組織で人は腐る


日本では、政治家や官僚などの不祥事があとを絶ちません。


彼らは東大など高学歴が多く、基礎学力も高く世間の常識も個人としては備わっているのではないかと思います。


では、なぜ分かりやすい不祥事を起こすのでしょうか?


世の中には色々な組織が存在します。

私自身、多くの組織の一員でした。


組織の内部の人間にとっては、組織の理論が世の中の常識を上回ってしまうことは少なくありません。


それは組織の中で立場が上がっていくにはその組織を守らなければならないからです。


組織を守ることは自分を守ることになるからなんです。


特に、今の官僚は政府に牛耳られているために、政府に楯突くことが許されないばかりか政府を守るためな違法なことでも忖度して手を出してしまうんです。


これは政治家や官僚だけでなく、企業の組織でも、組織のため自己保身のために人は腐っていくのです。


組織に反旗を翻して内部告発したら、たとえ組織に残っても冷や飯を食らわされるものです。


悪いことだと分かっていても、組織の中で生き残っていくには人として腐っていても手を出すのが人間かもしれません。


コロナ禍で、今までの常識が通用しなくなり、組織を守ることがいかに下らないことかわかったと思います。


組織のために人が腐らない世の中になってほしいと思います。


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経営者に向かない人


私は長い間飲食店経営に関わってきました。

中には、こんな人間が経営者になってはいけないと思った人は数え切れません。


実際に、私が関わらなくなって(退職したり契約解除など)からその経営者の企業が存続していることはほとんどありません。

また、存続していても縮小したり身売りしたりしています。


経営者になってはいけない人間とは、プライドが高く他者からの意見を聞く耳をまったく持っていないことが第一に言えます。


こういう人は、経営者として成長しようという意識に欠けて勉強しないだけでなく、優秀な部下に嫉妬してしまう傾向にあります。


そして、優秀な部下が目障りになり降格や退職に追い込み、無能な部下がだけしか残らずに、最後には経営をあきらめてしまうんです。


こういった経営者の企業は少なくありませんし、飲食業は開業のハードルが低く、経営自体が分からずに開業してたまたま最初に上手くいくことがあるために、こういう経営者が生まれてしまうんです。


こんな経営者の部下になるような不幸な人が増えないことを祈ります。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店のお客様心理


良い感情を刺激する


人間には良い感情と悪い感情が存在するが、飲食店を利用する際にお客様が求めることは、美味しいものを食べて嬉しくなりたい、スタッフのおもてなしを受けて、笑顔になりたい、雰囲気の良い空間で癒されたい。


という、良い感情だけを想像して来店しますし、それを最大に期待するものです。


したがって、飲食店スタッフはその期待に応えるように仕事をすることが不可欠なんです。


でも、期待通りの料理や接客ではなかった場合には、期待が大きい分悪い感情である悲しみや怒りが現れてしまいます。


その際には、期待外れが大きいほどクレームと言う最悪の事態になることもあり得ますが、そうなった時は一種のチャンスだと思うことです。


クレームへの対処の仕方で、お客様を感動させるという良い感情の最大級の心理を引き出すことが可能だからなんです。


良いお店を作るためには、お客様の良い感情を刺激するために心からのおもてなしを行うこと、そのためにスタッフ全員がマニュアル以上のプラスワンサービスを心掛けることです。


そして、万が一にもミスでクレームになった場合でも、お客様の心理に寄り添い話を良く聞き感動に繋げてほしいと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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スタッフを活かそう


飲食店のレベルを上げるために、経営者や店長があれこれ教育と称して指示や命令する場合は少なくありません。


経営者や店長自身が飲食店経営に対する知識や経験が豊富であれば多少は間違ってないと思います。


しかし、それで店舗レベルが上がることはあまり期待出来ません。

それは、人間は他人から指示されて前向きに動くことはないからなんです。


経営者や店長の経験が浅い場合がもちろんですが、経験があったとしても、スタッフから意見を聞き取り入れるスタンスが必要なんです。


上司からの指示よりも自分で考えて任される仕事の方が、より前向きに取り組めるからです。


ネットニュースにある有名人が焼肉店を開店したものの、口コミ評価が低くオーナーが反省の弁を述べている記事がありましたが、こういった場合ほど、スタッフから率直な意見を聞いてオーナーや店長が具体的に行動することが大切なんです。


現代では情報が溢れており、それを若者の方が理解しているので、上司の意見よりも若者のスタッフの方が今の時代に合っていると思います。


これからはスタッフの意見を積極的に聞くお店の方が良いお店になると思います。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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伝わるように、、


自分の気持ちを伝えるということは仕事であれプライベートであれ凄く難しいことなんです。


自分では伝えたつもりでも相手に伝わっていないことも少なくありません。


仕事で部下に指示や指導する場合、その指示や指導には表面には現れない真意があることを分かってくれない場合が本当に多いんです。


特に、経営者の言葉には部下からしたら、重みがあるものです。

だから、その時の感情で思わず言ってしまって人間関係を壊すこともあります。


また、部下を育てようと思って言った言葉も部下から見ればただの命令でしかない場合も多いと思います。


その言葉がただの命令でなければ、相手を育てたいという想いを込めることは非常に大切だと思います。


プライベートの恋愛や夫婦関係でも、心の想いと裏腹な言葉を言ってしまう場合もあります。


やはりどんな場合でも、相手の立場に立って伝わるように心を砕くことが大切なんです。


何かを伝える場合、ちゃんと伝わったか分かるまで話すことが必要だと思います。


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