コンサル実例集②


和食店新装開店の巻


家族経営の岐阜県のロードサイドレストランのお話しです。


このレストランは、広い駐車場を持つトラックドライバーがメイン客層の飲食店でした。

お客さんがセルフサービスでおかずを選ぶ定食屋で両親を中心に経営して、息子さんが手伝っているお店でした。


私への相談は息子さんからで、両親が引退して息子さん夫婦に任せたいとのことで、新たな飲食店開業の支援の依頼でした。


そして、今までのお店から店名やメニュー、看板や内装まで変えるプロデュースをさせて頂く案件となりました。


このお店は家族経営ということで先祖のお話からルーツをお聞きして、新たなコンセプトの参考にして作り上げました。


その結果、客層はドラックドライバーから近隣の家族連れが中心の客層になり、売上も大きくアップしました。

現在は、若い夫婦とパートさんでフルサービスの和食店として頑張って経営されています。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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正しい飲食店開業


17.クレンリネスチェックリスト


今回は毎日清掃を行うクレンリネスのマニュアル及びチェックリストについて説明します。


毎日行う清掃は基本的に営業前と営業終了後に行いますので、あまり時間がありません。

毎日清掃の時間を取り過ぎると人件費が過大になり経営不振の原因になってしまいます。


したがって、短時間で終了できる方法のマニュアルともれなく清掃できるチェックリストを備える必要ががあります。


毎日の清掃ではお客様の目に付いたり手などに触れる箇所は必ず実施することは不可欠です。


例えば、来店時の入口周辺やお客様が座られる座席周辺やトイレや洗面所は清掃が欠かせない箇所になります。


あと、お客様の目に触れなくても衛生上に問題の起きやすい厨房の調理器具や作業台なども清掃だけでなく消毒も欠かしてはいけません。


どんなに繁盛しても1回食中毒を出せば飲食店経営は終わります。


まずは、毎日の清掃ルーティン箇所のマニュアルとチェックリストを作成してください。


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飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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売上を上げる方法


売上活動の目的を決める


前回でお店の問題点と機会点を整理してら、次は何のために活動を行うのかを明確にします。


売上には、売上=客数✖️客単価

という公式がありますが、お客様の数を増やすのか?

お客様が支払う金額を上げるのか?

決めることが重要なんです。


客数を増やすことと客単価を上げることはまったく違う対策が必要になるからなんです。


ビジネスでは、「手段と目的を間違えるな!」と良く言われます。

これは、実行することがメインになり成し遂げることが忘れてしまってることを戒める言葉なんです。


成し遂げること、つまり目的が大切だということで、売上を上げる活動にしても客数を上げるのか、客単価を上げるのかという目的を明確にしなければならないということなんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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飲食店と他業種の違い


飲食店とアパレルなどの小売店との違いは何でしょうか?


小売店はウインドーショッピングという言葉があるように、店に入って何も買わなくて出ていく場合も多いのですが、飲食店は店に入ったら食べたり飲んだりして代金を払うことがほとんどだと思います。


つまり、お客様は飲食店に入る時点でお金を払うことを決めているということなんです。


だから、一見のお客様に入ってもらう場合は、知名度のあるチェーン店などが有利になるんです。


その中で中小の飲食店も店頭の看板やメニュー表などで店舗情報(メニュー・価格・雰囲気など)をいかにアピールするかでチェーン店に対抗することができます。


特にロードサイドでは車で通行中に瞬時に見えて業態や価格がわかりやすい看板を設置することが有効です。


飲食店は、来店していただくまでのハードルが高い分、初めて来店していただいたお客様にはより以上の感謝を持って接してほしいと思います。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

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経営数字を読み取る


自分のことばかりを考えて会社や社員を顧みない経営者というのは少なくありません。


例えば、会社の利益が減っていても、経営者が贅沢な生活を変えることができずに散財し、倒産してしまうといったケースもあります。


経営者にとって大切なことは、「数字力」です。


会社の数字を細密に読み解くことで、事業を進めていく際に必要なこととそうでないことをはっきりとさせ、それを元に自分の経営の正否を見定めることです。


また、経営の原理原則を知るということも大切です。


利益、付加価値、本業、成長投資ということを根本的に理解しておかなければなりません。


経営の原理原則は、いたるところに存在しますが、経営者が、経営の原理原則に則った経験を積み重ねることによって、経営力は自ずとついていくと思います。


そのためには、まずは数字力を高めるために勉強することが必要だと思います。


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