部下を迷わせない


五月病という言葉があり、ゴールデンウィーク後に退職する新入社員が多い象徴のような言葉ですが、すでに退職した新入社員も少なくないと思いますし、退職を考えている社員や次の会社を探している人も多いのではないでしょうか?


なぜ、長い時間をかけて採用試験を頑張って通過した人がすぐに退職するのでしょうか?


こんなはずじゃなかった!

思ってた会社と違った!

人間関係が悪かった!


など、理由はさまざまだと思いますが、私が考える大きな理由は迷ったからではないかと思うのです。


たとえば、登山中に道に迷ったら誰もこのまま遭難して死んでしまうかもと不安になりますよね。


同じように初めて入った会社は知らない山奥のようなそんな場所で正しい道つまり先のルートが分からなければ人生に迷い不安になるだけではないでしょうか?


したがって、会社や上司は仕事を細かく教える前に、入社してからのルートを示してあげることが大切なんです。


新入社員に限らず上司の役割は部下を迷わせないことなんです。


これは、この会社で仕事することで将来自分がどうなっていくのかが、はっきりとしないながらも、想像ができるようになることです。


将来が想像できることで迷わない気持ちになり、安心して自信を持って仕事に取り組むことができるようになります。


それが経営者や上司の一番重要な仕事だと言っても過言ではありません。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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正しい飲食店開業


1.飲食店開業の現状


現代では昭和時代の終身雇用がなくなり、サラリーマンが安泰の時代は終わりました。


定年まで勤めたとしても、年金だけで老後の生活は出来ません。

だから、早々と独立する人は非常に増加しています。

その中でも、飲食店開業を目指す人が大半を占めます。


それは、独立開業についてハードルが低いと思われているからなんです。

飲食店はお店の物件を契約さえすれば、カタチだけでもオーナーに成れるからです。


しかし、飲食店を独立開業した人も2年で半分が廃業しており、人生の残りを開業時の借金の返済に追われることになっているのです。


また、2年間を乗り越えても10年間続く人は、10%しかいません。

つまり、10人開業したら10年後も続いている人は1人だけなんです。


こんな現状を踏まえた上で、正しい飲食店開業で成功を掴み取ってほしいと思います。


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剛腕リーダー


以前のコロナ禍では、国や都道府県のリーダーが色々な発言を行ってきました。


でも、国民が支持するような剛腕リーダーはいないと感じたのは私だけはなかったと思います。


リーダーとしての資質が問われるのは、コロナ禍のような緊急時に瞬時の決断と迅速な行動の場面なんです。


リーダーの資質が無い人間は緊急時にあたふたとしてしてしまい、思い切った決断が出来ないばかりか、幹部の部下に丸投げしてしまったり、他のリーダーのモノマネをしたりします。


ダメなリーダーは自己中心的になるので、緊急時に考えることは、自分が有利になるには、、、

という発想が先になるので、瞬時の決断が出来ないんです。


実際に、自分の立場を考えたり支持率を気にするような発言ばかりでした。


危機の際に必要なリーダーは自分を捨ててでも、国民や部下のために剛腕な強いリーダーシップで発言や行動するべきなんです。


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言い訳はしない


仕事で上手くいかないとか結果が出ないことを、他のせいにして自分を守る人は少なくありません。


でも、こういった言い訳で自分を守れた人は誰もいません。


言い訳より先にすることは、自分はもっと何かできなかったか?

とか、自分は何が足りなかったのか?


というように、自分に原因を探ることをしない限り、また同じように上手くいかない結果しか得られません。


逆に、他に責任を持っていくこと、つまり他責にしていてはある種の罪悪感を抱くことにもなります。


また、他責にしていては他人との信頼関係を構築することはできません。


それが組織の上司であれば、その組織が円滑に機能することはありません。


大切なことは、自分の周りで起こる原因をまずは自分に向けることなんです。


そして、自分を変えることから始めることで、最終的に得るものは大きいと思います。


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上手い叱り方とは


部下や子供を叱るときに駄目な上司や親は相手の人間性まで否定するような言葉を使う場合が見られます。


でも叱るときに大切なことは相手の人間性まで否定しないことです。


「だからお前は駄目なんだ!」とか「なにやっても駄目だな」などすべてが駄目な言い方は相手に反抗心を芽生えさせるだけでその人の成長には絶対に繋がりません。


叱るときは部分否定で、「きみは90%良いところがある、でも10%のこの部分だけ直す努力をしなさい」というような、課題の箇所だけを問題にして次回改善するように促すことが必要です。


叱る行為はあくまで相手(部下や子供)を成長させるためのものでなくてはいけません。


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