部下が育つ環境を作る


「上司が部下を育てる」と言いますが、実際には人が人を育てるのではありません。


人、つまり上司ができるのは「人が育つ環境を用意すること」だけなんです。


また、一番ダメなのは、上司が若い頃にやってきたことを、そのままやるように命令することなんです。


性格もキャリアも異なる個人が、異なる環境の中で仕事をしているのに、同じやり方で育つと考えること自体間違っているんです。


上司自身が成功したやり方を部下に強要すると、合わない人は離れていき、育つのは同じような人ばかりになります。


多様性に乏しく、変化にも弱いチームができ上がってしまうものです。


上司は、部下それぞれの特性を活かして成長していくことを理解して、部下が育つ環境を用意してほしいものです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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売上を上げる方法


数値目標を設定する


前回で活動の目的が決まったら、次は活動の目標を設定します。

ここで大切なことは、抽象的で結果の評価が出来ない目標ではなく、具体的で数値評価ができる目標にすることなんです。


目標を決める際には、抽象的な表現で、売上向上しますやレベルアップを図りますなどが多いものです。

このような表現は目標ではありません。


目標を設定するための4つの条件がありますが、1つ目が誰の目標であるかを明確にします。2つ目は具体的な目標にすること、3つ目は頑張ったら達成できるような自分の今の能力の少し上の目標にすること、4つ目は、前述した数値で表される目標にすることです。

つまり、客数の増加率120%というような表現にします。


この目標設定で、この後の活動の内容が決定するので、しっかりと現状を踏まえて設定することが大切なんです。


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その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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メニューは再現性が重要


飲食店の美味しい料理を家庭で作る人は少なくありません。


特に、最近はクックパッドやクラシルなどのレシピサイトが数多くあるために、それを参考に家庭で作っている人は多いと思います。


じゃあ別に飲食店に行って高いお金を払って食べなくてもいいと思いますし、飲食店も商売上がったりになると思われがちです。


しかし、飲食店で大切なことはメニューに掲げた料理を毎回同じ分量や同じ味にする再現性なんです。


特に、大きなチェーン店ではレシピが完璧にできており、アルバイトが調理しても同じ料理が提供できるようにしてあります。


チェーン店では、お店によって味や分量が変わると信用を失うことにつながるので、レシピ管理は徹底しているのです。


小さな飲食店では、レシピを完璧に作る店は多くはありません。

料理人に任せているケースが多く、

技術レベルの高い料理人であれば、再現することは難しくありません。


それでも、体調や気分によって変わることもあるものです。


繁盛店を作るためには、ただ美味しいメニューを作るだけでなく、それをいつでも同じレベルで提供できる仕組みを作ることが大切なんです。


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失敗のすすめとは?


誰も失敗しなければ、自分の能力や実力が分からないものです。


でも、人は失敗を怖れて踏み込めないことが多いものです。

それは、失敗をしたときに自分のプライドをなくしてしまうからです。


自分の夢を本当に追いかけたいなら、小さなプライドなど捨ててしまったほうがいいんです。


自分が何をしたいのか、何を成し遂げたいのか。

今のプライドよりも、そんな自分の生きざまが人生には大切なんです。


そして、成功体験も自分が成長する上で欠かせないものですが、失敗体験は自分を劇的に変える効果があります。


失敗を経験することは、本来の自分に気付くことなんです。


失敗しないと自分の能力や人間性の欠点が分からないままなので、能力も無いのにプライドだけ高かったり、他人よりも優れてると傲慢なままの人生を生きていきます。


私も大きな失敗から小さな失敗まで失敗ばかりの人生ですが、失敗を経験したことで、自分の足りないところや欠点が痛いほど分かりました。


だから今は欠点を克服するために、とにかく人間として成長し続けようと思えるようになりました。


そして、今はどん底を経験しましたが意外と明るく生きているし、死ぬまでに成功と言えるようになればいいかなって思えるようになりました。


だから、小さなプライドなど捨てて分からないことは聞いたり、教えを請うようにして自分を成長させてほしいと思います。


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コンサル実例集②


和食店新装開店の巻


家族経営の岐阜県のロードサイドレストランのお話しです。


このレストランは、広い駐車場を持つトラックドライバーがメイン客層の飲食店でした。

お客さんがセルフサービスでおかずを選ぶ定食屋で両親を中心に経営して、息子さんが手伝っているお店でした。


私への相談は息子さんからで、両親が引退して息子さん夫婦に任せたいとのことで、新たな飲食店開業の支援の依頼でした。


そして、今までのお店から店名やメニュー、看板や内装まで変えるプロデュースをさせて頂く案件となりました。


このお店は家族経営ということで先祖のお話からルーツをお聞きして、新たなコンセプトの参考にして作り上げました。


その結果、客層はドラックドライバーから近隣の家族連れが中心の客層になり、売上も大きくアップしました。

現在は、若い夫婦とパートさんでフルサービスの和食店として頑張って経営されています。


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