伝わるように、、


自分の気持ちを伝えるということは仕事であれプライベートであれ凄く難しいことなんです。


自分では伝えたつもりでも相手に伝わっていないことも少なくありません。


仕事で部下に指示や指導する場合、その指示や指導には表面には現れない真意があることを分かってくれない場合が本当に多いんです。


特に、経営者の言葉には部下からしたら、重みがあるものです。

だから、その時の感情で思わず言ってしまって人間関係を壊すこともあります。


また、部下を育てようと思って言った言葉も部下から見ればただの命令でしかない場合も多いと思います。


その言葉がただの命令でなければ、相手を育てたいという想いを込めることは非常に大切だと思います。


プライベートの恋愛や夫婦関係でも、心の想いと裏腹な言葉を言ってしまう場合もあります。


やはりどんな場合でも、相手の立場に立って伝わるように心を砕くことが大切なんです。


何かを伝える場合、ちゃんと伝わったか分かるまで話すことが必要だと思います。


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付加価値を高める


基本的に飲食業は付加価値のビジネスです。


野菜や肉や魚などの食材に付加価値をつけることで食材原価以上の価値にするビジネスです。


だから、付加価値の価値が高ければ高いほど価格も高く付けることが可能になります。


それがお客様から支持されて来店が増えれば売上も上がることになります。


店長がメニューを企画する際に、この飲食店ビジネスの儲けの仕組みを理解することが大切なんです。


お店のコンセプトとメニューの融合が付加価値を更に生み出すことになります。


メニューや料理だけで儲けを出すことは容易ではありません。


お店のコンセプトやメニューコンセプトがすべて融合することでお客様が認める高い付加価値になり、お客様が高いお金を払っても行きたい、食べたいお店になるんです。


特に、コロナ禍でお客様は飲食店に高い満足を要求するようになりました。


だから、今まで以上に価値の高さを追求していかないと生き残ることは難しくなると思います。


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現在飲食店経営で苦しんでる経営者の方は非常に多いと思いますし、色々試してみたものの結果が出てないと悩んでいませんか?私の周りにも悩んでいる経営者は少なくありません。

また、悩みはお店や経営者によって数え切れないほどあります。

そんな方たちと向き合って少しでも良くなるお手伝いをさせて頂いています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店のお客様心理


お帰りの際の心理対策


お客様がお帰りの際に外までお見送りするケースは居酒屋などで見られるようになってきました。


それ自体は、スタッフの役割分担で来店のあいさつと退店のお見送りを担当者を決めることで対策は可能です。


また、飲食店以外でも昔からガソリンスタンドではお客様が給油のあとお車に対して長い時間おじきをしてお見送りしていました。


しかし、最近はセルフのスタンドが増えたためにおじきをするシーンは極端に減ったと思います。


同じように、飲食店でもセルフサービスのマクドナルドなどファストフードでは外まで出てお見送りをすることは必要ない雰囲気でしたが、お客様がお帰りの際にトレイや食器などを片付ける際に、スタッフが気付いてお客様から受け取るケースもプラスワンのサービスとして行っていたものです。


でも、最近はセルフサービス店では、積極的にお客様にサービスをするケースは減っていますし、お帰りのあいさつも出来ていないお店も少なくありません。


とんな形態の飲食店であれ、お客様がお帰りの際には、その店でできる最高のサービスを実践してほしいと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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上司は偉いわけじゃない


上司として部下から信頼されない人はほとんどが自分は偉いと勘違いしている。


部下よりも高い役職を偉い人になったと思うこと自体を間違えているんです。

役職はあくまで仕事上の役割を表しているだけで人間として優れているわけではないのに、偉いと思い込んでいるから、それが表情や態度に出るから信頼されないんです。


上司としての役割を理解していれば、どうしたら部下のやる気を引き出すことができるのか?と考えるはずで、部下の気持ちに寄り添う努力をするはずなんです。


多くの企業では、現場社員の際の成果で昇進させていますが、最低限の能力や成果は必要ですが、上司やリーダーにとって大切な能力は、部下から信頼される性格ややまとめられる人間性なんです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、お早めにご相談のDMをください。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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リーダーが自画自賛では、、


日本の以前のリーダーもアメリカのリーダーも自画自賛のメッセージが多いけれど、大半の国民は全然スゴイと思ってないんです。


これまでの偉人と言われる人も在任中にスゴイと思われてたわけじゃなく、亡くなって実績で評価されただけなんです。


本当にスゴイ人は他人に自分のことは吹聴しないもの、自分に自信のない人だけが、誰も誉めてくれないから自分で言ってるだけなんです。


自分に自信のある人は、自分のやるべき仕事を淡々としているものなんです。


もし、その結果が悪かったら素直に謝り責任を自ら取り、結果が良かったら周りの人に感謝することができる人なんです。


結果責任を取らない人が自画自賛したところで、周りから嘲笑されるだけのことなんです。


人間誰しも誉められたいと思うものです。


でも、政治家でも経営者でもリーダーになった人は、自分のことを考えるのではなく、国民や従業員が幸せになることを第一に考えるべきなんです。


その中で上手くいってないのに、取り繕って自画自賛するのではなく、上手くいかない責任を痛感して素直に謝ることが大切なんです。


また、国民も従業員もそういう人間をリーダーに選ぶべきなんです。


それが良い国や良い組織を作ることを忘れてはいけません。


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