コンサル実例集①


FC契約解約の巻


某フランチャイズに加盟していた愛知県の飲食店のお話しです。


FC本部に勧められるままに物件を決めて開業を始めましたが、売上が思ったように上がらずに赤字が膨らんでおり、特に本部に支払う毎月のロイヤリティが負担になっていました。


そんな時に私に相談がありました。

通常、FCに加盟している人は経営の問題は本部のマネジャーに相談するものですが、さすがに信用出来なくなったんだと思います。


私は、まずFCの契約書と開業前に本部が作成した店舗の事業計画書を確認したところ、予測売上と実際の売上に2倍以上の乖離があったことが判明しました。


FC本部は、契約を取るために過大な売上予測で経営者を詐欺のような手口で契約を取ったと思われました。


そこで、FC契約を解約して独自の業態で経営を継続するアドバイスを行い、現状の売上で利益が出る運営を行うことができました。


安定するまでには、紆余曲折がありましたが、経営者ご夫妻の努力により多くのお客様に喜んで頂ける飲食店ができました。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店課題解決#飲食店経営支援#飲食店開業支援#飲食店店長育成#コンサル実例集#FC契約#事業計画書#予測売上#アドバイス#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



飲食店店長が望むこと


すべての飲食店経営者や店長が望むのは売上を上げたいということに尽きます。


色々なことを試してみたり、ぐるなびやホットペッパーや食べログなどネットを使った集客に大金を注いだりします。


また、クーポンを配ったり、最後には値引きに走るお店も少なくありません。

最悪な場合には、お金も気持ちも切れて廃業を決断することになるのでしょう。


でも、夢に見た飲食店オーナーになったのに早々と撤退することほど悲しいことはありません。


なんとかしたい!!

なんとか売上を上げたい!


たぶん、多くの飲食店経営者や店長は今現在もそう心の中で叫びながら日々の営業を続けていると思います。


ただ、私が売上を上げる魔法の方法を伝授することはできません。

しかし、売上が上がる考え方や売上を上げるための正しい手順をお伝えすることはできます。


また、売上が上がらない理由はお店によって様々なんです。

それを見極めて、確実に売上が上がる方法を理論やお客様の感情からお伝えするのが私の仕事なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店課題解決#飲食店経営支援#飲食店開業支援#飲食店店長育成#売上を上げる#集客#SNS#クーポン#値引き#手順#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



売上を上げる方法


問題点と機会点を整理する


前回の現状分析をどう活用するかが、今回の問題点と機会点を整理するかにつながっていきます。


つまり、店舗の商圏や立地や競合店が自店舗の売上を上げるための阻害要因になるかチャンス要因になるかを明確にする作業になるのです。


整理する項目としては、商圏のポテンシャル・立地上の条件・競合店の数と状態・店舗の条件・売上の状況になります。

これらの項目のそれぞれについて、問題点と機会点を洗い出し整理することで、店舗が売上を上げるために何をするべきかを判断する材料になるのです。


この判断とは、問題点を改善して売上を上げるのか?

逆に機会点を生かして売上を上げるのか?

ということです。


ここでの作業で、どういう戦略で売上を上げるかを明確にしていきます。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店課題解決#飲食店経営支援#飲食店開業支援#飲食店店長育成#売上を上げる#問題点#機会点#商圏#立地#競合店#売上状況#整理#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



正しい飲食店開業


16.クレンリネスマニュアル


飲食店は食事を提供する場所なので、当たり前ですが必ず清潔感が求められます。


家でもホコリは毎日溜まりますし、隅々の汚れも知らないうちに溜まります。

汚れとはそういう毎日毎時間気を付けないとすぐに汚れていきます。


飲食店では、日々お客様の目に晒されており、ただ気を付けるだけでは清潔感は保てません。

だから、いつでもキレイな状態を保つ仕組みが必要であり、それがクレンリネスマニュアルなんです。


また、清掃をすべての場所を毎日営業しながら行うのは不可能なんです。

そして、場所に汚れ方が違うので毎日清掃すべき場所もあれば、月1回でも問題のない場所もあります。

そんなクレンリネスカレンダーを作成することも同時に必要になります。


次回は、毎日実施すべき場所や清掃方法などを説明していきます。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

まずは直接お電話かDMをお送りください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#飲食店開業#成功#クレンリネスマニュアル#清掃#清潔感#スゴイ!店長育成塾#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



飲食店と人通りの関係


大手チェーン店が出店の際に物件の交通量や通行量調査を行ないますが、その通行量が多ければ良いというわけではないんです。


どの種類の車がどれだけ物件の前を通ってるかを確認しています。

どれだけ多くてもトラックやダンプや商用車が多い場合はその物件に飲食店が開業してもお客様になる可能性が低いため、通行量調査の評価は低くなります。


逆に通行量が少なくても自家用車が多く買い物や外食のために通る目的がある場合は評価は高くなります。

因みに、トラックなどが多い道路を産業道路、自家用車が多い道路を生活道路と呼んで区別しています。


そして、自動車用道路だけでなく、人が通る歩道や路地も通勤や通学で人通りが多い場合も素通りだけの通行量で評価は低くなります。


物件を選ぶ際には、このような店舗前通行量の性格や質なども考慮して判断することが非常に重要です。


特にコロナ禍では、人通りの多かった繁華街は逆に飲食店経営には難しい立地となっており、今後の飲食店には不向きな状況になっています。


そういう意味で、今までの常識が通じない世の中になってきたと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#店舗前通行量#産業道路#生活道路#商圏調査#交通量#通行量#導線調査#素通り#コロナ禍#繁華街#人材育成#スゴイ!店長育成塾#飲食店コンサルタント#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀