経営者に向かない人


私は長い間飲食店経営に関わってきました。

中には、こんな人間が経営者になってはいけないと思った人は数え切れません。


実際に、私が関わらなくなって(退職したり契約解除など)からその経営者の企業が存続していることはほとんどありません。

また、存続していても縮小したり身売りしたりしています。


経営者になってはいけない人間とは、プライドが高く他者からの意見を聞く耳をまったく持っていないことが第一に言えます。


こういう人は、経営者として成長しようという意識に欠けて勉強しないだけでなく、優秀な部下に嫉妬してしまう傾向にあります。


そして、優秀な部下が目障りになり降格や退職に追い込み、無能な部下がだけしか残らずに、最後には経営をあきらめてしまうんです。


こういった経営者の企業は少なくありませんし、飲食業は開業のハードルが低く、経営自体が分からずに開業してたまたま最初に上手くいくことがあるために、こういう経営者が生まれてしまうんです。


こんな経営者の部下になるような不幸な人が増えないことを祈ります。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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