正しい飲食店開業


4.事業計画書作成


開業資金の確保についての2つ目は融資を有利進めるための事業計画書の立案についてです。


融資を実行してもらうためには、正しく実効性のある事業計画書を作成することは不可欠なんです。


しかし、意外と有効な事業計画書が作成出来ずに融資を断られるケースは少なくありません。

特に、事業計画書の予想損益計算書で予測数値が開業予定の店舗に見合う数値になっていないために融資を拒否されてしまうのです。


融資を審査する人は融資のプロであり、飲食業の売上や利益の成り立ちや適正数値も把握しています。


だから、融資のプロから見ても正しく計画されていることが必要なんですが、飲食店で店長や料理長を経験されていた方でも正しく計画出来ない人は少なくありません。


私が開業支援で融資の支援する際には事業計画書は私が必ず代行して作成しており、今まで100%融資を実行させてきました。


融資でお困りの方はお気軽にご相談ください。


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飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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店長は考え方が大切


私が店長研修で大切にしていることは、マネジメントスキルや知識だけではなく考え方から教えるのです。


店長としての資質や店長としての心の準備ができていないスタッフにマネジメントスキルや知識だけ教えるのは頭でっかちな人間を作るだけで役に立ちません。


小手先の仕事術だけで繁盛店を作れるほど甘くはありません。


確かに一時的にその瞬間は手法だけでも効果があるかもしれません。


しかし、店長としてのモチベーションを上げるためな意識ができていなければ壁や課題にぶち当たった時に解決はできないと思います。


自分で考える力がない店長はただの店番のスタッフでしかありません。


そういう人は店舗で起きる出来事や事実をすべて他人や会社に責任を押しつけます。


だから店長を中心とした社員研修は、まずは店舗管理者としての考え方を身につけることが大切なんです。


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今まで多くの飲食店経営者や店長にアドバイスさせていただきました。

お悩みを抱えたままにせず勇気を出して一歩踏み出してください。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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希望を配るリーダー


昔のフランス帝国の皇帝ナポレオン・ボナパルトは、真のリーダーとは希望を配る人のことだと言ってます。


現代の社会においても、リーダーには周囲を引っ張る役割があります。


しかし、何も考えずトップダウンで引っ張っていっても部下は付いてきません。


今やっていることが何の為なのかを周囲に理解させ、その先にある希望をしっかりと語ってこそ、部下は上司を信頼して共に歩んでくれるのです。


そして、先の見えない状況であればあるほど、厳しい状況であればあるほど先への希望が部下の安心と勇気につながると思うのです。


特にコロナ禍ではほとんどの飲食店が大打撃を受けて、廃業や倒産した店舗は少なくありませんでした。


生き残った飲食店もこの先不安でしょうがないと思います。


当然、経営者は不安だと思いますが、部下の従業員やスタッフはもっと不安だと思うんです。


だからこそ、経営者や店長は部下に希望を配るような発言や行動を心がけてほしいと思います。


「真のリーダーは希望を配る人」


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口コミは簡単じゃない


以前のコロナ禍でもあまり売上を落としていない飲食店は少なくありません。


そういうお店は常連客が多く、常連さんに支えられています。


その常連さんの多くは口コミで来店したお客様なんです。


第2章のテーマである集客と言うと、多くの人はグルメサイトに掲載してクーポンなどの割引でお客様を集めることをイメージします。


しかし、こういった集客方法で長続きするお店はありません。


お客様は、良いお店かどうかでしか判断しません。


そこで一番確実な集客が「口コミ」なんです。


でも、お客様に「口コミ」してもらうハードルは非常に高いんです。


普通に期待通りで満足くらいでは「口コミ」にはなりません。


それは、知り合いにあるお店を絶賛したのに、知り合いが行ったら大したことがなかったと言われたら、自分の基準が疑われるから、少し良いくらいのお店を口コミしないからなんです。


実際に「口コミ」をしてもらうためには基本のQSCからしっかりとした店舗運営を常に行うことです。


その上で、お客様に感動してもらうための創意工夫を繰り返すことです。


それ以外に繁盛して成功する方法はありません。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、まずは直接お電話かDMをお送りください。お悩みを解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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小欲を捨て大欲に立つ


小欲を捨て大欲に立つとは仏教の言葉で、個人の欲求よりも世の中が求める欲求に応えることが大切だと言う意味です。


これは人としての生き方にも通づる部分があります。


自己の利益や欲望のために、自分の立場や権威をも失う人は少なくありません。


それは芸能人の薬物や経営者の脱税やパワハラなど多くの問題が起きていますが、その時の自己の欲望によってすべてを失うことになっています。


会社経営でも、ここまで大きくなくても、自分の欲望を刺激するような誘いは多いと思います。


経営者として成功するためには、小さな金や名誉などの欲望を捨てて、自分が目指すべき大きな目標に向かっていくことが必要なんだと思います。


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