QSCレベルを上げる


飲食店にとってQSCは基本中の基本なんです。


なぜ基本かと言うと、QSCのレベルが低くなると100%売上は減少します。


しかし、QSCが普通のレベルだけでは売上が上がる保証はありません。


特に飲食店が過当競争の時代では少しQSCが高いくらいでは他店との差別化はできないんです。


逆にQSCのレベルがそこそこ高いのは当たり前だと思われています。


だから、QSCレベルを他店がマネのできないレベルに引き上げることで差別化が可能になります。


QSCに対する対策としては、いつ食べても高いレベルの料理を提供することがまずは大切なんです。


そして、いつ誰が接客しても高いおもてなしのサービスを提供すること、またいつ来店しても清潔感のあるスタッフと手入れの行き届いた店内になっていること。


一回限りで最高の料理や最高のサービス、最高の清潔感を提供することは、それほど難しいわけではありません。


飲食店経営で重要なことは、いついかなる時でも同じレベルのQSCをお客様に提供出来ることなんです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、まずは直接お電話かDMをお送りください。お悩みを解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店の商圏を知る


商圏とは、お店の主要なお客様が住んでいたり、施設を利用したり、通ったりする範囲が商圏なんです。


つまり、商売の主要範囲であるということです。


商圏というと人口を調べるといったことを想像しますが、それはあくまでも商圏調査の一部でしかありません。


例えば、繁華街立地やオフィス街立地であれば、お店に来店されるお客様のうち、近くに住んでいる方はごく一部だと思います。


お店の前の通りを使って、近隣の駅や事業所や商業施設等を利用する方が多くを占めると思います。


その調査を行うことを商圏調査と言いますが、商圏調査は、主に次のことを実施します。

①人口特性調査
②交通量・通行量調査
③立地調査
④施設調査
⑤導線調査

商圏調査だけでもこんなにあるのです。


本来は開業の際に、これらの調査を行った上で、自分が開業するお店のコンセプトに合致場所であるかを判断しなければいけません。


ただ、現在すでに経営してて売上が芳しくない場合、改めて商圏調査や分析をして、コンセプトを改善することも必要かもしれません。


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仕組み化で生き残る


仕組みという言葉を聞いたことがあると思います。


英語ではシステムと言います。

これは個人の能力のあるなしに関わらず正確に運営するためのものです。


つまりマンパワーに頼らずに仕組みで安定した経営をするためには不可欠なものなんです。


仕組みを形作るためのツールがマニュアルや規則であり、それが長く続けるためには定期的に仕組みを見直すチェックリストが必要になります。


飲食店経営では、誰がやっても同じレベルで料理の調理や盛り付けができ、誰がやっても同じレベルの接客応対ができるためにマニュアルやチェックリストを活用します。


ただ、高級店など専門性の高い料理なではマニュアルでは難しい部分もあるため、どこまで仕組み化するかはお店によって決めることが大切なんです。


最近は、コロナ禍を経て人手不足もあり、出来る限り仕組み化することが生き残るためには必要ではないでしょうか。


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正しい飲食店開業


9.メニュー表作成


メニューが決まれば次はメニュー表の作成にかかりますが、メニュー表で大切なことは、メニューのレイアウトや文字や写真がお店のコンセプトに合っていて見やすいことです。


和食店であれば墨文字で日本らしさを出しだり、料理の特徴が明記されていること、また最近はインバウンドで外国人のお客様も増えていることから英語表記も必要だと思います。


こだわりの一品はどのメニューよりも大きく表示してお店が何を売りたいかを明確に打ち出すことで、お客様に印象を強く抱かせることができます。


ただ、1つ注意すべきことは写真を添付する場合にはキレイ過ぎる写真は逆効果になる場合があります。

写真と実際に出てきた料理が違い過ぎるとお客様に不信感を持たれる可能性がのあるので、あくまで実物に近い写真にすることが大切です。


メニュー表は見やすくお客様が食事ができるのをワクワクする気持ちになるようなものにしてほしいと思います。


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飲食店の成功に近道はない


本当の「お客様」にするのは時間がかかります


飲食店を開業してすぐにお客様が出来ると勘違いする経営者は非常に多く存在します。


ただ、そういう考えの経営者は2年足らずで消えていきます。


開業してすぐはたとえ広告を出してなくても、改築工事や看板工事など業者の動きやうわさで開店の情報が伝わり、それなりに来店があるものです。


でも、開店当初のお客様が常連客になることは多くありません。


毎日地道に営業を重ねることで、料理が好き、接客が好き、雰囲気が好きと言ったプラスの感情でコンスタントに足を運ぶようになるんです。


しかし、そんな地道な活動による集客を待てない経営者が多く、運転資金を充分に確保することなく、次第に資金繰りに苦しみ、最後に経営を諦めることになります。


お客様を本当の常連客にするには長い時間がかかりるこを理解して、開店当初は売上がなくても営業を続けられる資金を確保することが、成功につながっていきます。


成功に近道はありません。


時間をかけて地道に頑張る人間だけが成功をつかむことができるのです。


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