部下を迷わせない


五月病という言葉があり、ゴールデンウィーク後に退職する新入社員が多い象徴のような言葉ですが、すでに退職した新入社員も少なくないと思いますし、退職を考えている社員や次の会社を探している人も多いのではないでしょうか?


なぜ、長い時間をかけて採用試験を頑張って通過した人がすぐに退職するのでしょうか?


こんなはずじゃなかった!

思ってた会社と違った!

人間関係が悪かった!


など、理由はさまざまだと思いますが、私が考える大きな理由は迷ったからではないかと思うのです。


たとえば、登山中に道に迷ったら誰もこのまま遭難して死んでしまうかもと不安になりますよね。


同じように初めて入った会社は知らない山奥のようなそんな場所で正しい道つまり先のルートが分からなければ人生に迷い不安になるだけではないでしょうか?


したがって、会社や上司は仕事を細かく教える前に、入社してからのルートを示してあげることが大切なんです。


新入社員に限らず上司の役割は部下を迷わせないことなんです。


これは、この会社で仕事することで将来自分がどうなっていくのかが、はっきりとしないながらも、想像ができるようになることです。


将来が想像できることで迷わない気持ちになり、安心して自信を持って仕事に取り組むことができるようになります。


それが経営者や上司の一番重要な仕事だと言っても過言ではありません。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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