正しい飲食店開業


3.開業資金を確保する


開業資金はどんな飲食店を開業するにしても必ず必要になるお金です。


多くの経営者は資金を融資に頼っています。

融資には、日本政策金融公庫や銀行の創業融資や自治体などが行っている制度融資があり、創業希望者に対しての支援を行っています。


ただ、どこで融資を受けるにしても自己資金を用意することは、先々の経営を安定させるためには大切なことです。


自己資金なく、すべて融資で賄うと融資金融も増えて返済への年数も長くなり、失敗した場合には長年に渡って借金に苦しむことになります。


自己資金は、自分で貯めたり投資を行なって増やすこともありますが、親族や友人から個人融資を受ける人も少なくありません。

この個人融資の金額も金融公庫や銀行からは自己資金とみなされます。


開業を成功させるには、最初から資金繰りを安定させることが大切なんですが、多くの人は融資に頼って余裕資金がなく開業して売上が予想通りにいかないと自転車操業のようになっています。


融資に関する相談も受け付けていますので、お気軽にご相談ください。


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飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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当たり前を疎かにしない


温かい料理は温かいままというのは当たり前だと思う人が大半だと思います。


でも、意外と疎かにされているものなんです。


飲食店では昔から、「熱いものは熱いうちに。冷たいものは冷たいうちに」というのは、よく言われていますが、忙しいとつい忘れがちになります。


できるだけ温度を高くするための取り組みをすることは大切ですが、出来上がった料理をすぐにお客様のテーブルにお運びする、という基本中の基本が意外に出来ていない店が多いんです。


デシャップに料理が置かれたままになっているというシーンはよく見られます。


作業が慣れてくると、出来立てをお客様のもとに運ぶ、ということを忘れがちになります。


特に、ベテランスタッフほど、こういった傾向が見られるものです。


それは、ほんの1℃か2℃かもしれませんが、この1、2℃の温度にこだわることがお客様の満足度に繋がると思います。


出来立ての料理やドリンクをお客様のテーブルに運ぶことにこだわることが繁盛店につながる原点になります。

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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。

まずは、直接お電話かDMをお送りください。お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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強みを磨き上げろ


コロナ禍で飲食店は厳しい状況に陥っていました。


特にファミリーレストランのように色々なメニューが揃っている店は一番売上を減少させました。


コロナ禍以降、一部のあるメニューに特化したお店をお客様は選ぶ傾向にあります。


コロナ禍の前から経営不振に陥るお店の特徴の1つが、お客様の要望に応えるために新しいメニューを増やしていくことがあります。


その結果、何の特徴のないお店になってお客様が離れていくというパターンになるわけなんです。


いまの飲食店で繁盛しているお店は、たいてい目玉商品を持っています。

お客様も「◯◯店の◯◯を食べに行く」と言う具合に、どこで何を食べるかを決めていることが増えているんです。


したがって、売上に困っているお店がメニューを改善するためには、いまのお店での一番の「強み」のメニューを磨き上げて、他店にない魅力あるメニューにすることなんです。


メニューは飲食店経営にとっては一番重要であり、繁盛するためにはトコトン追求することが大切なんです。


特にコロナ後にお客様が飲食店を選ぶ基準が厳しくなっています。その中でどうメニューの強みを磨き上げるかが生き残りのカギになると思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、まずは直接お電話かDMをお送りください。お悩みを解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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指示命令系統を間違えない


社長が指示する場合に大切なことは、指示命令系統を間違えてはいけないということです。


社長が指示系統を間違えると組織図の流れを崩すことになり、組織の崩壊につながります。


また、部下の社員も直接社長に報告してはいけません。


必ず直属の上司に一番に報告することが大切なんです。


社長がそれぞれの上司を飛び越して社員に指示しているうちは、上司の立場もありませんし、上司としての主体性も育ちません。


社長はどんな細かいことでもすべてナンバー2などの幹部を通じて社員に伝えるようにしなければいけません。


社員から直接質問をされても、例えば「直属の上司の○○さんに聞いて」と返すのです。


これによりナンバー2やそれぞれの上司は自分で考え決断できるようになります。


組織というものは、上から下へ、下から上への指示や報告が血が流れるように、規則正しくなければ不具合を起こします。


ワンマンの経営者が、すべての部下を同じように扱うことがありますが、それで組織が大きく発展することはありません。


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なぜ来店してもらえないのか?


喜んでもらう人を増やすためには、現在のお客様だけでなく、来てないお客様のことを知ることが重要です。


なぜなら、現在のお客様よりも、お客様になっていない人の方が圧倒的に数が多いからです。


経営に影響を及ぼすような大きな変化はお客様になっていないお客様から生まれるからなんです。


お客様になっていないお客様はそれだけ業界に対する影響力が強いからです。


だから、しっかりとお客様になっていないお客様のことに注意を払い知ることが大切なんです。


多くの経営者は、お客様についてはすでによく知っているし、毎日考えているし、対策も立てていると言います。


でも、本当にそこまでお客様について考え抜いている経営者が多いとは思えません。


じゃないと、これだけ多くの飲食店が廃業することはないからです。


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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。

まずは、直接お電話かDMをお送りください。お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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