実際には人生で成功するために決定的な違いがあります。


劣等感とは、自分の存在そのものが劣っており他人と比較することでしか人間関係を作ることができない人のことです。


だから、劣等感は人生を生きる上では何をしても自分はダメな人間だと思い込んでおり、何も挑戦しようとはしません。


逆に屈辱感とは、人生の中で色々なことに挑戦したが敗北したり失敗したことに対して自分が歯痒いと思う気持ちのことなんです。


だから、屈辱感を持つ人は自分はダメだと思っておらず、挑戦したが今回は敗北したことを悔しく思っているので、次の挑戦の原動力になるのです。


人生には失敗は付き物です。

ただ、挑戦しなければ失敗もありません。


でも、劣等感の人は最初から挑戦はしません。

だから、失敗も経験しない代わりに成長するための資格も失ってしまうんです。


成長するためには、屈辱感を持って何事にも挑戦することが大切なことを忘れてはいけません。


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何事にも感謝する


仕事のできるビジネスマンに多い考え方は「感謝からはじまり、感謝で終る」ということなんです。


一方で、中途半端な結果しか出せないビジネスマンは、常になにかしらの不満を感じ、それがそのまま言動や態度に出ていることがあります。


例えば、「会社のために頑張ったのになんでこんな低い評価なのか?」と不平不満を漏らしたり、評価が上がっても同僚と比較して自分の方が低いとやっぱり不平不満を言います。


結局は、評価が良くでも悪くても不平不満が出るのです。


さらに上を目指すというのは、現状に不平不満を漏らすことでもありません。

自分が成長や進化することを自分自身に求めていくことなんです。


常に不平不満の人は自分の欲・エゴだけしか頭にありません。

当然、人望もありませんから人も集まってきませんし信用も信頼も得られません。


反対に、成功してなお成長や進化をし続けている人というのは、感謝ではじまり感謝で終わります。


つまり、どんな苦境な状態に立たされていようとも、その状態に「感謝」しますし、上手く行けば行くでそのことに感謝します。


私自身、前職で社長から追い出される形で辞めましたが、その時は怒りが込み上げてましたが今は逆に辞めさせてくれて感謝しています。


やりたかったコンサルタントという仕事に思う存分取り組めるのも辞めたおかげと思っています。


だから、どんな苦境に陥ってもその経験を糧に生きれば必ず良いことがやってくるのが人生なんです。


感謝感謝

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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飲食店のお客様心理


飲食業は感情ビジネス


これまで飲食店における様々なシチュエーションでのお客様の心理状態を紹介してきました。


そんなお客様の心理を理解して、お客様が不安や不快にならないようにお店の店長やスタッフが気遣いすることは、必ずお店の良い評価や評判につながっていきます。


基本的に飲食店は感情のビジネスなんです。


それは食事自体が人間の基本的欲求の1つの食欲を満たす本能の部分になるからなんです。


したがって、料理が遅いや接客が不親切な行動が人間の悪い感情を簡単に引き出すなどは飲食店の特徴と言えます。


逆に良い感情を刺激するような感動するようなおもてなしができるのも飲食店ならではなんです。


だから、飲食店を経営するにはお客様へはお客様の心理状態を理解して正しく料理提供や接客を行うことで悪い感情にはなりません。


ただ、それだけでは良いお店としてリピートすることは期待できません。


良い感情を引き出すためには、お客様の期待を超えるおもてなしは不可欠なんです。


現在、飲食店には厳しい状況が続いていますが、常に期待以上の店作りを求め続けてほしいと思います。


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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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ルーティンにしない


人は誰でも毎日の生活がルーティンつまり習慣になっていることが多いと思います。


仕事でも習慣にすることで作業が均一化が図られて業務遂行が円滑になることは少なくありません。


飲食店においても開店準備や閉店作業などルーティンになっている部分も多いのですが、お店の営業時間に関してはルーティンにする部分としてはいけない部分があることを忘れてはいけません。


それはお客様に対する対応や接客においては毎日のルーティンのようにこなしてはいけないということなんです。


飲食店はただ食欲を満たすだけの存在ではありません。

飲食店で食事をする時間やスタッフとのコミュニケーションも含めて期待をして来店するからなんです。


そのお客様の期待も人それぞれであり、均一的なものではないために店長やスタッフはお客様の期待を想像して対応することで満足や感動に繋げることが大切なんです。


その満足や感動がお店の将来を左右するものになります。

だからこそ、ルーティンの作業ではらなくお客様の期待に合わせた対応や接客を考えて実践することが繁盛を続けるためには大切なんです。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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自分の言葉を持つ


昔のリーダーや上司と言えば、ある意味パワハラのように部下を役職を盾に引っ張っていこうとしていました。


また、パワハラでなくても部下に飲みに連れて歩くことで自分の子分のように扱うリーダーも少なくありませんでした。


しかし、上記のようなリーダーで本当に付いていこうという部下は1人もいませんでした。


態度では言うことを聞きながら心の中はリーダーをバカにする思いでいっぱいだったと思います。


本物のリーダーは、自分の主義主張をはっきりと持ち、それを自分の言葉にして部下に語り掛けるものです。


言葉で人の心を動かすことができるのが本当に部下を引っ張れるリーダーになるのです。


だから、リーダーは自分の言葉を持ち、その言葉と行動を常に一致させることが大切なんです。


言葉の力、それもリーダーの言葉はとても重たいものです。


常にブレることのない自分を発信する言葉を大切にしてほしいと思います。


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