修理は自分でしよう


飲食店店長や経営者の中には、店舗の厨房機器や備品が故障したらすぐに業者を呼ぶ人は少なくありません。


私が以前に勤務していたマクドナルドでは、厨房機器が少し故障したからといってすぐに業者を呼ぶことはありませんでした。


マクドナルド店長の七つ道具の1つにネジ回しのドライバーがありましたが、つまり修理は自分が工具を使って直すというのが常識とされていました。


したがって、私自身マクドナルド以外でも故障したかなぁと思ったら、まずは自分で修理するようにしていました。


飲食店の設備や機器は、忙しい店では酷使されることが多く、不具合は頻繁に起こります。


その際にいちいち業者を呼んでたら、修理代だけじゃなく出張費も請求されるので、それでは利益も残りません。


業者を呼ぶのは、本当にこれ以上自分で修理しようとしても無理だと思う最終手段としてだけなんです。


そうしないと飲食店経営はやっていけないと思います。


また、最近のホームセンターにはプロが使うような部品や工具も多く扱っているために、簡単な故障だけじゃなく、業者でないと出来ないと思う故障も自分で出来ることも少なくありません。


ぜひ、店長はお店の料理や接客だけでなく設備のメンテナンスのプロでもあってほしい。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。営業していて何か違和感を感じたら、まずは直接お電話かDMをお送りください。お悩みを解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店の危険な兆候⑩


照明が切れてる


飲食店が経営不振になると電球や蛍光灯切れをほっておくことが少なくありません。


それには、新しい電球を買うお金がもったいないという心理となんとなく気にならなくなりほったらかしという理由があります。


ほったらかしにするという意識がある場合はまだいいのですが、まったく気にならない状況は更に最悪な結果を招く場合があります。


それがお客様に対しての気遣いや注意力に影響した場合には、クレームに発展するような言動や行動につながり、取り返しの付かない状況を作り出す危険があります。


こうなるともう救いようがありません。

もう飲食店経営を諦めることになってしまいます。


たかが電球ですが、それですべてを終わらすことのないようにして欲しいものです。


こんなお店になってきたら相談してください。


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飲食店の危険な兆候コラムでは1つの現象として注意させて頂いていますが、この現象だけを改善するのではなく内部に潜む根本的な改善をしなければ問題は必ず再発するものです。

そのためには視点を変えて店を見ることが大切であり、私の仕事は新たな視点で根本的な問題を明らかにして改善提案することです。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


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代表 服部直紀


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正しい道を行く


今の世の中は、何が正しくて何が間違っているのかさえ分かりにくい時代になってきました。


国や政府、自治体が信じられないだけでなく、最近は自分が正義だと信じるわけの分からない人間をも生み出しています。


他の人間が信じられないからと言って自分も何をしてもいいと思う人間は少なくないと思います。


しかし、そう言う考え方は皆が奈落の底に落ちるだけです。


結局、世の中は因果応報なんです。


他人に悪いことをすれば、必ず自分に悪いことが降りかかるものです。


大切なことは、世の中で何が起こっても、人としての原理原則だけは外さないことです。


だから、世の中がどんな状況であっても、原理原則に則った人として正しい道を進むことで、必ず未来は明るいものになります。


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呼ばれる前に気付く


最近は、IT技術の進化でアプリで注文したりタブレットで呼び出す店舗も多いために、従業員のお客様への注意力が劣っていると思われます。


個室が多い店舗はお客様が見えないためにアプリなどに頼るのはしょうがないと思いますが、オープンな客席でもそれに頼り切っている店舗があるのは残念なものです。


以前は、お客様が視線を上げて周りを見たり、メニューを見たあと閉じるような仕草をしたらテーブルに行くように指導したものです。


でも最近は店長や社員も呼ばれるまで動かない店が多くなっていると思います。


最悪なのはお客様に注意を払わずに、パントリーでおしゃべりに興じて、お客様の声や呼び出し音に気付かない店舗も少なくありません。


お店のサービスレベルはそんなスタッフの注意力や気付き、気遣いで決まるのではないでしょうか。


アプリかどの設備があるないに関わらずお客様への注意や気遣いを忘れないことが大切です。


本当はすごく当たり前のことなんですが、当たり前のことを徹底的にやるお店が本当に支持されると思います。


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リーダーは心を広く


組織の大きさはリーダーの心の広さや大きさに比例すると言われています。


心の小さい、心の狭いリーダーは自分の近い周りでしか影響を与えないために、組織の大きさには限りがあるからなんです。


自己保身や自己の利益にしか興味のない人間には人間としての魅力がないために、一時的に集まった人たちも何か奪われる感覚になり、次第に離れていきます。


したがって、このようなリーダーが多くの人間が集う組織を作ることがないからなんです。


また、心の広く大きい人はどんな性格の人間を受け入れる器の大きさがあり、自分の性格に合わないと思った人間も認めることができるものです。


認められた人間は、他人を認めることができる心の広い人間になります。


そして、心の広い人間が心の広い人間を作り、次第に大きな組織へと成長するものです。


人間は誰でも長所もあれば短所もあるものです。


でも、短所を心から受け入れられる人間は多くはありません。


リーダーはどんな短所でも受け入れられる心の広い人間であってほしいと思います。


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