料理だけで飲食店経営はできない


飲食店は開業して1年で35%、2年で50%、10年で90%が廃業しています。


でも、開業する時に経営を勉強しなきゃと思う人は皆無なんです。

料理の修行したとか、店長を経験したから、、、

と、小さなお店くらい簡単に経営出来ると思い込んじゃう。


この「思い込んじゃう」という姿勢が誰の意見も聞かなくなり、逆に反対した人を見返してやろう!っていう感じになり、そういう人には誰も何も言わなくなるんです。


その人がヤバいと気付くのは、お店が廃業する最悪の状況になってから。

まだ、廃業する前に気付いて誰かに相談するならまだましなほう。

でも、廃業する原因の大半が立地や家賃に関することだからほぼ手遅れ。


だから、お店持ちたいんだったら、せめて飲食店経営の本くらい読んでほしい。

どんな本でも、物件選びが一番重要って書いてあるので多少は参考にしてほしい。


「料理が出来ることとお店を経営するのは別の頭が必要」と言う言葉をお店を持つ前に噛みしめてほしいものです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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会社を存続させる


会社の存続率は3年で65%と30%以上が廃業しており、10年存続している会社は1割未満にしか過ぎません。


つまり、ビジネスを続けることは容易ではなく厳しい世界だといえます。


そのために続けるにはどうしたらいいのか?

売上を上げたり、ムダ使いしないなど財務や経理的側面は当然必要ですが、それよりも変わっていく世の中に対応するように、会社や経営者自身が常に変革していくことなんです。


世の中が変わると同時に顧客のニーズも変化しますし、その変化のスピードが昔よりも断然速くなっています。


だから、会社で出している商品やサービスを顧客のニーズに合わせるために、情報収集だけでなく経営者自身で想像したり創造していくことが大切になります。


早く廃業する経営者は、最初に始めた商品やサービスをその成功体験に縛られて変えられなかったといえます。


常に、次の商品次のサービスを考えて提供し提供したら、また次の商品やサービスを考えて、こういうサイクルを延々と続けていくことが会社を長く存続させる秘訣なんです。


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値段は付加価値で決める


このメニューの値段は何を基準にどうやって決めているんでしょうか?


原価から一律上乗せ? 店主のその場の雰囲気で? 誰かにこれぐらいでって言われたから? 


などありますが、多いのは原価率を想定して、それに合わすように25~30%で値段を設定しているケースが多いと思われます。


ある程度はそれを基準にすることで経営上は大きな問題はないと思います。


でもそれって、作り手の論理だけで決めてないでしょうか?

お客様は不在になってないでしょうか?


お客様はどんな商品であれ、その商品に見合う価値を値段に感じて購入したり注文します。


小さな飲食店であっても、そういう消費者の購買行動を理解する必要があります。


だから、どんなに原価が高い商品(メニュー)であっても、値段がその商品(メニュー)の価値に見合っていなければ注文しませんし、たとえ注文したとしても後で不満につながりと思います。


飲食店でメニューを開発する際に大切なことは、そのメニューに対してお客様が価値を認めていただける価格を徹底的に追究することなんです。


だから価値が低い商品が原価50%や60%であっても価値に見合った安い値段にするべきなんです。


飲食店に限らず、どんな商売でも値決めは非常に重要なものです。


絶対に安易に決めてはいけないんです。


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重要な決断は早く


ダメな経営者の特徴は、大切な判断が必要な時に限って、いつまでも決断出来ないこと。


経営者でなくも、上司が早く指示や判断をしてくれないために困る部下は少なくない。


尊敬できる上司は、たいてい部下から指示を仰いだり、質問された際にすぐに回答してくれる人のことを指す。


すぐに判断や回答が出来ない人は、日頃からあまり考えていないからすぐに答えられないんだと言える。


経営者は、常に内外の情報に敏感になり、自分が決断をすべき時に迷わずに決断できるように考えを巡らせて最適な決断ができるように準備しておくことが不可欠になる。


特に、現在は世の中の移り変わりが早く、最適だと思うことがあっという間に通じなくなることは少なくないもの。


世の中の流れを的確に掴み経営に生かすことができる経営者が生き残っていくんだと思う。


決断は早くが大切


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QSCレベルを上げる


飲食店にとってQSCは基本中の基本なんです。


なぜ基本かと言うと、QSCのレベルが低くなると100%売上は減少します。


しかし、QSCが普通のレベルだけでは売上が上がる保証はありません。


特に飲食店が過当競争の時代では少しQSCが高いくらいでは他店との差別化はできないんです。


逆にQSCのレベルがそこそこ高いのは当たり前だと思われています。


だから、QSCレベルを他店がマネのできないレベルに引き上げることで差別化が可能になります。


QSCに対する対策としては、いつ食べても高いレベルの料理を提供することがまずは大切なんです。


そして、いつ誰が接客しても高いおもてなしのサービスを提供すること、またいつ来店しても清潔感のあるスタッフと手入れの行き届いた店内になっていること。


一回限りで最高の料理や最高のサービス、最高の清潔感を提供することは、それほど難しいわけではありません。


飲食店経営で重要なことは、いついかなる時でも同じレベルのQSCをお客様に提供出来ることなんです。


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